
| 2012年02月11日(土) | サロンコンサート |
チェロとピアノの二重奏を聴いてきました♪どちらもメロディ楽器ですが、チェロが主旋律を担当していました。
・サン=サーンス「白鳥」←チェロといえばこれ!
・チャイコフスキー「感傷的なワルツ」
・シューマン「トロイメライ」
・サン=サーンス「アレグロアパッショナート」
・ドビュッシー「亜麻色の髪の乙女」
・フォーレ「夢のあとに」
・サティ「あなたがほしい」
・ブルッフ「コル・ニドライ」
というプログラムで、編曲ものが中心でした。奏者は二人とも若い女性で、淡いピンクのドレスで登場♪そして曲も上記の通り、あまあま〜〜〜vヴァレンタインを意識したのか、女の子女の子したコンサートでした。

| 2012年02月07日(火) | ピアノのおけいこ |
バーナムはロ長調「ミシンで縫おう」合格。次は嬰ト短調「手で縫おう」です。
ピアノスタディは「慕情」の譜読みを見ていただきました。映画音楽らしい広がりのある曲ですね。内声をよく聴いて弾くようにとのご指導を受けました。来週仕上げの予定です。
ショパンの前奏曲6番ロ短調も合格。MIDIもUPしました。
一度目に弾いた時は珍しいほどの集中力を発揮してノーミスで弾けたんですが…二度目、先生がICレコーダのスイッチを入れた後に弾いたら音抜け発生させてしまいました。うーん、残念!プレッシャーがかかるとなかなか上手く弾けないのは誰も同じだと思うのですが……。でも、楽しんで弾けたので良しとします!
去年の末から今年の初めにかけて、ショパンを二曲弾きました。すごく勉強になりました。今ソナチネやってますが、違う時代の曲もやるのってとても大事ですね。要求される技術がぜんぜん違うので。ショパン先生ありがとう!
でも次週からはまたソナチネなのです。(^^)没後200年のメモリアルイヤーを迎えているドゥシークです♪この曲、ピアノソロで弾いても楽曲としてなりたちますが、それに加えてフルートのパートもあるんですね。ヴァイオリンでも代奏可能とのことです。というわけで、誰か私とアンサンブルしませんか?(^^)相方募集〜♪

| 2012年02月04日(土) | いただきものの野菜 |
もらったカブでお惣菜を作りました。あともらったホウレン草でホウレン草とシーフードのミルクシチューを作りました。pooさんに写真載せてます。

| 2012年02月03日(金) | 遊び弾き |
爪を切ったらピアノを弾きたくなったのでやった。反省はしていない。

| 2012年01月24日(火) | ピアノのおけいこ |
バーナムは嬰ハ短調「ろば」合格。今週はスケール間違えませんでしたよ!嬰ハ短調は和声的と旋律的で指使いが違うので要注意ですね。次はロ長調「ミシンでぬおう」です。個人的にはホ長調よりロ長調の方が解り易いです。何故って黒鍵五つ全部弾くから(笑)。四つだと半端で間違えるんですよ。
ピアノスタディは短いエチュード四曲合格。そのうちの一つはなつかしのブルグミュラー25「アラベスク」の音形を練習するためのものでした。しかしブルグ25ってエチュードですよね。練習曲を練習するための練習曲って(笑)。
次は「慕情」です。これ映画音楽ですよね?観たことありませんけれど。
ショパンの前奏曲#6は今週で終わりに…なりませんでした。結構練習したつもりだったのですが、やっぱり先生の前だとちょっと上手く弾けなかったりしますね。出だしの四小節、ノレなくて機械が弾いているみたいになっちゃってました。
あと、15〜16及び17〜18小節の左手の歌い方。ミ→ファ#のところ、ミの音価は少し長く(付点四分音符)、どうしても音が減衰してしまうので(これ自体は避けようが無い)、曲の盛り上がりを止めないためにファ#は少し大きめに出しましょうということになりました。ですが…ここ元々の音の大きさがpとかppなんですよ。小さい中で少し大きくする…って難しいです。辛そうで辛くない、でも少し辛いラー油、みたいな感じですかね〜。
来週はレッスンがお休みなので、その次のお稽古までには仕上げますぞ〜。

