イレコミ音楽
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2002年02月27日(水) 「ショー・アンド・テル」アル・ウィルソン

「ショー・アンド・テル」アル・ウィルソン
「SHOW AND TELL」AL WILSON 1973

黄色いロールスロイスに二人の女性を従えて、中央にキマッテ写っている
男性のジャケット♪ 部屋の壁に掛けてあるLPがあります。
アル・ウィルソンを知ったのは、たまたま、一か八か?勝負で買った
一枚のこのレコードからはじまるのでした。

80年代後半、週末通っていた六本木のソウル・バーがありまして、
そこの常連客のジョージが、店のジュークボックスで
「SHOW AND TELL」をよく掛けていました。
英会話がままならず、個人的にはホトンド話せなかったけど、
彼が仕事で日本を去る日まで、彼と彼女(現・奥様)と常連の皆で
楽しく過ごしたことが思い出されます...。

「SHOW AND TELL」は、彼のテーマソングと思えてしまうのですが、
古めのソウルとは対象的に新しめだったことが、彼のイメージと結び
ついて、忘れられないのかもしれませんです。(^ー^)

しかし曲名だけは覚えたのですが、誰が歌っているか?全く不明でした。

ある日、友人と偶然入った千住のソウルバーで、曲名だけリクエスト
してみました所、マスターが3曲かけてくれました。しかしその中には
当時聞いていた「SHOW AND TELL」はなかったんです。

その後、お茶の水のディスクユニオンで「SHOW AND TELL」だけを
頼りにレコード探してて、この一枚にゲット!どーかな?と不安半分、
でもジャケット的にはすごくいい雰囲気なんだけど、当たるか?(^ー^)
ドキドキしながらレコードに針をおとしてみましたら・・・
うーん、スローでありながらも、あ、これこれ!当時のではないけど、
探してたのはまさにこれだ!うれしかった〜!
このアル・ウィルソンの「SHOW AND TELL」は、聞き込めば聞き込む程に
味が出てくる♪するめ的魅力が備わってましてね。
逆にアル・ウィルソンの「SHOW AND TELL」に惚れ込んでしまったのです。

NHKでやっていた「SOUL TRAIN」特集で、アル・ウィルソンが出演
した時はうれしかったな〜♪動いているアル・ウィルソンを見れて(笑)

というわけで、いまだ、当時聞いてた「SHOW AND TELL」は
見つからないままなのですが・・・・きっと、いつかわかるでしょう!
いつかね!


追記(2011/7/21)
アル・ウィルソンは2008年に亡くなられてたみたいで残念です。最近になって、元歌はJohnny Mathisさんで、1989年にPeabo Bryson もカバーしてると聞き、両方とも耳をすませて聞いてみたんですが、違うんですよ。一体どなたが歌ってるのか?もっとテンポが早くてカッコよかったんですが…引き続き探します♪


2002年02月26日(火) 「パーティ・ダウン」リトル・ビーバー

「パーティ・ダウン」リトル・ビーバー 1972年
LITTLE BEABER 「PARTY DOWN -PT.1-」

この曲を聞いたのは、1990年頃のこと。
FM東京の永井博さんのラップの番組でかかったのがきっかけです。
聞いたとたんにシビレました!なんとカッコイイんだろうってね。
けだるいようなリズムに乗って、彼のセクシーなボーカルがはじまり、
微妙に身体を揺さぶられるようなムードが満天なんです。
サビでは、ジョージ・ベンソンを彷佛させるギター&歌のハモリのソロが
あったり、曲の始まり部分はエラクかっこよい。
「ドゥン」ベースの1音から、パーティのざわついたムードもいい感じ。
「ヘイ、ベービー、クールダウン、ごにょごにょパーティーダウン」
このつぶやき具合もたまらんのでっす。

実はこの曲「PARTY DOWN -PT.2-」という続きがあるのですが、
ボーカルなしのバージョンでギターが歌ってます、それもまた魅力♪

曲の内容を推測してするに…よぅ、みんな、パーティーは終わった
ぜぃ!って感じの曲のなのかな…不明ですが(笑)

