ひとひらの想い

2010年07月25日(日) 祭り探し

昨日の日記に書いたF市のお祭り。
暑い中出かけたのですけど、降りた駅ではやってないようでした。
というか、やってたっぽいんだけど、はっきりした場所を確認してなかった!
浴衣の人も見かけたので、どっかで開催はされてたのでしょうけど・・・。

やむなく、無印良品へ。
欲しかった服が半額。
迷わず、ゲット。
カシュクールタイプのワンピース?チュニック。
最近は、素材やらデザインやら、だいたい一年を通して着られるものを
中心に買ってます。
衣替え、面倒だし。

その後、移動したショッピングセンターで「浴衣ショー」なるイベント
発見。
アンケートをお願いされたけど、よく見たら主催が有名な着付けの学校だったので
客寄せかと・・・。

適当に書いてたら「ご自分で着物とか着たいと思いませんか?」と声を
かけられたけど、一応着られるし、あとあと面倒そうだったので
「いいえ!」と即答。
スタッフ、無言・・・。

ここでお隣に居た年配の女性に声をかけられ、いろいろ話す(また・・・)。
話の面白い人で、「浴衣ショー」に出てくるモデルさんに
「あれでモデル?よくやれるわね〜」とか
「美人はいないわね〜」とか
「浴衣がイマイチね〜」とか
かなり厳しい突っ込み。

私も同じように思ってたので、面白かったのだけど。
おそらくモデルさんは、着付け学校の生徒さんで、専門のモデルさんでは
ないのでしょうね。

浴衣に関しては、コマーシャルをやってる会社のですが、前々から
「よくこんなの売れるな」と思うほどひどい感じだったので
逆にモデルさんがかわいそうかと・・・。
自身のほうがよっぽど素敵な浴衣、持ってるんじゃないかなあ。

最新号のクロワッサン(雑誌)で、佐伯チズ女史も言ってるけど
足しすぎなんだよなあ。
振袖じゃないんだから、シンプルで良いのに。

でも、実際にその会社が打ち出してるようなアレコレなんでも
帯や衿につけてしまえ!的なコーディネートを、若い子がみんな
やってるかといえば、そうでもない。

おそらく着付けの段階で「それはおかしいわよ」ていう、着付け師の
ガードもあるかと思いますが、意外と冷静なんですかね。

浴衣ショーのあとは、話し込んだ方のお勧めのお店を教えてもらい、
ぶらぶらして帰って来ました。

結局、お祭りはどこでやってたのか、謎のままです・・・。






2010年07月24日(土) 祭り

地元の祭りが不完全燃焼に終わったので、一昨日、「神楽坂祭り」に
行って来ました。
夕方からだったので、滞在時間は短かったけど、楽しかったです!
やっぱり祭りは、こうだよね〜。

考えてみたら、東京に長く住みながら、神楽坂って敷居が高い気がして
一度も行ったことがありませんでした。
銀座で水商売をしてた伯母さんからは、たまに「神楽坂」てフレーズが
会話の中で出てきてましたけども。

なんか・・・探検したくなる街でした!

細い路地とか沢山あって、中は暗くて見えなかったり、高そうなスーツを着た
サラリーマンが、3人組みでその暗い影の中に消えていったりするわけですよ!
「だ、談合か・・・!?」とか、妙に興奮(そんなわけないけど)。

夜だけにいやに色っぽい街だな、と思いました。
浅草とも、銀座とも違う。

時間のある時にじっくり見てみたい気もしますが、走ってる車がタクシーの他に
ハイヤーだったりしたので、私にはやっぱり向いてない感じもします・・・。

でも、和菓子やのおばさん、親切だった。
どら焼きと夏限定の和菓子、買っちゃった。
金魚が中に入ってるのですよ。

神楽坂祭りは、浴衣で行くといろいろなサービスがあります。
着付けサービスもあって、浴衣持参で向こうで着替える、というのも
有りみたいです。

私は綿麻しじらの浴衣を着物風に着ていきましたけど、後悔しました。
暑すぎ・・・風がないから、衣紋を抜いてもまったく涼しくない。

今日、明日は近くのF市のお祭りで、両隣の住人さんは行ったみたいだけど
私はどうしようか悩んでます。

気が向いたら、明日行ってみようと思いますが、微妙だな・・・。


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