Bonjour♪ソワレ日記
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その昔 ...とりあえずすっきりやることを全部やってから寝る ちょっと前 ...お店で力尽きて運び出されること多々あり 最近 ...ポストを覗くのは疲れてて出来ません
疲れるのは当然として、疲れた体をどうやってうちまで運ぶか、が 大人の証の様な気がしますわ 最近よく車で寝ちゃうのはいかんこと
言っても仕方ないことを言うのは疲れるからやめましょう でも、言わなきゃいけないから言おうかな..でもやっぱとっても無駄だから やめとこう 人種もいろいろ、たまるのもよし、そしてつるむのもよし 居心地のよい場所を探究したいものですな、人生旅なのよ
| 2002年09月03日(火) |
私の考えるゲーセン考 |
ぼくはギャンブルが大好き といっても勝負師ギャンブラー体質ではなくて、 ここは日本語で言うところの「ばくち」ってのが好きです 日常がギャンブルですので、それは生きざまもそのもの 楽しむ為には必要よ、人生を
ってことで、今日はゲーセンに行ったときのソワレくんを観察しますと‥ メダルゲームの前に座ってしばらくコイン落としをやる これはとっても回収率が悪いので、しばらく経ったら競馬ゲームへと移動 ここで大穴ばかりかけまくって、50回に1回のチャンスを待ち、それでぼろもうけ 同伴の方々にメダルを配る、いない時はそのへんの人にメダルをあげちゃう おしまい、あとはたいこのゲームに熱中
宵越しの金を持たぬ江戸っ子気質に、後ろも前も関係ないハチャメチャぶり 早い話マイペースでわがままで気紛れ こういう時を過ごせるのは幸せかな、ふふん、ゾーリペタペタ
p.s. 「ばくち」って「あやち」に響きが似てますね そういや、あいつ、そういやぁ‥
とっくにご存知だと思いますが僕は「...らしさ」ってのが大嫌い 特にフェミニズムとかが嫌いで、ああいうのって何かに逆らってる感じが ありありと見える それは言葉を変えれば「無理してる」ってことで、そういうのバカバカしくて、ほんと、けむいのだ 女を主張する文体に男気を交えるのって、なんか、ずるいよな〜と、 でも、その前に僕は男とか女って、子供を産めるか産めないか、くらいしか差がないと思うから、 統計とかってそういう人(僕ですね)の前では全く無力で、個人的な見識での悩み以外は 完全に無視出来ちゃうわけです、これは強味??
ふと、考える 男の文章と女の文章は明らかに違う やっぱ、男の人は固いし女の人は丸みがある 単純に言うと漢字とひらがな、ってことだけど、これは日本の文化だから、あんま、説得力がない でも、違う それは男も女もどっかで無理してるのではないかな、と漠然と思う ないものに憧れる、としたら僕は女の人にはなりたくないから、違うけど、 女の人で得をしてることはたくさんあると思う そういう風潮はとっても苦手 甘えるっていうことは、甘えさせる図式があるわけで、 そういうのに単純に乗っかるのもどうかな..と、またまた、ふと考える
ナンセンスが横臥する世界 ニュースってなんでこんなにくだらないんだろ、テレビのくだらなさは100歩譲って許すけど、 ニュースはそうそう笑っていられない 文句を言うなら堂々と、でも気力もないから愚痴になるのだ 女性専用車両って、なんだか変じゃ、ないですか?
女文に憧れるのは、そこに含みが見えるから 僕の見解では、向田邦子さんは女文を経て男文を示すひと 武者小路実篤さんは女文のひと 戸川昌子さんは時に女を見せながら男文 三島由紀夫さんは男になれなかった女文 渚ようこさんは完全に男文だから女をちょっと混ぜている ..なんてジェンダーな世界なのかしら、日本文学って
ないものに憧れるから唄ったり書いたり踊ったり演じたりするのだ そして、一流の人はみんなトランスジェンダー でわ、ソワレくんは...? 実は完璧な男文なのですね、しゃくだ だから、せめて唄の世界では女にさせといて、ごくたまに.. ♪ラララ〜〜
いなかを持たない私の家系 その為に私のパパは様々な努力をしてくれました 小さい頃は欽ちゃんの事務所さんの所有するマンションに連れてゆき、 今は関東地方の外れに居を構えるパパはなかなかの自慢です
小学生の頃を思い出す 仲良しのお友だちが2学期のはじまりに宿題より先に見せるのものは、夏休みの報酬で、 それはいなかへ帰ったおみやげでした 所詮その人のパパやママやはたまたそのパパママが買ったものだとしても、 選ぶ友だちのその姿を想像しただけで、とっても羨ましかったものでした 杉並と渋谷と麻布がいなかの私には叶わぬ夢、それを叶えてくれたパパは偉大でした
ことばよりも実感が大事 環境はつくるもの、欲望は欲するもの バランスよい毎日を過ごしたいものですな
思いを馳せる場所はいつもおぼろげで、 その思いが叶うかなんていっつも、わかんない 別にそれでいいの いろんなことを重ねて自分がピカピカに磨かれるから
でも、僕はピッカピカにはなりたくない 越路さんの宝塚の同期生、故・乙羽信子さんの自伝のタイトル「どろんこ半世紀」って なんかすごく好きで、僕は「めちゃんこ半世紀」を書こうと一瞬、誓う 葦原邦子さんの随筆を片手に遠い窓行きの電車に乗った午後でした
今夜は@asia、イトウちゃんナイトでした ここはエルナお姉様とはじめて共演した場所、丁度2年前、asiaも2年振り しょっちゅう通って、近くでは何度もライブしてたのに、懐かしい感じ 懐かしさついでに沢山懐かしい人に偶然逢っちゃって、恥ずかしい感じ みんな、「ソワレ」じゃない頃からの知り合いだからな〜
イトウちゃんは本当にスーパーオーガナイザーです とっても信頼しているヘアデザイナーさんだけど、こんなイトウちゃんを見ていると 思わず抱きつきたくなっちゃう、それくらい、でかいのだ ライブは思いがけずたくさんのきっかけを頂いてしまって、本当によかった ので、久々に、やった曲を
act1 with高橋ピエール 1シェリーに口づけ/inst 2パリの空の下 3恋のロシアンキャフェ 4ディサフィナード/エルナ・フェラガ〜モ 5恋のあと
act2 withパンチラーズ 1ニュートーキョー/渚ようこ 2シャム猫を抱いて/渚ようこ&ソワレ 3ラストダンスは私に/渚ようこ&ソワレ 4キスをちょうだい 5愛の讃歌
以上、なんか、みなさんシャンソン聴いてくれてとっても嬉しかったのね いろんな感動的なことがたくさんあって、とりあえず武者修行をしたいな、と ひとり改めて誓い、思ったのでした
| 2002年08月12日(月) |
あんたがやるから僕もやる |
とある方から素晴らしい文章を頂きました その方は、とっとと言いますと http://www.geocities.com/nagisa_yoko/trueindex.html
この人とヨコハマへ カルチャーショックを受けるのは判っていたけど、どうしても行きたかった場所 体感することの大切さを知っているから、行ったのだけれど、こういうところも我々は 似ていると、実は確信している それに勝るものは、ないわね、ゲバ子さん..お互いそういう気持ちだけは忘れたくないわね
とうとうTDも終わった僕のCDも9月30日に発売決定です ライナーも豪華豪華、瞬間であれ嬉しい気持ちは心に刻まれるので、 温度や空気と同じ様に刻まれることを知っている僕も、幸せなひとなのだ みんな、ありがと
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