Bonjour♪ソワレ日記
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2003年01月01日(水) 謹賀新年

ぼくは「謹賀新年」というのが好きです
なんか、どっしりしてる、それは少なからず数々の場所で選択を迫られる
最終決定の手段にあらわれるイメージ
どっしり
自分にないものに憧れるってのが、この言葉を愛する所以かもね

新しい年皆様如何お過ごしですか?
いま鶏ガラスープを煮込んでいるぼくは、とにかく今回は濁らせないようにと、
それだけを集中している次第です
にんじんと玉葱と、そしてにんにくをひとかけら、そしてネギを入れて煮込む鶏ガラは
一服の幸せ、こういうことをたくさんしたい
さっきまで降っていた雪は跡形もなく消えて、今年はどんな年にしたいとか
今まで考えたこともないぼくが何故か生まれた2003年
これだけ喧噪の中にいるのなら、そんな事実に刃向かっていないで、その中で感じたことを、
何となく素直に受け入れた方が楽じゃないかな、と思ったのでした
そんなに突っ張って生きてきたのかしら、とか思っちゃうけど、たぶん、そうだったみたいで、
それをやめるのもなんか、いいことみたいな気がするので、今年は素直に楽しいことを
やってゆこうと思います
今までだってそんなことはよく考えてきたけど、自分の中でレベルアップするのだ
そういう気持ちが大事でしょ?だから、そうするの
何ごとにも振り回されず、何ごとにも強くあることが、とっても大事なことなのね、きっと

年頭に於いての今年の念頭でした
本年もソワレをよろしくね!!ボンナネ〜〜〜〜


2002年12月16日(月) お友達

お友達のEさんはフランスにいます
パリでフランス語のお勉強をしています、楽しい人で楽しく珍道中を繰り広げているみたい
久しぶりにもうすぐ帰国、とか言ってそんなしょっ中逢ってたわけではなくて、
でも、だからこれぐらい逢わなかったこともあったけど、それでも仲良しなのは、
お互いウマが合うってことね、と僕は思っているので、逢えるのがとっても楽しみでこの人は猫エミちゃん

お友達のOさんはスペインにいます
舌を噛みそうな名前の街でスペイン語の勉強をしています、おかしな人でおかしく歴史を作ってるみたい
ぜんぜん帰国しない、ここまで逢わないとほんとお友達でいられるのが奇跡みたいに感じますが、
メールのやりとりとかまめに更新している日記を読む限りでは、なんにも変わってないみたいで、
嬉しくなります、でこの人はにゃんこさん

お友達のHさんはお店を出します
目黒本町にあるそこにこないだ連れてってもらったのだけれど、ここは素敵なビルだ
何がなんだか判らないお化け屋敷みたいなところ、1階はバーとか家具屋とか、そこの2階
これから作るというそのお部屋には、バスタブとトイレットがありました、前の人が志半ばで挫折した残骸
ここは素敵な隠れ家、でもお店だから隠れ家にはならないけど、コーシーをシバキに来よう、その人ははまちゃん

お友達のMさんのコンサートにゆきました
歌手生活25周年の大きなコンサート、小さい頃によくお会いした時にはすごいヘビースモーカーだった記憶があって、
そのこと聞いたら「10年くらい前にやめたのよ、やめ方教えてあげようか」と、ひとこと
25年も唄い続けるなんて、すごいなあ、25年歌手だったってことだものなあ、なんか、気が遠くなったその人は真知子さん

お友達のMさん主催の忘年会にゆきました
最近集合かけてもなかなかみんな忙しくて嘆かわしい、僕も2時間遅刻です
お酒の飲み方もいろいろあって、どうせなら楽しく飲んだ方が得だと思うのだけれど、
大腕振って公然と他に予定もなくて飲める時ってないから、こういうタイミングを
逃さずに..というのは忘年会とか新年会とか、わいわいやるのは、いいな、と思ったのでした、その人は松蔭さん


2002年12月13日(金) 素直に向き合うこと

昨日のこと
かぼちゃ商会のライブに戸川さんがゲストで出ました
それはそれは素晴らしい、かぼちゃとの歴史を思い返すといつも僕は道に迷います
出会うべくして出会えて、その後の道すがらはどこかにいつもかぼちゃがいたこと
たくさんの出会いの奇跡は奇跡じゃなくて必然なこと、でも、ちょっと奇跡も感じちゃうこと
戸川さんとのジョイントなんて、胸がいっぱいになるのも致し方ないでしょう
たくさんの時間を超えて、結果がこれだったら本当に素晴らしい
こういうのって、マジックかしら?だったらだまされても仕方ないです
そういう人になりました、これからもこういう瞬間の感動をこころに溜めて生きるでしょう

道に迷って困っていた戸川カーを仕事中にも関わらずナビしてくれた新聞少年に感謝
こういう瞬間に何ごとにも代え難い温もりがこころにともるのも、結局こういう性格だからでしょう
最近、ショックなことが多くて、その都度頭抱える暇もないのだけれど、
そういうのがバカバカしいな、とか思いながらなんにも変わってくれない自分を責めるのはやめて、
ちょっと、そのままにしてみようと思いましょう
些細なことなんてなんにもないから、一生懸命行こう、と思った今夜の『ハスアモソ』でのライブは、
たぶんなかなかよかったと思いますよ
奈保子さんの振り付けもよかったでしょう、それもわたくし、あれもわたくし
素直にちょっと向き合って見ようと...まあいつも見てますが、それをきちんと声にしようと
思ったのでした、おしまい


2002年12月04日(水) 青い部屋日記

12月6日(金)にリニューアル2周年パーティをいたします
開展してから35年という節目の年でもあります(なんで5とか10なんだろう)
きっとその日には日記書けないだろうな、と思うから、その日のことを今日書きます