この1曲に惚れ込み、リトル・ビーバーのアルバムをソウル専門
中古レコード屋さんで探していたんですが見つからず、
暫くしてT.K.レコードのオムニバスのCDで、ようやく発見したの
でした。これはマイアミソウル、サザンソウルということになるのかな…。
この曲は全米で、かなりヒットしたらしいです。


昨年、念願のアルバムをゲットしました。すると、無名時代の
ジャコ・パストリアスが参加しているらしいとか!
アルバムはソウルフルな中に、ボサノバやジャズ、フュージョンも
香るマイアミサウンドです♪ちと、マニアックの雰囲気も漂ってましたが、
何度聞いても飽きがこない曲は「パーティ・ダウン」なのです!

永井博さんは大滝詠一さんのLONG VACATIONのアルバム・ジャケットを描いたイラストレーターです。
ソウルやラップなどのブラックミュージックのレコードコレクターとしても有名な方です。


2002年02月24日(日) 「ほんとだよ」遠藤賢司

「ほんとだよ」遠藤賢司

ラジオからこの曲が流れてきた時、時が止ったように感じました。
衝撃にも似たショックだったのかもしれませんです。
やっぱ、あたまから離れない曲でした。
今、聞いてみても、同じような感覚が戻ってくるんですよ。
夜の闇を抜ける薄い空気の層が漂ってきて木々が揺れる・・
そんな感じ・・・。

素朴なアコースティックギターと共に、
ボソボソとつぶやくよう歌われてて、ラブソングなんだけど、
ひたすら愛し続けるストーカーのような男の想いを綴った歌でした。
でも歌詞がちっともいやらしくないの。
それどころか、繊細でセンチな思春期の男性のナイーブさが出てて、
な〜んかすきなんだな〜これ、独特でいいんです。

もう1曲「カレーライス」もアコースチックギター1本ムードだけど、
「カレーライス」も、「ほんとだよ」同様たまらんものがあります。
けだるい午後の彼女と猫とカレーライス・・・♪
うーん、こんなのどかな曲なのに、「誰かがお腹きっちゃって」と
三島由紀夫事件の事が入れられているんですね、当時の時代背景が
見え隠れしつつも、穏やかな日常で、彼女と猫とカレーライスなんだな。
この感覚も当たり前の私達の日常の一部分なのかもしれないです。

遠藤賢司さんと言えば、静と動のギャップが凄まじく...
今回の2曲は静の方になると思われますが、その後、彼は
パンクやニューウェーブもやってしまわれて!
この激しいギャップは...結構好きなのかもしれません。

ある意味、遠藤賢司さんは芸術家っぽいのかも・・・。


2002年02月23日(土) 「赤い橋」浅川マキ

「赤い橋」浅川マキ

昔、見ていた連続ドラマの中で、忘れられない曲がありました。
「雨のしのび逢い」という、香山美子さん、川崎敬三さんが
出ていたドラマ、内容は・・・メロ&サスペンス系ドロドロ展開(笑)
平凡な家庭の奥さんが、雨の日たまたまタクシーに乗り合わせた
若い男性と大金を拾ってしまい、そのことがきっかけで不倫、事件に
巻き込まれてしまう・・というようなものでした。
14才の私は当時ドッキドッキでドラマ鑑賞をしていたのですが、
回想の雨のシーンになると、いつも決まって、しんみりと、暗めの
ハスキーボーカルの曲が流れてきてて、なんか物悲しくなる。
「不思議な橋がこの町にある、渡った人は帰えらない・・・」
という内容の歌詞で、どーにもこーにも忘れられないのでした。

つい最近なんですが、そのことを急に思い出したものの
歌っている歌手も、曲の題名も不明なため、
一か八か!うろ覚えの歌詞を検索してみることに・・・、
すると、あったんですよ!発見!!発見!!

浅川マキさんの「赤い橋」ということが
わかりました。(^ー^)やった!
浅川マキさんといえば「夜が明けたら」が有名ですが、
実は高校時代に彼女のジャズのアルバムを聞いてたことがあり、
やはりマキさんは歌は、私のツボにはまる音楽系なのだなと思いました!

