ひとひらの想い

2009年12月06日(日) まとめ

ここ数日のまとめ書き。

FNS歌謡祭。
ラブサイケデリコ目当てに途中から観始めたけど、すごい良かった。
コラボ、すご過ぎ。

裄直しをお願いしていた母の黒羽織が届く。
着物に合わせて大きくしてもらったはずなんだけど、着てみると
何故か片側の袖口だけ、着物のほうが羽織から出てしまう。
うーん、やっぱり化繊の着物との相性が悪いのかな。
寸法もギリギリだし。
着るのには、ちょっと工夫が必要です。

健診の二次検査。
クリニックに電話したら予約はいらないと言われたので、金曜日の
午後に。
血液検査だけなので採血。
でも、予想以上に採られて、握ってたこぶしがみるみる紫色になって
びびる。
これでまた貧血の結果が出たら、鉄錠を飲む治療になるらしい。
あれって副作用が強いって聞いたんですけど。
たぶん、飲まないと思う。

昨日は同じ病院に、オットの健診の申し込みをする。
だけど、予約がいっぱいで、空きがあるのは来年3月。
仕方なく予約を入れてもらったけど、その間に何かしらの病気になりそうで
怖いっす。

そして今朝。
オットの母から電話。
しかも朝の8時に。
起きてて良かった・・・。
お歳暮が届いたという、お礼の電話でした。

あとちょこちょこあったけど、忘れてしまった。
年末に向けてやることが多くて、まとまらない。

もっと早くから予定を立てておけば良いのですが。
いきあたりばったりなB型体質は、今年も変わりませんでした。



2009年11月25日(水) 火葬

亡くなったハムスターのモコを、火葬してもらってきました。
いつもはベランダのプランターに埋めるのですが、命尽きた身だけど
腫瘍を早く取ってあげたくて、今回は火葬することに。

隣のK市内に動物の葬儀をやってくれる会社がありまして、問い合わせてみたら
予約時間に空きがあるので、すぐにやってくれることに。

牛乳パックを小さくして、綿を詰めてモコを寝かせ、ひまわりの種とおやつ、
ベランダで咲いてた西洋朝顔の花を入れて行きました。

受付を済ませたら火葬担当のおじさんが、火葬場に案内してくれて
鉄板の上にモコを乗せるように言われました。
ほっぺたが異常にふくらんだモコを見て、おじさんもびっくりしてましたよ。
ちゃんと簡単な祭壇もあって、お線香をあげて手を合わせました。
おじさんも手を合わせて黙祷してくれたのです。
親切だな、と思いました。

少し時間がかかるということで、待合室で待機。
暖房も入っていて、暖かかった。

小1時間ほどで呼ばれたので、さっきの火葬場へ。
骨だけになったモコ。
こんなにちっちゃくて細い骨で、あの身体と大きな腫瘍を支えてたと思うと
また少し涙が・・・。

おじさんが分かる範囲でどの部分の骨なのか、説明してくれました。
その中に、網の目状になってる、丸いボールのような骨があって
なんだろうか?と聞いてみたら、おじさんが言うには腫瘍の部分の骨だと。

もう、驚きですよ!
肉腫の中か外か分からないけど、骨が形成されていたよう。
しかも大きさは、頭骸骨とさほど変わらないぐらい。
これは・・・辛かっただろうね。

なんでそうなってたのかは分かりませんが、その丸いボール状の骨は
一部真っ黒に焼けていました。
悪い箇所は黒くなるって、前に聞いたことがあるのですが、そのせい?

さらに胸が痛み、どんよりした気分のまま再び受付へ。
骨壷にモコは納められ、専用のケースに入れられ、返骨されました。

今は自宅で弔ってあげてます。
納骨するかどうか、まだ決めかねていますが、今日はモコが回ってた
回し車のカラカラいう音や、巣箱から出てきた時の、ガサ!という音が
聞こえた気が・・・。

まだここに居るんですかねえ。


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