今日は雨の中、駅前のスーパーまで買い物へ行ったら、インド人(男)に 食材についての質問をされ、分からなかったので店員さんに聞いて教えてあげたら とても親切な人!と認識されたようで、その後も何故か買い物に付き合うことになり お茶をご馳走されました。
なんだろうな、この展開(笑)
聞いたらこっちで働いてるんだって。 でも、長く日本に居るわりには日本人の友達は居ないらしい。 だろうね、この街じゃ難しいかも。 圧倒的にお年寄り人口が高いからね。
住み始めてまだ日が浅いですけど、そんな私でさえも、この街には若い人が 少ないって感じますですよ。 居るのだろうけど、恐らくもっと駅から離れたところに集中してるんでしょうね。 昼間の駅前のバスターミナルなんか、おじいちゃん、おばあちゃんばっかりです。 36歳の私がウロウロしてるだけでも、かなり珍しいのか人目をひきます。
で、先のインド人さん。 友達になりたいらしく、いろいろ聞かれたり電話番号を教えたいとか 言われたのですが、丁重にお断りしました。 そういうつもりではなかったし、人種がどうあれ、当たり前のことを しただけなんで、それ以上でもそれ以下でもないから。
一期一会という言葉もありますしね、日本には。 それに、その場で別れたほうが粋じゃないですか。 「名乗るほどのモノじゃ、ございやせんよ」みたいな! ジャパニーズソウルなのだ。 (でも聞かれたので名前は教えたけど)
で、帰ってきて、伯母さんから電話。 「引越しは落ち着いたの〜?」とかいう内容。
伯母さん所有のアパートも、2日続きで2部屋空いてしまい、これから クリーニングやら補修作業やらで、業者さんが来るという話し。
ついでなので、敷金返還についても聞いてみました。 旧居の立会いはオットに任せたのですが、ハムスターが開けた壁紙の穴と ルームクリーニング代で少し取られるという話。
でも伯母は、ルームクリーニングは貸主負担だし、壁紙も開けた部分だけの 費用を払えばいいので、数千円になるはずだと主張。
この辺り、けっこうきわどいみたいですが、後から敷金の請求書、明細書を 借主に送り、なんかしら言ってくる人には返還する方で話を進め、 何にも文句を言ってこない人からは、そっくり額面を差し引く傾向が あるそうで。
だから万単位で敷金が引かれる計算になってるなら、不動産屋に 一言、物申したほうが得だよ、という答えでした。
そんなものなのか〜。
私としては早く縁を切りたい部分もあるので、2万ぐらいで納まるなら 払っておしまい、にしたいんだけど。
とりあえずは返事待ちですかねえ。
一昨日、まだ挨拶が出来ていない両隣さんへオットと伺ってみたところ、どっちも不在。
あんまり遅くなってもと思い、挨拶の品と簡単な手紙(夫婦二人暮らし、片付けでご迷惑おかけしてます、とか)を袋に入れて、ドアノブに引っかけてきました。
一人暮らしで近所付き合いを嫌う人なんかは、挨拶品も受け取らず、そのまま返す人も居るらしいので、それはそれでビクビクしてたのですが、とりあえずは両隣さんとも貰ってくれたようで、安心してました。
そしたら今日、片側のお隣りさんが、わざわざお礼に来てくれました! ちらっと見える、ベランダのガーデニングからして、一方的にどんな人か想像してたんですが、なんか雰囲気が想像通りで、とても穏やかで優しそうな方でした!
片付けの音もうるさいだろうなあと聞いてみましたが、全然音しないですよ、と言ってくれました。 やっぱり顔を合わせて挨拶するといいですね。お互いに安心しますですよ。
私もすっと心の引っ掛かりが取れました。
でも、オットが見た男性は誰だったんだろー? 一人暮らしなのか聞くのも失礼かと思って、挨拶だけしかしなかったけど…。 私も引越し当日に、お隣りから話し声が聞こえたんで、ひとりじゃないなって感触はあったんですよね。
ま、でも、いい人そうで良かった。 新生活、今のところは好調なすべり出しです!
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