―No,―

2005年10月26日(水)

もう開花して咲けたはずなのに
散りゆき種に変わるまでは枯れているのだろうか

「僕」は夢を見れず、
見ているのは現実ばかりで

「愛したい」なんて云えないから
そっと貴方は微笑んでいてください

だけど、「僕」を見ないでいて
出来ることならこのままずっと

貴方を好きでいたいから
どうか「僕」には近寄らないで

もう傍にすら居られなくなるから
大好きな貴方ですら、姿を見せれないの



2005年10月25日(火)

事実が明るみになって善い気味だね
高々に鼻で笑ってあげる
僕の云うこと 聞く耳持たない君に

都合の良さ、傲慢さ 幸せですか?それが解って
爪が甘さが苦みに変わってやがては浸食するだろうから

いつまでも餓鬼で居ることに甘えていればいい
君は君自身に溺れてるだけ
君の中での溺死が一番お似合いだよ



2005年10月24日(月)

終りが見えてるのに終らない
僕は愚か者だよ 兆しばかり見ているみたいだ

君の吐く嘘が僕を渦巻いて
君を見ずに居たけれど眼をつむっても遅い

理由はいかなれど、一緒に居ない方が幸せだろう
幸せって少し知っただけで恐ろしく怖いものだ

嗚呼 歪んだ愛し方しか出来ないなんてとても皮肉で
見せかけの愛し方だけなんて疲れてしまったの



2005年10月23日(日)

甘過ぎたいつかの君よ
何を教え、何を蒔いていったのか?
今僕に教えてくれ 忘れ去った記憶の底から

無知な部分と毎日見せられる夢
閉ざしたのは僕の方だったのかもしれない

もしも未だ言葉に出来るのなら
僕にもう一度伝えれくれないか?
君のあのときの言葉 そうすれば眠りに就けるから



2005年09月24日(土) xxx.exe

今は今でしかないわけじゃないのに
数秒後には過去となってしまう
すべてが今であれば幸せかもしれない

何を思って足掻いても消せないものは消せないのに
水に流せばいいなんて、甘い考えが産まれてる
甘すぎて溶けて消えて無くなりそうなぐらいに

無くなるときは貴方の前が善い
貴方が哀しい顔をしてくれたら其れで善い

私は所詮そんな人間(もの)でしかなく
同時に消せない灯火を消してしまいたいだけなのかも知れない
永遠に消えない傷跡を残したいのは私の方だから、今でも覚えててね


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まじゅ

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