先日最終回を迎えた「龍馬伝」の再放送を観ましたが、やっぱり オープニング曲がないとしまらない。 あの曲、好きだったのに、いきなり本編に入って拍子抜けしたんです。 同じように思ってる方のブログを先ほど見つけまして、皆さん同じ 気持ちなのねえ、と。
:::会津旅行観光編 続き::::::
<飯盛山> 言わずと知れた?白虎隊、自刃の地。
バス停から向かう途中で、客引きのおっちゃんにつかまりまして。 「階段が沢山あって大変だから、うちへ荷物を預けていけ」としつこい。 嫌な感じではないんだけど、そのおっちゃんのお店についたら3、4人の 人が出てきて「うちへ置いていきな!」と、客取り合戦状態・・・。 オットが怪しんで強引に断ったのですが、後で何故か分かりまして。
飯盛山から道順に沿って降りると、おっちゃん達が営んでるお土産屋さんには 通らないようになってるんですね。 帰りにお店に寄らせるようにという魂胆だったみたいです。 時間がある方には良いかもしれませんが。 仲間うちで旅行に来たらしいおばちゃん4人組みなんかは、暖にあたりながら お茶飲んでたし。
で、飯盛山ですが、しょっぱなからすごい階段・・・。 受付の人の案内を聞いて、エスカレーターを有料で使わせてもらったのですが 登ってみると、別に使わなくても良かったかなあと。 このぐらいの坂なら、今住んでる千葉市I区にも、もっとすごいのが ありますですよ〜。
白虎隊が城が燃えてると勘違いして自刃した場所まで、行ってみました。 途中、墓標がたくさんあって、なんだかここだけ空気が違う感じ。 私は幽霊を見るほどの霊感はありませんが、それでもずっと背中がざわざわ した感じがして、少し胸がつかえた感じが、山を降りるまでありました。
白虎隊志の銅像の目線の先を辿ると、うっすらと鶴ヶ城が見えました。 ドラマで見た時よりも、もっと遠い印象。 この距離だったら確かに、見間違えても仕方ないかもしれません。
ここで初めて知ったのですが、明治政府は当初、戦いに敗れた白虎隊士の 遺体は、そのまま放置しておくように命じ、埋葬されたのはずいぶん 後になってからだったそうです。
ここに来ると、今でも新政府軍に対する恨み?が、漂ってる感じがします。
あとは一度通った場所には二度と通らない造りの「さざえ堂」もあるの ですが、ここもお金を取られるので中には入らず、外から見ただけ。 エスカレーター、使わきゃ良かった。
帰り、バスの時間まで「白虎隊記念館」へ。 戊辰戦争関係の資料が展示されてます。 小さいですが、使われていた衣装やかんざしなんかもあるので 一緒に見ると興味深いです。
昨日の続きです〜。 基本的に、行った順番に書こうかと思ったのですが、項目別にします。
::::観光編::::::
<会津武家屋敷> ここは巡回バス「ハイカラさん」と「あかべえ」の折り返し地点となってるので、 会津若松駅から最初に目指すのにいい場所です。 東山温泉に一番、近いし。
会津藩家老、西郷頼母邸を中心に、当時の武家の暮らしっぷりが 再現されてる場所。 有名というか、会津にきたらここ!のベスト3に入る名所です。
「まるとく会津」のパンフレット提示で、入場料が100円割り引き。 雨が降り始めていたので、持ってきた折り畳み傘を出そうとしたら 入り口のところに無料で貸し出してる傘が、たくさんありました。 しかもジャンプ傘。 ほんとに、かゆいところに手が届く会津人! すばらしい。
中は広いので、ゆっくり観たい、私は歴史好きだ!という方は、2時間ぐらいは みておいたほうがいいかもしれません。
個人的には精米所が興味深かったです。 今は機械の精米機で、あっとい間に出来ちゃうけど、昔はこんな大掛かりだったんだなあ、と。 まだそんなに大昔の話でもないわけですし、文明の進化ってすごいです。
あと、トイレ。 便器は和式で、今とそれほど変わらず。 畳み敷きな分、当時のほうが清潔かもしれません(偉い人用だけど)。 ただ、排泄物から健康状態をチェックしてたのは驚き。 見られるの・・・やだよなあ。
子供部屋も見たのですが、跡継ぎとなる長男は個人部屋、次男、三男は ひとつの部屋を使うという、対応の違い。 長男の大事にされっぷりは、やはり日本の歴史的習慣なのですね。
暴れん坊将軍の決まり文句、「旗本の三男坊で部屋住み」というのは こういうこと?
中にはちょっとしたお店や、食事処もありました。 工芸品の体験も出来ます。 私達は「弓道」をやらせてもらいました。 当時雨が降っていて、本来はお休みらしいのですが、それほど大雨でも なかったので、やらせてくれました。
前々から弓道はやってみたかったので、ものすごく楽しかったです。 200円で5本の矢を射抜くことが出来ました。
最初は私だけの申し込みでしたが、ついでだからとオットもサービスで 2本体験。 的に当たると景品が貰えるというので、かなりマジでやったけど 結局1本も当たらず。
弓はわりと簡単なものでしたが、それでも引くのにはけっこう力が必要で 5本やってやっと慣れる、ぐらいでしょうか。 あと5本あったら、当たってたかも・・・。 (しかし的はかなり小さいです)
それから「郷工房 古今」という特産物を扱うお店があります。 帰りしな、少し見てみましたが、会津桐下駄もありました。 値段は2枚歯のもので5千円弱と安いので、かなり売れてるようでした。 花緒もどれもかわいかったです。 危うく買ってしまいそうでしたが、まだ来たばかりで荷物を増やすわけには いかないので、ぐっと我慢・・・。
でも、最終的にはお土産をいろいろ見て選びたいなら、ここで買うのが 一番種類も多くて良かったかもしれません。 「会津土産はこれ」と選び抜かれた商品が、全部揃ってた気がします。
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