今日、買い物へ行く予定だったけど、やめる。 食料品はとりあえずあるので。 調子に乗って、毎日お弁当を作ってたら、寝不足か身体がだるい。
夕べ、キュプラの生地を、デニム着物の衽裏に縫い付ける作業、 やりました。 でも、まだ途中です。 これからやります・・・。
夏用に単衣の帯が欲しいなあと前から思ってて、いろいろ 見てますが、あまりないですねえ。 前に近所のたんす屋(むかつかない方のお店)の店員さんに 「夏なら紗献上のほうがいいわよ」と言われたんですけど 高いですよねえ。 2万とか?
リサイクルも出ないし、と思ってたら、最近の帯なんですね、紗献上って。 今ぐらいは気温も過ごしやすいので、真夏の暑さは頭の中から 吹っ飛んでますが、気温も夏日を超すようになると、いろんなことが 「無理!」な暑さになるわけで、それから探すと新品しかないんですよ。
でも、使い勝手は単の帯だしなあ。 6〜9月、使えますし。
6月、9月もけっこうな暑さですよ、近年は。 化繊の小袋帯も辛いぐらい。
どっちを買うのがいいんだろう。
今日のとくダネ。 トヨタのコマーシャルの曲は、長崎弁だったのか。 「〜けん」しか聞き取れないけど、九州なのは分かってた。 福岡かとオットに聞いたら?だった。 なんか、オットの家族とか親類が話す博多弁と、武田鉄也の 博多弁って、ちょっと違うような気がする。 地域で違うんでしょうか。
歯医者。 治療費が3千円近くかかり、唖然。 オットの給料日まで持たない。
手芸屋さんで、キュプラ(洋服の裏地などに使われる化繊の布)を 30センチだけ買いました(220円)。 ずっと勘違いしてて、手芸屋さんの生地は、最低1メートルは 買わないといけないと思い込んでいました。 10センチ単位ですよねえ。 メーター表示だから、そんな風に考えたのかな?
着物ブログで半襟の生地を、手芸屋さんで90センチ幅のものを 20センチだけ買えばお得、と紹介されてる方がいらして 衝撃を受けたのでございまいた。 柄つけもあるけど、これ便利。 安く買えるし、今まで手ぬぐいで探してたけど、はぎれ生地のほうが 縫いやすいしなあ。
キュプラは、先日届いたデニムの着物の上前の衽裏につける予定です。 同系色で紺色を買いました。
やっぱり外にも着ていきたいので、気兼ねなく着られるように 袷っぽく見えるよう、改良することにしました。 といっても、胴抜きのようにするのは無理だし、そこまでは したくないので、一見、外から見える衽裏だけ裏地をつけることに。
手持ちのウールの着物に、そのような仕立てのものがあります。 (ヤフオクで300円) 衽裏と、こちらは裾から10センチぐらいのところにもぐるっと 身幅いっぱいに化繊の裏地がついてます。
上にコートや上っ張りを着ちゃえば、本当に袷に見えます。
たいてい、フキがあるかなんてマジマジとは見られないので 裏があることが大事かなと。
さっき寸法に合わせて裁断したら、わりと生地が余ったので 袖口にもつけるかもしれません。 でもちょっと面倒かな。
洗う時、及び6月の単衣の季節になったら簡単に外せるし 便利かなとは思うのですが。
デニムっていえば木綿なので、そのまま着ちゃえばいいんでしょうけど あのにらみつけるような目線のおばさん達に、太刀打ちできる 勇気がありません。
一回やってみます。
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