「Mr.マジックマン」「Too Much Mystery」「ナイロンカバーリング」
「暗い日曜日」などが収録されていたアルバムで、非常に思い出深い
のですが、今となっては音源がないんです〜残念無念。(涙目)

彼女には独特な世界があって、なんというか黒くて不思議な世界。
ブルースとジャズと、お酒にたばこ、けだるさが合うような・・・
そんな香りが漂っています。

再び聞いてみたいです、きっとハマってしまうだろな〜。


2002年02月20日(水) 「愛への出発(スタート)」郷ひろみ

「愛への出発(スタート)」郷ひろみ

これはいつだろう?ふふふ、アイドルに興味を持った始めての人物。
自分ではてっきり“フィンガー5”の方が先にファンだったはずだと
思ってたら、郷ひろみさんの方が古かったのですぅ。

1973年ということで、エレキギターでカッコよくはじまる
トーキング・モジュレーター風のイントロなのに!!
歌いだすとちょっと演歌っぽい節回し・・・昔のアイドルとは!
っていうか、現在でいうと最近の藤井隆くんの歌の感覚に近し(^ー^)

デビューの「男の子女の子」では、かわいい男の子だった郷ひろみ
さんでしたが、3番目のシングル「愛への出発(スタート)」では
ちょっと、大人っぽくて「はっ」としたんです。え、当時8才の私(笑)
そんなわけないですね(^^;;それよりもTVで振り付きで歌ってた
からか?どーしてだか、この曲が好きだったんですよ。

そしてシングルレコードを買う。ビクターの青いポータブルのプレイヤー
で、必死になんどもなんども、あのドーナツレコードをかけていた。
自分のおこずかいで買ったレコードはものすご〜大事なのでありますが、
何度も聞くので、傷だらけ(笑) 兄にうるさい〜と言われながら、
必死だったのでした。その後、「裸のビーナス」「花とみつばち」など
シングルを買いましたが、青年とは、急に大人になってしまうもんで、
私は違うアイドルへ乗り換えてしまったのでした(笑)すんません。

しかし、アイドルは永遠なのです、当時はすっぽりそのまま(^ー^)
現在も活躍されてますが、ホント、昔はえら〜くキャシャで、
かわいい男の子だったんですよ。「ぼくは叔父さん」というドラマも
見ていました。海洋牧場を作るという、死んだ父の夢へ向けてがんばる
17才の青年役でね、そうそう仲間役でフォーリーブスも出てました。
えらい余談ですが、変なことは記憶しているんですね(^ー^)かっか。

もう、ひとつ余談に・・・このシングルレコードのB面!
これがまた、なんども聞いたので、A面の如く愛着が芽生えてます(笑)


2002年02月19日(火) 「夢で逢えたら」吉田美奈子

「夢で逢えたら」吉田美奈子

1976年、リアルタイムでラジオから流れてきたこの曲をたまたま
エアーチェックしました。ラジオとテープレコーダーをモノラルの線で
むすんだ(笑)かなり初歩的な装置での録音でした。

テープレコーダー・・・これが出た時はたまげました!!
TVの音から、自分の声入れてみたり、テープレコーダーを肩からさげて
ミニマイク片手に表へ出かけたものですもの(あ、余談でした)

そんな環境の中、大人の世界を垣間みていた小学高学年生の私。
とてもきれいなイメージで、シックで、物語のような曲の展開で
そして、ささやくようなセリフが流れてきて、フェイドアウトする、
この曲はまさにふわふわとした夢の世界にいるよなムード♪

うーん、実はフェィドアウトする繰り返しの終り方の世界が、非常に
好きだったりします(^^)なんて〜いうんでしょかね・・・、
哀愁で余韻のフェィドアウト!!かもしれない、ふふふ♪

