ひとひらの想い

2011年06月27日(月) のめり

探していた本、たまたま同じように探してた方のブログを発見し、
そこで「発売中止 休刊が決定」との事実を知り、愕然・・・そんな!
3ヶ月も待ったのにー!

心の穴を埋めるべく、千葉の某デパートの浴衣売り場をうろつく。
催事場だったんですが、浴衣ではなく、籠バックや下駄を物色。
店員さんに接客されそうなのをうまく逃れていたのですが、最後に
捕まってしまい、「のめり下駄、ないですか?台が高いのが欲しいので」と
聞いてみる。

しじらの浴衣を夏用の名古屋帯でキモノっぽく着るのに、台の低い
下駄しか持ってないので、気に入ったのがあったら、買おうかな〜と
考えていたのです。
「のめり」は「千両下駄」ともいって、台が高くてはきづらそうなのですが
今はこれの気分なのです。

昨年、会津若松に旅行した際、七日町の履き物屋さんで、こののめり下駄が
置いてあったのだけど、7500円だったので、ちょっとけちって2千円安い
普通の右近下駄を買ったのです。
でも、のめりの下駄で7500円って、ずいぶん手ごろだって事に最近になって
気づきました。
時、すでに遅し、です。
柾目だって言ってたしな、下駄屋のおじさん。
柾目でのめりって、台だけで7500円ぐらいしそうだよ。

制服を着た店員さん、いろいろ台の高い下駄を持ってきてくれたんですが
どれも右近(もしくは、ぽっこりとかいう下駄)・・・。

「あの、のめりが欲しいんですけど・・・」と言うと、
目を輝かせて「あ!これね!」と指さしたのは、黒の「塗り下駄」でした。
コントか!

「これは、塗り下駄だと思うんですけど・・・の・め・りを探してます」と
再度、お話。

そしたら「のめりって何かしら・・・?」と逆に聞かれてしまった。
たぶん、千両といっても通じなかったっぽい。
説明したけどあまり分かってくれなかったみたいなので、なんとなく
お互いに距離を取り、フェードアウト。

自分で探したら、「アナ・スイ」で鼻緒がさくらんぼの柄の
のめり下駄があったけど、とてもその金額を出す気にはなれない
代物だったので、諦めました。

隣にいたカップルの女子のほうが、手に右近の下駄を持っていて、買う
ようでしたが、見たら浴衣3点セットに入ってるような感じの
カラカラで軽い、中国製の下駄でした。
それを何千円も出して買うのか・・・。

制服を着た店員さん以外に、キモノ姿の店員さんも数人。
さすがにとても綺麗でした。
でも、たぶんだけど、どっかのキモノの学校とか教室の方ではないかと。
だって浴衣売り場なのに、浴衣じゃなかったし。

一人、若い店員さんが浴衣に下駄姿だったけど、同じ接客されるなら
その人が良かったなあ。
とてもかわいかったです。







2011年06月18日(土) しつこい?

昨日、発売になってるはずの本を買いに行ったら、3軒の本屋をまわって
全滅、置いてない。
千葉だから遅いのか?

このまま帰るのもシャクなので、うち1軒の大きい本屋さんで聞いてみたら
調べてもはっきりした発売日が分からないとのこと。
出版社に連絡をして聞くしかないけど、今日は土曜日なので繋がりませんと
言われてしまった・・・。

出版社都合で、発売日が変わるの?
けっこうちゃんとした本なのに、そんなアバウトな会社なのか・・・。
週明けにもう一度、探してみます。
楽天ブックスやアマゾンにも掲載されてないので、まだ売ってないみたい。

帰ってしばらくしたら、両隣の部屋と、上の階のお部屋になにやら
セールスの営業が。
なんでうちは飛ばされたのだろうと、ちょっと玄関先で様子を伺ってたら
パルシステム(生協)でした。
ああ、うちは利用してるから、営業する必要はないもんね。

そこではっとしたんですけど、うちが加入してるって、営業さん達にも
知られてるって、個人情報的にどうなんですかね?

なんか、うちが加入してるせいで、他のお宅にも営業が来て 
迷惑、みたいにならないですか?
ちょっと心配なんですけど。

心配ついでにネットで検索してみたら、しつこい配達員さんが
すごく多いという口コミを目にして、びっくりしました。

「配達員のセールスがしつこくて退会した」とい人が、ひとりふたりじゃ
ありませんでした。

うちはめったにないです、商品を勧められるの。
たまに「キャンペーンをやってるので」という話で、説明を聞いたりは
しますが、
「良かったら来週の注文、出してください」ぐらいなので、聞き流す
こともあれば、ほんとうに良さそうで注文することもあり。

というか、そこで長いセールストークをしてると、他の配達が
遅れるので、配達員さん達も忙しくてそんな暇ないだろうなと思ってました。
場所によっては、しつこい人もいるんですね。

そういや前に住んでた街(いまや原発でホットスポット化してるらしい)で
予約米に関しては電話でしつこく、追加注文を出すように長々と
お願いされたけど。

そう考えると、今の配達員さんは良心的だなあ。
顔を合わせても、ほとんどどうでもいい話をして終わります。

オットの仕事の都合もあり、千葉を離れたほうがいいかなあと考えてましたが
やっぱり千葉が好きじゃ。
う〜ん、悩みどころ・・・。


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