ひとひらの想い

2012年05月06日(日) めんどう

隣町のショッピングセンターにある呉服屋さんに、ふらっと
入りました。
前に綿の衿芯を買ったお店。

子供用の雪駄のようなサンダルがあったのです。
底はゴム張り。
父にあげた「ミサトっ子」という健康草履に似ていました。
あれ?もしかして同じものかな?と思いまして、手に取って見たら
違いました。
ただの畳表を貼った、サンダルでした。
子供が浴衣を着た時の足元用ですね。

ついでなので紳士用の桐下駄などもぼんやり見てたら、おばさん店員に
つかまりました。
さっきの子供用の雪駄。
サイズについてなど、うんぬん。
あら、子供いるように見えましたかな?珍しいです。

まあ、ないとは分かってたけど
「これで大人用はないですか?」

そんなもん、作ってないわ〜的はことを言ったので
「インターネットで見たんですけど」と返してみる。

「あ〜そうですかあ。これで畳表の雪駄だと6〜7万はしますけどねえ」
ということです。

本物の雪駄じゃなくて、今、目の前にある子供用のゴム張りの
履物と同じで大人用があるか、という問いだったはずなんですが
答えがおかしいですね。

ちなみに、ミサトっ子は2千円弱です。

切り替えそうかと思ったけど、面倒くさくなってその後はずっと
無視しました。
向こうもフェードアウト。

肌着なども見てたらそのおばさん店員と、前に接客してきた
店長らしき男性店員さんがしゃべり出したので、もう来ないとふんで
浴衣コーナーも物色(笑)
綿麻の浴衣で素敵なのがありました。

こういう接客をする店は、なんだかんだ売れてるのでしょうね。
だってたいしてお客さん入ってるの見たことないけど、潰れないし。

埋立地で昔の新興住宅地ですから、老舗の呉服屋や悉皆屋なんかの
ライバル店もないのでせう。

飽きたのでお店を出てショッピングセンター直営の靴屋にいったら
ちゃんとありましたよ、大人用のゴム張りの雪駄!

こっちで売ってるから、あっちはなかったのかな。

和装小物はネットで買うのが一番。面倒くさくないし。
改めてそう思ったのでした。





2012年05月05日(土) 悪い勘

今日の悪い予感、あたり。

こんな天気がいいのに、両隣さん、在宅。
なんで天気が悪い日に出かけ、いい日におうちに。
しかも両方・・・。
まあ、私もそうだけども。
私の場合は、逆だと予想して読みが外れただけです。

布団を干した後、スーパーへ買い物。
もう行くところもないんで、割り切って私も在宅日にしました。
今日はやらないといけないことが、てんこ盛りだったので。
(今までさぼった分)

一応、午前中いっぱいは時間をそこでつぶそうと、図書館で
借りた本も持っていき、お昼ご飯もフードコートで軽食を
食べる心づもりでした。
が!
こどもの日スペシャル、だかなんだか知らないけど、フードコートの
テーブルとイスをどかし、大きな広場を作って、戦隊ショーだそうです。
凹む。

すみっこに追いやられる、子供関係ない大人たち・・・。

少し席は空いてたので、買い物の後、なんとか本だけでも少し
読むつもりでしたが、なんせ未就学児中心の人だかりです。
奇声に耐えられず、席を立つ人たちもチラホラ。

どうしよう〜と迷ってるうちに、ショーが始まってしまったので
やむなくそのまま、帰って来ました。
こういう日だから、仕方ありません。

夜、また行こうかとも考えたけど、夕方〜夜は暇な学生の集団とかで
いっぱいになるのだ、連休中は。

ますます、居場所がない。

帰宅後、お昼を食べて、台所の掃除を少し。
あとで柏餅を作る予定。

今日はおとなしく、着物の整理とかしようかな。
そのぐらいの物音なら、近所迷惑にはならないよね・・・。


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