夢の世界にいるようで、ちょっと切ない・・・そんな感覚が好きなのかも。


2002年02月18日(月) 「愛の幾何学」ジョージ・ベンソン

「愛の幾何学(LOVE×LOVE)」ジョージ・ベンソン

中学・高校時代はよく地元ラジオのFM番組を楽しみにしてました。
当時、お金のなかったので、主に音楽は「エアーチェック」
ラジオからテープへ録音する方法で楽しでおりました。
この頃の音楽の興味はフォーク、ニューミュージック、そして、
当時の音楽の流れで、ラジオからはフュージョンなどもよく
流れており耳にしておりました。その中でもラジオでびびっときたのが、
彼(^ー^)“ジョージ・ベンソン”さんなのであります。

ある夜ラジオから流れてきた「愛の幾何学」に、イカレマシタ。
やさしく〜さりげなく〜邪魔にならなくて、それまで聞いた事のない
不思議なムード、なぜか気持ちがクリアになる感じがしました。
英語のタイトルは「LOVE×LOVE」そして、邦題は「愛の幾何学」
このあたりもたまらん表現力ですよね(^o^)

そんなある日、ジョージ・ベンソンさんの新しいアルバムの特集を、
地元のFM局でしていたので、すかさずエアーチェックしながら、
LPプレゼントがあったので、応募してみることに・・・・。

数日後、レコードが家に送られてきました。(^ー^)v
お金のない高校生にレコード一枚!これはたいへん貴重品!
うれしいのなんのって・・・。しかし、包みを開けて・・・
ジャットを見てもっと驚きました!或意味カルチャーショック。
今まで、ジョージ・ベンソンさんを存じてなかったこともありますが、
・・・あれ、もしか化粧してる!?目張りバシバシかも・・。
と、いうインパクトがあるジャケットでして印象に残っております。
「In Your Eyes」もちろんこのアルバムはよ〜く聞きました!(^ー^)

それだけも私にとってかなり印象深い人物でありますが、それにプラス
なんといっても、ギターソロと共にハモってしまうあたりなんかも〜!
たまらなく好きなのです、最高です!他にも「Give Me The Night」
「マスカレード」「Lady Love Me(One More Time)」「In Your Eyes」
「Never Give Up On A Good Thing」「Livin' Inside Your Love」
・・・たくさんの曲が好きです。

甘すぎず、辛すぎず・・・(^ー^)いいんです、ジョージ・ベンソン♪


2002年02月16日(土) 「サルビアの花」

サルビアの花

つい最近では井上陽水さんも歌っている「サルビアの花」
私はリアルタイムに聞いていた年代ではないのですが、
ある時「サルビアの花」のフレーズが耳から離れなくなりした。

それは、仙台のバンド仲間だったO氏が開店した時の事。
彼の友達Mさんが、酔いにまかせて過去の話を語りながら、
「サルビアの花」を強い調子で歌っていました。
ガナルように「い つも〜 い つも〜 思っていた〜〜♪」
と歌う姿にはとてもインパクトがあって、今でも思い出せる程(笑)
Mさんは元来明るくて面白い人だったので、最初面白くて大笑いしてたんですが
あまりにも一生懸命に泣きそうに歌う姿にMさんの人生の哀愁が見え隠れして
尚一層「サルビアの花」の印象が強くなったのでした。
歌詞の内容も強烈でしたもの。

東京に戻ってきてからは、その曲がずっと耳から離れずにいました。
そして『音故知新』というオムニバスCDで、念願の「サルビアの花」を
探し当てたのです。入っていたのは、繊細な哀愁の漂う、
岩淵リリさんの「サルビアの花」
聞いてみたら、たまら〜〜ん♪ 繰り返し、繰り返し聞いてしまう。
なんともいえない魅力の1曲なのでした。すごくいい。


Mさん、今もまだ「サルビアの花」歌ってるんかな・・・。
やっぱ、歌ってそうだよ(^ー^)


追記(2010/7/13):その後、早川さん本人の歌う「サルビアの花」も
聞き、そちらもえらくよかったのですが、でもね、早川さんって
「サルビアの花」より「◯HKの歌」の印象が強すぎて(苦笑)
結局私の一番はMさんの歌う「サルビアの花」だと気付きました。


