「相棒 劇場版」観て来ました! 自分が好きだからひいき目もあるのですが 「2時間ドラマで良くない?」ていう 感想にはなりませんでした。 ほんとに映画版です!て感じで。
子供連れの親子なども見かけましたが あんまりちいさい子は、ちょっと 衝撃が強いかもしれません。 最近のテレビドラマのほうは、そんなに 衝撃的シーンってないですけど あの鉄塔に吊るされたシーンとか 怖いです。 しかし、最期は西田敏行に泣かされます。
オット曰く、「分かりやすい作りになってるね」と。 私もそう思いました。 個人的には普段は反目しあってる薫ちゃんと 伊丹刑事が、捜査一課時代に相棒だったと 思い起こさせるシーンもあって嬉しかったです。 米沢さんの活躍がもっとあると良かったなあ。
ストーリーのベースは、小泉政権時代の出来事をヒントに 現代と繋がってるという設定なので、妙にリアル感があります。 役柄で総理役を演じてる俳優さん(ベテランの)の髪型が 「あの人、意識してるよね?」みたいな。 たまたまそうなっただけかな。 ちょうど政治がおかしくなってる今だから、考えさせられることも 多数。 いつか今の現状も、相棒のストーリーのひとつに入れられたり するのかな。
映画を観る前にパンフレットを買ったら 画像のような注意書きと共に ガムテープで封がしてありました。 なので、観終わってから開封。 写真のみのパンフと、「相棒新聞」なる付録が 付いていて、この新聞がとても面白かったです。 スピンオフという形(?)で、米沢さんが 逃げた奥さんに似た人を見つけ 後を追う、という内容の小説があると知り とっても読んでみたくなりました。 いつか米沢さんに、幸せが訪れますように。
ここんとこ、ショックな出来事多数。
明日から公開の「相棒 劇場版」を観るべく、近隣の映画館では前売りを 扱っておらず、コンビニでペア券を購入(2400円)。 オットがわざわざ明日お休みをとってくれたので、早速Go!の予定。 上映スケジュールを確認していたら、明日はファーストディで映画全部 1000円じゃんか! ひー!失敗です。 でもさっき、スーパーJチャンネルに水谷豊と寺脇康文が生出演してたのを 運よく観れたのでいいや。
その前は、流行りのパッツン前髪にしたい!と急に思い立ち、カットへ。 見事に再び、ちびまる子。 たぶん、この長さがいけないんだろうな・・・。 オットにも「まる子・・・」と唖然とされ微妙。
そして一番ショックだったのは、愛ハムスター モコが、ゴキブリホイホイに はまったことです。 プレスチックケースのケージで暴れているうちに、空気穴から脱走したらしく 見つけた時にはかなり悲惨な状態になっていました。
もがき狂ってどんどんネバネバにはまっていくし、逃れようとして 自分の足を咬み始めたりして、私とオット、泣きながらはずそうとしたのですが 無理に引っ張るわけにもいかず、本人もかなりの恐怖でオットの指を咬み、 余計に暴れるばかり。 時々、力尽きて動作が止まってしまい、死んでしまうのではないかと本気で 心配しました。
前足がはずれたところでどうにもならなくなり、救急で動物病院へ。 10分ぐらい待たされた後、白い粉まみれになったモコと対面。 小麦粉をまぶしてはずしたそうです。
少しすり傷が出来たぐらいで、本人は何事もなかったように毛づくろいに 勤しんでいました。
薬をもらって帰宅。 しばらく怖がって巣穴から出てきませんでしたが、今日になっていつものように 朝からご飯の催促をしてきました。 やっと元気を取り戻したようです。
ケージの空気穴はすぐに塞ぎました。 前に亡くなったノンが使っていたケージなのですが、体の大きさがモコのほうが 小さかったので、通り抜けてしまったのですね。 ほんとに、何するか分からない。 小さな子供を持つ親御さん達の気持ちが、少し分かった気がします・・・。
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