Mon trésor...小型人魚ごっこ

 

 

私の心の中に誰かが侵入して - 2009年05月31日(日)

 耐えがたい喪失感の中で、一人で長い週末を過ごす。
幸せになることの方が難しいって気付いてから、人と一緒にいることを諦めたった感じ…
一人でも幸せ…
一人でいることを忘れられる、気を紛らせる何かがあれば…きっと

そして
必要なだけのお金と、
安らげるベットと、
時々会う家族と友達と・・・

---+

私の心の中に誰かが侵入して
大事な箱の中身を空けて、逃げってった。
あたしがあたし自身であるために、守り続けてきた自我
それは、夢であったり
妄想であったり
コンプレックスであったり
そして、あたしが守り続けてきたあたし

その箱が解放されて
箱を空けた誰かが、あたしの傍を離れるまで
あたしは、あたしという存在が虚無に過ぎないことに気付かなかった

人は、人と一緒にいることで
自分の存在を確かめ、安心を得ている

それと対象的に、あたしは
あたし自身の心に、あたしという存在を刻み続けていた。

たぶん
あたしが死んでしまえば
誰も、あたしの中のあたしに気付かない。

多くの人は、
あたしを不幸な人だと思うかもしれない。
多くの人は、
何故笑わないのかと、不思議に思うのかもしれない。

それは…
もぅ何も感じないから

それだけ




...



 

 

 

 

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