ほんとに早かったとか言いません
いろんなことがあり過ぎて、とっても長かった
それは充実していたということで、そういう日々に感傷に浸る暇が正直言って、なかったです
いちにちいちにちはとっても早い日もあったし、とっても長い日もありました
ただ、トータルで2年を考えると、ほんとに、本当に、長かった
トータルで2年...なんて考えることが出来るのかしら??僕は、出来るのです
12月1日がひとつのそんな時、誕生日とか記念日とかよりも、とっても大きなそんな時
今年は12月6日でした、いろんな思いが交錯して、よくわかんない日
365日の節目とご褒美とはじまりの日
ほめて下さい、今年も一生懸命頑張りました
素敵なお仲間がいたから、頑張れました、たよりないプロデューサーで、ごめんね
戸川さんがシャンパンを割った船出はいま、どこにいるのでしょうか?
どこへ向かいたいか、があってもどこへ辿り着くかはまだ、判りません
でもどうか、見守っていてね、みなさまがあって「青い部屋」はあるのです
そして、僕は唄うのです
自覚を持って、自分が何であるかを、見つめようっと
時間に限りはあるけれど、2年間を長かったとか思えるうちは、まだまだ大したものよ

6日にみなさまとお会い出来ること、心より楽しみにしております
OPEN22時、乾杯22時半、ソワレその後すぐ唄います、そして朝まで飲んだくれますよ!!


2002年11月24日(日) お誕生日について

今日は弟さんのお誕生日でした
知らずうちに家族が増えて、勿論僕は血のつながりの濃さを知っていますが、
それにも勝るとも劣らない関係も知っています、でも(とか書く)やっぱ、
最後に頼るのは家族かも..僕の場合、それはお父さんだけど
とにかく、僕には血のつながった兄妹がいて、うちはみんなB型だから(とか言う)、
普段の何気ないおつき合いとか全然ないし、いくら江戸っ子とか言っても僕ひとり
実家を離れてしまったので、家族の絆からは希薄になってます
でも、今時って家族の誕生日を知らない人も増えてるそうで、そんなことは、僕はない
そういう希薄な家族こそ危機感を覚えるもので、毎年誰かの誕生日には必ず食事会をしていたそうな
これも、昔話
そういう想い出が楽しかったままであるのは、いいことだ
おめでとうね、会えなかったけど、だから、ここで..見てないか


2002年11月21日(木) 休むこと

我が「青い部屋」の森井くんのプロフィール
2003タレント名鑑より
趣味/料理 DJ 詩 ダンス
料理とDJはよしとしても、その後の2つは?ですな
ソワレの項目
2003青い部屋名鑑より
本名/非公開
生年月日/6月12日
血液型/B
出身地/東京都杉並区
所属/フリー
趣味/模索中
..いざとなると趣味って難しいのね、ほんと、わかんないな


2002年11月20日(水) サムイ夜の更に夜

お仕事の帰りにハンドルをぐるぐる廻しながら考える
となりで眠るプチ社長は無視して新曲の詩を考える
♪暗くなったから〜帰るなんて言わないで〜
ピンと来たけどたぶん忘れる気がする、川崎市宮前区をドライブ
わたくしの新しいパートナーチェロ吉くんは頼もしい代わりに大飯ぐらいで泣きたくなる
でも、そんなの無視、愛するならば無償の愛、ひたすら走る
ブブブ〜246レッツゴウ
ここはスピードがエスカレーションで困るなあ、ブブブ〜これも練習
某公演近くで降りてお茶を..と思ったら遠く遠くから大きな声が
アカペラの練習をしている少年と出逢う
1曲リクエスト、ギャラにお茶を差し上げる
ほーっと考える、こういう唄を唄えなくなった代わりに僕は何を得たのだろうか
最近よく考えるテーマ、こういうのは無駄じゃないと思う
確信の中に何かがないとつまんない、それは過ぎた時間と言いかえてもいいけれど、
とにかくそういうもの
時間を重ねて成長するものは何だろう?ひとってあんま変わんない気がする
そんな自分を大事にすることも、つまり変わらない自分を主張し続けるのも、
決して悪いことではないと思うけど、そのまま頑固な大人になっちゃうのは、つまんないし、望まない
サムイ夜の更に夜、少年たちはホットなお茶を握りしめて、一生懸命喋ってくれた
出逢いは奇跡なり、よい出逢いも悪い出逢いも
幸い僕は悪い出逢いに敏感なところがある、だからあんま、傷つかない
代わりに人を傷つけることがあったとしても、仕方ない
だって、傷つけたくない気持ちがはじめにあったのだから、これは正当な思考、残念な結果なだけ
どんどんシンプルになりたいと思う、たとえば歌手としては随分前にはじめの一歩を歩み出してしまったけれど、
その代わりに過ぎ去った唄や時間やステージが今の自分の糧になっていることを、
ほんとに、信じたい
あなたたちの気持ちの様に、そんなソウルのままで僕はもう唄を唄うことが出来ません
それはひとつの悲しみ、これは僕に取ってそう感じる事実
じゃ、どうするの?そういうのはたまに大変なことなのです、と気付く
海原にひとりきり、チェロ吉くんもごんたもいない
越路さんの言葉
「あかりをあびている時だけが本当のあたしの気がするわ」
海原に灯すあかりを見つけてくれた越路吹雪ナイトのお客様は127羽のカモメさん
みなさまの声に支えられて、今日も唄うソワレです
アカペラ少年、約束通り「青い部屋」で逢おうね
ブブブ〜甲州街道レッツゴウ!


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