夏撃波[暗黒武闘戦線・歌劇派](=曽根攻)の独白

2017年11月03日(金) アンビリーバブゥ

信じられないというか、信じたくない。
先日の選挙の結果も、加計獣医学部認可見通しのニュースも。加計認可のニュースが選挙前にあったのなら、選挙前にあったのなら、選挙結果も変わっていたんじゃないのか。こんな世の中にどうしてなってしまったんだろう。
本当にやりきれないよ。



2016年11月13日(日) Danny Boy(兄・司に捧ぐ)

傷つき倒れし戦士は
遠きふるさと想う
夕空に淡くゆらめく
山あいのわが村よ

色あせ ひびわれた写真
彩りがよみがえる
幼な子帰りし夕暮れ
家に明かりが灯る

争いの絶えぬ世界は
どこまで続いていく
憎しむことなき時代は
いつの日に訪れる

父母の待つあの村へ
風よ われをいざなえ
遥かなる故郷の土を
再び踏みしめるから



2016年11月09日(水) 最悪のジョーク

アメリカ大統領選のこと。
クリントン氏がいいとは言わないが、まさかそちらを選ぶかって思うよ。



2016年10月22日(土) 燃えつきるまで

時代に抗い 向かい風にあおられて
叩きつけられても
(只今編集中)



2016年05月25日(水) 棘はずっと刺さったまんまだ(生誕50周年)

棘はずっと刺さったまんまだ
棘はずっと刺さったまんまだ

(只今編集中)



2016年05月24日(火) 生誕50周年

私もついに50才の誕生日を迎えました。



2016年04月18日(月) ファイティングピアノウーマン

根こそぎ奪われて
何もかも失って
絶望の闇に黒く
黒く塗りつぶされても

ピアノは決して
お前を見放したりしない

ファイティングピアノウーマン
ファイティングピアノウーマン
ファイティングピアノウーマン
ファイティングピアノウーマン

消えない悲しみも
やり場のない怒りも
胸の奥の痛みも
声にならない叫びも

あふれくる思いを
旋律にのせて

ファイティングピアノウーマン
ファイティングピアノウーマン
ファイティングピアノウーマン
ファイティングピアノウーマン

荒野に踏み出してく
小さな一歩だけど
道の先で大切な
何かが見つかるはずさ

生きてるこの瞬間を
しっかりその手でつかまえろ

ファイティングピアノウーマン
ファイティングピアノウーマン
ファイティングピアノウーマン
ファイティングピアノウーマン



2016年03月03日(木) Wandering Spirit

一日が終わる頃
その男はやってくる
酒場の隅のあの場所が
彼の指定席

ギタ一を手に取って
爪弾けばあふれくる
痛みも悲しみもカクテルにして
ぐっと飲み干してく

酔いしれて飲みつぶれて
静かな寝息を立てる
どんな夢を見てるのか
何かつぶやいてる

傷ついたギターとともに
さまよえる魂よ
疲れたその身を横たえて
今はただお休み

何もかもが空回り
それでももがき続けて
答えを探して旅の空
ギター抱えて

報われない日々にも
喜びはあるはずさ
夢は荒れ野を駆けめぐり
道は続いていく



2015年06月29日(月) 言論の自由

 開いたロがふさがらない。この国の政治家の程度の低さには今さら驚きもしないけれど。
 百田某の発言はおよそ作家を名乗る者のそれとは到底考えられない。自らの「作家活動」もまた「言論の自由」の保証があってこそ成立しうるということにすら、気づけないという滑稽さ。無名の一般庶民でさえ理解できていることをお偉いベストセラーの作家先生が全くわかっていないというこの国の文化状況の悲惨さを思い知らされ、無力感というか脱力感というか、あまりの情けなさに腰が砕けそうになる。
 安倍総理をはじめ、この国の政治家の発言の空虚さはあらためて繰り返すまでもないが、この国にまったく希望がないわけではない。
 今月23日、沖縄全戦没者追悼式で、高校生の詠んだ詩は、とても心を打たれる内容のものであった。今は認知症を患う大おばが沖縄戦で夫を失い乳飲み子を抱えて戦後を生きぬいてきたことに想いを馳せながら書いたとされる詩。ことばの一つひとつに力を感じ、元気を与えられた。
 そんな若い人たらに大人として少しでも明るい未来を残す責務があるのだとあらためて思う。この国の政治状況、文化状況は瀕死の状態にあるとは思うものの、蘇生しようとする力はまだ残っているのだ。だから絶望している場合ではないのだと、自らに言い聞かせている。



2014年09月20日(土) 楽しむ準備はできている

 君に誘われてやってきたこの店
 とてもいい感じだよね
 体を揺らしながら
 音楽に身を任せ
 解き放たれていく

 君が作り出した輪の中に
 僕も加わった
 たましい出会う場所さ
 共鳴する仲間がいれば
 満たされていく
 光降りそそぐ時間

 仕事に追われ 生活に追われ
 悩み 傷ついていても
 君がいてくれたなら大丈夫
 気持ちがやわらいでく

 こんどの日曜になれば
 君たちとまた会える
 とりあえず荷物は下ろして
 大きな弧を描くように
 踊ってみようよ
 楽しむ準備はできてる
 楽しむ準備はできてる
 楽しむ準備はできてる


  詞・曲 : 夏撃波


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