| 2012年01月17日(火) | ピアノのおけいこ |
バーナムはホ長調「競馬のうま」合格。四分音符=100まで上げるとキツイですね。競馬馬、転倒はしなかったものの、もつれながらゴールした感じです。
次は嬰ハ短調「ろば」です。
ピアノスタディは「42番街」合格。ジャズのリズムって難しい〜。拍に合わせず少し遅らせて、というのが課題だったのですが、頑張って練習して先週よりは改善できたかなという感じでした。しかし、「必死でジャズっぽくする」ってのもどうなのよ(笑)。
次は短いエチュード群。なつかしのブルグ25「アラベスク」に似た音形のものもあります。アラベスクの左手は転ぶのがお約束なのだ(えぇ?)。
ショパンの前奏曲6番は譜読みを見ていただき、ペダリングについてもご指導をいただきました。一箇所読み間違えてました(いつまでたってもなおらない不注意)。ペダルについては自分の感覚で踏んでみたのですが、大きく勘違いはしていないそう。
来週テンポが上げられたら仕上げとなる見通しです。

| 2012年01月14日(土) | サロンコンサート |
琴の二重奏(13弦と17弦)を聴いてきました〜。お正月の定番「春の海」の他、ゴセックの「ガヴォット」、エルガーの「愛の挨拶」、琴のための現代曲などが演奏されました。
お琴というといかにも「和風」なイメージがあったのですが、西洋音階の楽曲を演奏するのを聴くと、「和」な雰囲気はかなり薄れるんですね。和風なのは曲であって音色じゃなかったんですね……。爪で弾いた音はギターのように、指で弾いた音はグランドハープのように聴こえました。新鮮でした。

| 2012年01月10日(火) | ピアノのおけいこ |
バーナムイ長調「洗たく」から。いきなりスケールを間違える私。格好悪すぎです。気を取り直してスケールを弾きなおした後、本編を。こちらは問題無し。リズム変奏もして、合格となりました。
次は嬰へ短調「アイロンかけ」こちらもスケールの間違いからスタート。何をやっているんだ私は。再度弾きなおした後、本編を。特に問題無し。リズム変奏をしたら、左手の4-5が少しくっついてしまいました。が、ともかく合格。
次はホ長調「競馬のうま」です。
ピアノスタディは「42番街」。リズムを読み間違えていました。ジャズの譜面は読みにくいですね。というか本来、ジャズって楽譜に書くものじゃないのかも知れませんが。
「ジャズらしいリズム感」がモノに出来ていない、ということで、こちらは来週まで持ち越しとなりました。
ショパンの前奏曲#4は、今日仕上げでした。右手の歌わせ方、特にダイナミクスが難しかったです。どうも私はフォルテが乱暴でいけません……力んでいると言われました。
改善すべき点は細々とあるのですが、人前演奏の準備ではないので…ということで「努力賞」の丸をもらいました。楽しく弾けたので良しとします。MIDIもUP済。
で、次ですが…#6やるって言っちゃいました。:-P 技術的には#4よりこちらの方が難しそうです。が、とっても美しい曲なので、楽しんで練習しようと思います♪

| 2012年01月08日(日) | フェルメールからのラブレター展 |
Bunkamuraで開催中の「フェルメールからのラブレター展」を観てきました。フェルメールの「手紙」に絡む作品が三点公開されています♪「手紙を書く女」「手紙を読む青衣の女」「手紙を書く女と召使」が観られます。
「手紙を書く女」は若い女性が初々しく描かれています。
「手紙を読む青衣の女」は、何度も手紙を読み返したんだろうなあと思わせられました。
「手紙を書く女と召使」は、他の二点に比べるとオランダ風俗画的要素が強いです。
フェルメールが大好きな家人は、どの作品にも大喜びで魅せられていました。
フェルメール以外の画家の作品では、エドワールト・コリエルの「レターラック」が面白かったです。印刷物や手紙を放り込まれたレターラックを描いた静物画なのですが、画題がほぼ二次元なので(何せ紙(笑))壁に掛けてあるとだまし絵のように見えます。
これ以外の展示物が全て人物画だったので、その意味でも個性が際立っていました。
お土産にオランダのお菓子(キャラメルワッフル)と図録を買って帰りました♪

| 2012年01月04日(水) | 今年の目標決定・発表 |
今年はドゥシーク(ドゥセックとも)の没後200年でもあるんですね。というわけで、今年中に彼のソナチネを仕上げます。ソナチネアルバムに入っている曲なので、現実的な目標でしょう。クーラウの2番3番と順番を入れ替え、繰り上げてレッスンを受ければ、間違いなく今年中に仕上がるはずです。
