幸せだった頃を少しだけ思い出した (不幸せな事実は伏せて)
あんなに舞い上がっていても (堕ちた実はぐちゃぐちゃ)
熱くはならない (冷静でいられる)
なのに (だけど)
温もりだけ欲しいのは (離せないのは)
弱っているのだろうか (わたしのわがまま)
いつも追っていた あとを追うだけで 必死だった
合わせていたら 間違いに気付いてしまって 嘘を吐かれていると気付いた
何度目だったろう いつの間にか心が折れて 深入りしなくなった
溝が増えて 触れれなくなった もう飲み込めないよ
温もりだけでいい
少し落ち着いたから
どうも
ありがとう
視覚的な君より 聴覚に訴える声に 堕ちる
甘美に まとわりつく吐息が 君をより感じさせてくれる
上り詰めて落ちよう 体温と共に
不本意だが 距離感をもう一度作る まだまとまりがない切れ端
言い訳をして 自分を保とうとする
そのうち問い掛ける日が 崩れる日がやってくるのに 臆病に逃げたっていつかは同じ
切れる絲 必死に欠片を集める「」
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