夏撃波(=曽根攻)のモノローグ

2012年05月05日(土) プロジェクト FUKUSHIMA!

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2012年04月29日(日) 2012フォークデイキャンプリー

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2012年04月21日(土) 久しぶりのドンブリ音楽会

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2012年04月08日(日) 2012まっちゃんセッション会桜の回

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2012年03月31日(土) HOBO CONNECTION 2012

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2012年03月25日(日) Show goes on

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2012年03月20日(火) MY LIFE IS MY MESSAGE

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2012年02月26日(日) ライブのはしご

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2012年02月18日(土) エンケンという名の劇薬

 年度末は気ぜわしいのだが、体調は思わしくなく、気分も落ち込みがち。そんな自分に喝を入れる、というより単に楽しみたいだけとも言えるのだが、エンケンこと遠藤賢司のライブに行ってきた。
 CD『ちゃんとやれ! えんけん!』の発売記念のライブでもあったわけだが、御年65歳とは思えぬパワフルな(というか過剰なまでの、取り扱い注意の)演奏にシビレちまった。エレキギター弾きながら、ドラムスを叩いているエンケンの姿からは「高齢者」という言葉は浮かんでこない。ひとりなのにバンドサウンドにも匹敵するような音圧、65歳のパワーに圧倒されながら、40代の俺は負けちゃいられないって思ったよ。



2012年02月11日(土) 激団モンゴイカ

 刈谷「cafe Nation」に、<激団モンゴイカ>のライブを聴きに行ってきた。刈谷にもこんないい店があったとは。雰囲気もよく、何よりPAがいい。こんな所でライブをやりたいと思ったよ。
 まずは、オープニングアクトの<Mana&T>の演奏から。何度も聴いているデュオだが、経験を重ねて安定感がグンと増してきているのを感じる。まなみさんのボーカルはとてもいいのだが、舞台度胸もあるのだろう、敏さんのギター演奏を十二分に生かしながら、独自の世界を展開しているように映った。
 一方、大阪からやってきた<激団モンゴイカ>だが、いわゆるジャグバンドというやつだ。ジャグバンドとは、20世紀初めにアメリカ南部で興ったバンド形式の音楽のこと。ウォッシュボード(洗濯板)やミュージカルソー(ノコギリ)、ウォッシュタブベース(洗濯桶とモップから作ったベース)等、当時身近にあった生活用品から作られた手製の楽器を多用するのが特徴と言っていいだろう。<激団モンゴイカ>は、そうしたアメリカ南部のジャグバンドを手本にしながらも、大阪発の独自のジャグバンドを展開しているように感じられた。オリジナルも面白いが、カバーの仕方も独自性があって、これまた面白い。お笑いの要素もふんだんに含まれ、お腹の底から笑ってしまった。演奏レベルも高いので、そこは誤解なきよう。このバンドの演奏は何度聴いても楽しそうだと感じさせられた。


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