浴衣、いろいろ小さな問題は起きてますが、なんとか縫ってます。 でも、昨日はオットとおでかけ、今日は糸がなくなってお休み。 表から見えないところは紺の糸で、見えるところはグレーの糸で縫ってました。 でも、グレーのほうはなんだか縫い辛くて、ふと見たら「ボタンつけ用」て 書いてありました。 あらら。 ちょっと太い糸のようです。
身頃をひっくり返して縫った話ですが、本染めの反物は、基本的に表裏は ないようです。 だから、ひっくり返しても問題なかったみたいで。 ああ、良かった。
ただ、染めムラを結構見つけてしまいました。 それから、後ろ身頃の柄あわせをしくじりました・・・。
背中心からお尻の下あたりまで、まったく柄が来ないという事態に。 ショック。 前ばかり気にしてて、後ろから見てどうなるか、を全く考えてなかった。 ヘタこいた〜。
でも、このまま強行突破。 どっちみち、おでかけ着としても、近所にしか着ていけない生地だし。
目標は今月中に完成ですが、この通り、わさわさと問題発生してますので どうなることやら。 とりあえず、がんばりまふ。
妹から「住民税の請求金額が、去年と比べて高くなってる!」という お怒りのメールを頂きました。 そういうことは、政治家の皆さんへ言って下さいな。 うちも手取り額が減ってるので、気がつくと引き落とし口座の残額が足りないって ことになってたり。
この前、母から送ってもらった浴衣生地が届き、嬉しくて即日しるし付けなどを はじめたのですが、なんだかちょっとおかしなことに。 身頃と袖はすでに裁断済みになっていて、和裁本通りにやると袖から縫うのですが 気力があるうちに身頃を片付けてしまおうと、最初に左右の身頃にしるしをつけて いたのです。 簡単に言うと、身頃は左右一枚ずつ、対称になっているのを、背中心で縫い合わせるわけです。 すでに衿付けの切り込みも入っていたので、だいぶ楽だわと思っていたら 左身頃が2枚ある・・・。
えー!
背中のあげ(身長が伸びた時に、そこをほどいて丈を長くする)もミシンが かけてあって縫ってあるし、これは・・・?
母に電話して相談。 どうにもならず、「新しい反物買ってあげるから」となだめられましたが 諦めがつかず。
とりあえず一日放っておきました。
で、今日、2枚ある左身頃のうち1枚を、強制的に右身頃に変えました! ミシン縫いしてあった背中のあげを解き、表裏をひっくり返して縫い直しました。 よく見ると裏生地っぽいのですが、ちゃんとした染め生地だったので、 (たぶん)分からないかも!という期待を込めて。
長くしようと思っていた袖丈は、すでに裁断済みになっていたので、無理でした。
なんだか前途多難。 そのうち、また何か不都合が出てきそう。
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