ひとひらの想い

2009年03月31日(火) 寸法が決まる

仕立て直しを依頼した着物の寸法、やっと決まりました。

他の呉服屋さんで誂えた木綿の着物の寸法と、スリーサイズを測って連絡。
そこから私に合う寸法を割り出してくれました。
一通りチェックして、裄丈だけ長いので再度採寸。
最近の傾向は長めらしいのですが、羽織との兼ね合いもあって、割り出してくれた
寸法だと、羽織から着物の袖口が出ちゃいます。

手持ちのウールの着物が一番、着付けが楽だし合ってる気がするので、
とりあえずそれと同じにすることにしました。
1尺7寸1分です。
センチで64.8センチぐらい、65センチには手が届かないぐらいでしょうか。

でも、これでも長いかもしれません。
1尺7寸ちょうどで良かったかなあと、ちと後悔しています。
ほんの2、3ミリの差なんですけどねえ。
これが長襦袢なんかと合わせると、後で大きな差になってくるので侮れません。

前巾も、私の身長と体型にしては、大きめにしてもらいました。
その分、後巾は控えめで。
何故かというと、腰張り体型なのと、歩くとすぐに前がはだけるからです。
大股で歩き過ぎなんですかね?
あれはいつも不思議です・・・。

寸法は、足りなくて出すより、大きくて詰めるほうが楽なので、このサイズで
注文を出しました。

納期は約1ヶ月後。
出来上がりが楽しみです。



2009年03月29日(日) 寸法

もう3月も終わるのか。
あったかくなったと思ったら、また冬の寒さに戻ってしまい
春のありがたみを感じない。
スーパーでたけのこを見つけても、あんまり食べる気にならず・・・。
でも、今日の男子ごはん は「たけのこ」だったので、近いうちに買ってみよう。
来月に出版される、男子ごはんの本も予約しちゃいました。
楽しみだなあ。

楽しみといえば、洗い張りの着物生地を送ったお店から、連絡がありました。
身丈はなんとかとれるので、マイサイズでのお仕立て可能とのこと!
やったー!

今月中の注文だと、少し安くなるそうなので、早速お願い。
八掛けは交換したほうが良いといわれたので、これもお買い上げ。
生地が正絹だから、たぶん同じ正絹の八掛けを勧められるだろうと予想して
たのだけど、元についてたのが化繊だったから、化繊でいいでしょう、と。
ありがたいわ〜。
だって、正絹だと八掛けだけで7千円ぐらいかかっちゃうし。
化繊だと千円弱だよ・・・。
訪問着とかじゃないし、普段着の紬だから化繊で充分でしょう、たぶん。

で、手持ちの着物の寸法を測って下さいというので、結婚前に誂えた
片貝木綿の着物の寸法を測ってみました。

なんか・・・縮んでる?

水洗いはするものの、面倒で糊付けなどしないので、ふにゃふにゃな
生地なんですよ。
良くいえば馴染んで着やすいってことなんだけど。

測る度に微妙にサイズが変化し、尚且つ、和裁の基本はセンチじゃなくて
鯨尺。
「寸」とか「分」とかで、センチから換算すると、また微妙にずれが
生じてしまうので、四苦八苦。
昨日からやってるけど、和裁をやってる人から見たら、
「何、この中途半端な数字!」と
怒られそうな数値が出てきます・・・。

どうにもならなくて、とりあえずの言い訳と一緒に寸法表を完成。
あと、スリーサイズと洋服のサイズ、裄丈を別に測っておくつもり。
これでなんとか、分かってもらえるといいんだけど・・・。

あ!裄丈も、腕をまっすぐ伸ばして測るのと、45度ぐらいの角度に
腕を下げて測る方法と、お店によって違う。

腕を下げて測るのは、長めの寸法になるので、好みになるみたいです。
最近は雑誌のモデルさんの影響で、長めに希望する人が多いらしいですが
私はちょっと短いぐらいの昔の着物派なので、まっすぐ伸ばして
測ってみます。


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