ひとひらの想い

2011年07月28日(木) 予約

ここ数日、パソコンが調子悪し・・・。
四苦八苦した挙句、どうもブラウザがオカシイ、ということで
違うブラウザ使用。
今のところ、なんとか使えてます。
あとはシャットダウンが出来れば、問題なしだけど。
そろそろ買い替え時なんでしょうか。
もう8年も使ってるしな。

そんなこんなな中、久しぶりに妹と旅行に行くことになりました。
結婚したばかりの頃に房総、そのずっと前に北海道に行ってるので
今回で3回目です。
場所は箱根にしました。
前に妹が行ってみたいと話してたので。

しかし、ゴールデンウイークのあたりは震災の影響で人出がなく
観光業は大打撃などと毎日のようにニュースで流れていたけれど
ひと段落ついたのでしょうか。
空室検索をかけても、予算に見合う宿は満室。
箱根フリー切符代金を入れて予算2万円以内で考えてたけど、すぐに
撃沈。

結局2万円をオーバーする予定です。
それでも安いのかな、この時期にしては。

とりあえず予約が取れただけでもラッキー。
今から楽しみです。



2011年07月23日(土) ジャンボリー

久しぶりに年に2回、開催される「骨董ジャンボリー」に行って来ました。
(場所は国際展示場、ビックサイト)
りんかい線、電車賃が高いです。

前に1回行ったっきりで、それでも律儀に毎回、DMを送ってくださいます。
今回のDMは、前の住所に届いたようで、郵便局の方が気を効かせて
転送期間を過ぎているというのに、今の住所に配達してくれました。
どうもありがとう。

そんな感じで、目的は「住所変更」が一番だったのですが、行ってみたら
かなり楽しめました。
会場が広いので、貰ったマップを見ながら和物のお店を中心に目の保養。
よく時代劇に出てくる「お定め書き」の看板?まであって、どこで
仕入れてきたんだ?というような変わりダネまで、いろいろ。
あと、大きな「何かの骨っぽいオブジェ」を買ってる人もいたり。
あれ、なんだったんだろう?
何かの動物の、歯の部分だったと思うのですが・・・。

私は入り口近くの古布のお店で、着物を一着、購入。
買うつもりはなかったんですが、状態が良くて値段も3千円、八掛けの色も
藤色と、かなりツボにはまってしまい、一度はお店を離れたのですが
どうしても忘れられず、お買い上げ。
たぶん、柄的に銘仙だと思うのだけど、手持ちの銘仙の羽織りと手触りが
若干、違うようなので、普通の平織りの紬かもしれません。

あと、アンティーク着物を扱う有名なお店も出てまして、着物姿の
店員さんが、めちゃくちゃかわいかった♪
あれは店員さんに惹かれて買っちゃうわ。
私も吸い寄せられるように商品を見てみたけど、手が出ませんでした。
ああ、良いものはやっぱり高いのね。

そこで耳にした、オバサマ方の言葉。
「私もこういうの、集めなくちゃだわ〜地味なのばっかりなのよ」

集める?

前もリサイクルショップで古着の着物を見ていたら、
「着ないけど、買うわ」と話してるオバサマが居たのを思い出す。

もしかして、ご年配の女性の間では、自分は着ないけど素敵な柄の
着物をコレクションする、というのが流行ってるの?

そういう趣味が高じて、集めた着物を売る仕事になったという店主さんの
お店もあるけど。

しかし、着てなんぼのような気もするけど。

それを聞いて、着られるうちに着るのがやっぱり幸せなんだわ、と思いました。
着物に限らず、たぶんなんでもそうなのです。

このオバサマ方も、もっと若いうちにこういう着物があると知り、
回りの状況が「晴れ着でない着物を着る」ことに寛容だったら
集めて箪笥に入れるだけでなく、堂々と着て楽しむことも出来たでしょうに。

私もそろそろ、年齢的に好きな着物を好きなように着られるギリギリの
ラインに居ると思うので、もうちょっと着る回数を増やそうかな。



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