地元の祭りが不完全燃焼に終わったので、一昨日、「神楽坂祭り」に 行って来ました。 夕方からだったので、滞在時間は短かったけど、楽しかったです! やっぱり祭りは、こうだよね〜。
考えてみたら、東京に長く住みながら、神楽坂って敷居が高い気がして 一度も行ったことがありませんでした。 銀座で水商売をしてた伯母さんからは、たまに「神楽坂」てフレーズが 会話の中で出てきてましたけども。
なんか・・・探検したくなる街でした!
細い路地とか沢山あって、中は暗くて見えなかったり、高そうなスーツを着た サラリーマンが、3人組みでその暗い影の中に消えていったりするわけですよ! 「だ、談合か・・・!?」とか、妙に興奮(そんなわけないけど)。
夜だけにいやに色っぽい街だな、と思いました。 浅草とも、銀座とも違う。
時間のある時にじっくり見てみたい気もしますが、走ってる車がタクシーの他に ハイヤーだったりしたので、私にはやっぱり向いてない感じもします・・・。
でも、和菓子やのおばさん、親切だった。 どら焼きと夏限定の和菓子、買っちゃった。 金魚が中に入ってるのですよ。
神楽坂祭りは、浴衣で行くといろいろなサービスがあります。 着付けサービスもあって、浴衣持参で向こうで着替える、というのも 有りみたいです。
私は綿麻しじらの浴衣を着物風に着ていきましたけど、後悔しました。 暑すぎ・・・風がないから、衣紋を抜いてもまったく涼しくない。
今日、明日は近くのF市のお祭りで、両隣の住人さんは行ったみたいだけど 私はどうしようか悩んでます。
気が向いたら、明日行ってみようと思いますが、微妙だな・・・。
連休なのですよねえ。 今日は精力的に動きました、暑いけど。
午前中、オットの希望により、チキンカレーを作る。 午後、隣人が昨日から女の子を連れ込み、なんとなく気まずい&鬱陶しいので しばらく様子を見るも、一向に出かける気配がないので、こちらが出る。
階段を降りる為に、お隣の玄関前を通らなければいけないのですが 玄関ドアの横に小さい窓があり、開いてても網戸もあるので 覗きこまない限りは中が見えることはないのですが、こちらが通った瞬間、 「バタン!」と窓を閉められ、不愉快。 こういう些細なところが、イチイチ勘に触る・・・。
信号待ちで、知らないおばあちゃんに話かけられる。 これから白髪染めをする為に、隣の駅の美容院まで行くらしい。 世間話をして、別れる。 ほんとによく知らない人に話しかけられるようになったなあ。
駅前スーパー内のテナントからDMが届き、景品のペアグラスを貰う。 希望してたキキョウ柄! 嬉しい! しかし徒歩で行ったので、急に暑さにより具合が悪くなり、ベンチに すわり込む。 目の前の呉服屋で、浴衣を着物風に試着してる女子発見。 ガン見。
珍しく店員さんが着物?浴衣着用。 半巾帯を粋に締めてる店員さんが居て、こちらもガン見。 変な客だと思われたに違いない・・・。
その後、電車に乗ってららぽーと。 セール中につき、激込み。
ワゴン販売を見つけ、覗いてみると注染染めの手ぬぐいがずらっと並ぶ。 テンションが上がりまくり、接客してきた店員さんと、あれこれ 広げて盛り上がる。 金魚柄の物をお買い上げ。 でも安かったです、840円。 よく和雑貨のお店で売ってるのは、注染じゃないのに千円以上するのが 当たり前だったりするのに。 メーカーさん、頑張ってるね。 ちなみに「プレーリードック」という会社でした。 (ホームページチェックしたら、そそぎ染めとありました。同じかな?)
本屋で珍しく購入。 こちらはまだ読みきってないので、おいおい。
お茶して帰ろうかと思いましたが、人に酔ってしまい、最寄り駅まで 戻りました。 そこのマックでコーヒー。 店員さん、みんな学生のアルバイトみたいで、てんやわんや。 久しぶりにちゃんとしてないマックを見た気がする。
家に着いたのは夜8時でした。 マンションのエントランスを入ったところで、1階の住人さんと遭遇。 この前、2つ隣の住人さんにばったり会い、挨拶したら無視されたので どうしようと思いつつ、逃げるように「こんばんは」と言ってみる。 予想に反して「あ、こんばんは〜」と返してくれました。
ああ、良かった! というか、常識ある人なら普通の対応じゃ! 隣とそのまた隣、何なの!
普通の人が居てほっとしながら、午前中に作ったカレーを肉抜きで食す。 充実した一日でした。 (たいしたことしてないけど)
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