2002年02月15日(金) 「ぼちぼちいこか」上田正樹と有山淳司

大阪の雑踏の中から軽快なリズムではじまるこのアルバム。
今日のイレコミはこのラグタイム・ジャグ・ブルースの一枚、
『ぼちぼちいこか』です。

「俺の借金全部でなんぼや」
これがすごいんです、誰それからいくら借りてきて、競馬やって、
勝ったから、だれそれになんぼか返して、飲みに行ってら、
足りなくなり、タクシー代を借りた〜なんていう歌詞なんです。
最後は、俺の借金全部でなんぼや〜ん♪ と歌いきる。

三上寛さんの歌詞なんですが・・・これがリズムにのって軽快で
上田正樹さんのボーカルが、小気味よく聞こえる。

“上田正樹とサウス・トゥー・サウス”も好きだったぁ。
「最終電車」や「むかでの錦三」などはめちゃくちゃなつかしい。
そもそも、このバンドが私のソウルミュージック魂に火をつけた!
のかな・・と推測しとりますです。

ラグタイム風のギターとピアノの音が心地いい。
ギターもコピーしたし、カズーもコピーした(笑)これ余談

「可愛い女と呼ばれたい」  おかまの唄やし・・・。
「とったらあかん」     聞いてると笑けてしまう、泥棒の唄やし。
「みんなの願いはただひとつ」お金はやっぱりあるほ〜がええ!

そんな可笑しい曲の合間には、スローで重い哀愁のブルースで、
アルバムを引き締めてるのさ、ぐっとひきしまるんよ〜。

「雨の降る夜は」      しびれるボーカル♪
「俺の家には朝がない」   これは絶品、すきやわ〜。

びっくりしたのは、金銭の話がそのまま歌になってること(笑)
でもな、お金は欲しい〜これ当たり前やし、きれいなお姉さんを
沢山呼んで思いきり飲みたい〜ちゅーのもわかるしな。
おかまさんが「可愛い女と呼ばれたい」というのも・・うなづける。

きれいな歌詞にきれいなメロディも、もちろん好きだけど。
きれいだけではもの足りない♪そんな時もあるもので、
たまには、おもしろくって、なけるよなブルースもええですよ〜(^ー^)

はっやはり4分の1 クオーター関西人の血がでてまう...(笑)


2002年02月14日(木) 「Every 1's A Winner」ホット・チョコレート

飲み物のホット・チョコレートではありません(笑)。
“ホット・チョコレート”というソウル・グループがおりまして、
1970年代後半にディスコサウンドなど歌っていたんです。
イギリス出身のソウルグループというのは・・・珍しいかも。
日本でもヒットして、知ってる方も多いそうです。(^ー^)

「You Sexy Thing」はイギリス映画の挿入歌になった、とっても陽気で
軽快なリズムのディスコサウンドです。これ、ちょっと聞くと
パーカッションの音が“トラブル・ファンク”を彷佛させるんですが、
“ホットチョコレート”の方がやや古いんですね。踊りたくなるよう♪

「Every 1's A Winner」これはいいダンスに最適です。ちょこっと
ファンキーで、1970年代後半のけだるさも漂っている感じがしてきます。
すごくいいかも(^ー^)

“ホット・チョコレート”のアルバムは『20 Hottest Hits』という
1979年の物をもっております。
なぜ、このアルバムを買ったのか?と申しますと・・・ジャケット!
チョコレートをくわえているセクシーな唇の写真がジャケット一杯に!
とってもインパクトあったため、ついつい買ってしもうたわけです。
それだけの理由(笑) わからないときはえぃ〜と挑戦してみる。
これが、失敗すると悲しいのですが・・・(^ー^)

実は似たようなジャケットのアルバムがあるんですよね。
唇は一緒でもくわえているものは チェリー こちらの方が色っぽい。
こちらは「Play That Funky Music」でお馴染みの・・・
“ワイルドチェリー”のアルバムなのでした。

バレンタインディーのチョコレートは自分で自分に買う(笑)


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