旅行紀、書ききらんうちに、ついに年明けを迎える・・・。 しょっぱなから、なんだかな。 ダラダラし過ぎというわけでもないのに・・・。
年末バタついたのは、11月の間に母に電話で「年末に私だけ帰ろうかな」と 話したところ、忙しいだろうから年明けの時間のある時に来れば、と ぴしゃりと言われてしまい、どうせオットも年末年始の休みはないので そのつもりでいたら、クリスマスが終わったころに伯母さんから電話があり、 ものすごくしつこく、「顔を出せ」コールが。
伯母さんと私の両親、妹は同じ屋根の下に住んでるので、伯母さんの ところに顔を出すということは、イコール、実家に帰るということで。
急だし、掃除終わってないし、母からは来なくていいと言われてるしで 軽くパニックになりまして、バタバタしたあげく、結局行きませんでした。
で、元旦は近所の大きな神社へ初詣。
浅草みたいな混雑っぷりで、着物で来たことを後悔。 お賽銭を投げる瞬間、前ではしゃぎまくってた子供に足を思い切り 踏まれ、白足袋が泥だらけに・・・。 久しぶりに子供に殺意を覚える・・・。 (親も気づいてたくせに、子供共々謝らず) が、神様の前なので平常心、平常心。 ずいぶん前から落ち着かない状態の子供だったので、気をつけていたのに 寸でのところでやられたのが悔しい・・・。
その後、もうどうでも良くなり、オットが一日だけ勤務してる錦糸町へ。 忙しそうだったので、ちょっと話してユニクロのセールなど見て 帰って来ました。
今日はウールの着物に、化繊の道中着。 合わせて1500円。 履き物は、会津旅行で買ってきた、会津桐下駄。
会津桐というのは冬は暖かく、夏は涼しく、そして丈夫らしいです。 会津若松駅からひとつ先の、七日町にある清水屋さんという 履き物屋さんで買ったものです。
見るだけのつもりで入ったお店でしたが、下駄に目がないわたくし。 見れば欲しくなるんですよねえ。 お土産などには喜多方で買う方が多いみたいですが、ご主人と 話してる間に「ここで買おう」と思い立って、3足ほど形違いで 試し履きをさせてもらい、一番歩きやすい右近の白下駄を購入。
鼻緒はすでに挿げてあったのですが、少し伸ばしてくれて、歩きやすく なりました。
それからかかとのゴムの替えと、釘もつけてくれて、気持ち値引きもして くれました。
お正月におろすつもりだったので、何度か部屋の中で履き、昨日と今日と 外で履きました。 とても軽くて歩きやすいです。
なんか、足裏に吸いついてる感覚なんですよね。 今度は台が高いのが欲しいなあ。
いろいろ忙しくしており、気づいたらもう12月も半ば。 師走、はえー。 妹から「大掃除、やる気なし」というメールが届く。 妹の場合、自分の部屋だけしかやらないので、わざわざお掃除する必要も ないんじゃないか、と思ったけど、年末あたりにバタバタとやるんだろうな。
止まってた旅行紀、続き〜。
<鶴ヶ城>
会津若松のシンボル的存在。 来春まで瓦の葺き替え工事で、前面ビニールシートなどに覆われております。 なので、行かなくてもいいかな〜と迷ったのだけど、何故か母に 「会津若松は鶴ヶ城よね」とかいうコメントを貰ってたりで、一応、 行ってみることに。
会津若松は、資料館、観光スポット共に、それぞれたいした金額ではないけど お金がかかるので(入館料とか)、鶴ヶ城は外から見るだけにしました。 ほんとに天守閣がちらっと見えるぐらいで、あとはシートだらけ。 そのシートに新しくなる鶴ヶ城の絵が書いてありましたけども。 ああ、こうなるのね、と想像。
今、健在している鶴ヶ城は、建て替えられたものだそうです。 明治に入ってから、陸軍省の命により、壊されたとか。
どんな経緯か知りたい方は、ボランティアでガイドさんがついてくれます。 私達が見に行った時も、3組ぐらいの集団が、ガイドさんに案内されてました。
あと、目を惹いたのは、鶴ヶ城のゆるキャラ?「お城ボくん」。 ゆるキャラというと地方の迷走ぶりが伺える象徴的存在ですが、この お城ボくんは、かなりかわいいです。 ちゃんと会津藩士らしく、刀も持ってますよ。
「城」なので着ぐるみではなく、動きません。 帰る時になって気づきましたが、会津若松の駅構内にも居ました。 思わず、一緒に写真を撮ってしまいましたわ(笑)
鶴ヶ城近くの茶店で、あげまんじゅうを頂きました。 焼き団子と一緒に買うと300円、と言われ、それも一緒に。 寒かったのでお店の中で食べたのですが、わざわざお茶も出してくれました。 他のところでも体験してるのですが、ありがたいことに何かと言うと お茶を出してくれるので、飲み物には困りませんでした。
あげまんじゅうは中はあんこ、温泉まんじゅうを揚げた感じ。 焼き団子はいってしまえばみたらし団子ですが、大きさがすごい。 大きいのです。 でも美味しかった♪ また食べたい味でした。
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