母と上野&浅草にお花見に出かけました。
先日買ったポイントウィッグをつけ、ポリエステルの万筋の着物着用、帯は 引き抜きの銀座結びという、なんとも私好みのコーディネートにしましたが 画像をアップする元気がありません。 疲れた。
最初、オットがサイズ直しに出した指輪を取りにショップさんへ行ってみたのですが 臨時休業でした。 ショック。 母との待ち合わせ場所が反対側の公園口だったので、かなりの距離を歩きましたよ。
上野はもう結構桜が散ってしまっていて、うわ〜きれい、とまでは行かず。 しかも桜の木の下にはブルーシートが敷き詰められ、花見の場所取り合戦。 興ざめです。 あれ、赤い絨毯にするとかにしてほしい。 そのほうがまだ、風情がある気がします。
母と写真を取りながら、お昼ご飯を食べようとお店に向かう途中、外人さんに 「どうしてひとりだけ着物を着てるのか?」という質問を受ける。 確かにひとりだけですけどね、予想外に。 母が「好きだからです」と答えると、通訳の人がそのまま訳してました。 あまり意味はないので、つっこまないで下さいな。 じゃあ、あなたはどうして洋服を着ているのですか?
松屋でお昼を食べ、着物だったのでウエイトレスの方々が親切でした。 食べてる最中に、隣のテーブルに入学式帰りと思われるご家族が。 お母さんは訪問着を着てました。 ああ、正絹のいい着物と並びたくない。
その後浅草へ出て、隅田川沿いの桜観賞。 こっちのほうが上野よりきれいでした。 桜吹雪も見られたし。 水上バスから見ると、川の両脇に桜が並んでてきれいだろうなあ。
仲見世を通って見学した後、母を東京メトロの改札口まで送って帰って来ました。 浅草はわりと着物の方がいたので良かったです。
ただ、目立つ為か、ここでも外人さんに 「ダウンタウンに行くにはどうしたらいいのか?」と聞かれました。 ダウンタウン?
持ってた地図を見せてもらって、やっと分かりましたよ。 東京駅のことでした。
外人さんにとっては、東京のダウンタウンは東京駅なんですね。 手ぶらだったし、東京駅への目的がいまいち分かりませんでしたが、一応 説明が通じたみたいで「サンキューアリガト」と言ってくれました。 ああ、良かった。
追記 精神状態が下り坂です。 何もしたくない気持ち。 しかし、やらなければいけないという気持ち。
深夜です。 グチです。
布団に入った時は眠気があったのに、オットのいびきですっかり目が覚めてしまいました。 もう、ほんとカンベン。 ここしばらくこんな日が続いていて、睡眠不足からイライラがつのり、この間は 寝ているオットに向かって、本を投げました。 さすがに起きましたね。
広い家なら始めから寝室を別にする方法もあるんでしょうが、 キッチン+居間=約10畳と 和室(寝室)=6畳しか生活スペースのないうちは、そんな余裕がありません。
よって、無理やり居間に布団を敷き直してるわけですが、電気を消すとハムスター2匹が 暴れるので、よっぽど眠くならないとこれまた快眠は得られません。
最近になって、「寝室は別」という夫婦の気持ちが分かるようになりました。 あれは夫婦生活を続けていく為には、極めて前向きな方法です。 ただの同居人になってしまうかもしれないけど。
今日眠れないのには別の理由もあって、いびきだけなら今までもあったことなので ストレスにはなっても、我慢の範ちゅうだったわけで。
先月からオットの仕事の勤務時間が変わり、朝8時前には出勤、帰宅は 11時近くになっており、普段、まともな会話をしなくなりました。 休みも減ったし、私自身、オットに接するのもご飯の用意ぐらい。 話をするのは、テレビを見ながら急いで食事をするオットに一方的にする感じで ほとんど耳に入っていないようです。
約束していたお花見も、休日出勤になりつぶれました。 (仕方ないので、母と今週中に出かけることにしました)
こうなると、日々の生活から逃げたくなるのが私の悪い癖で、今、 とってもひとりで居たい気分です。 独身のころならぶらっとひとり旅にでも出ていけたのですが、結婚した後って こういう時、どうしたらいいんでしょうねえ。
先月からなんとなく自分を抑えてきましたが、先週からいろいろあったりして 限界にきているようで、自然に涙が出てきてしまい、ヤバイ雰囲気。
折りしも、久しぶりに親戚の子から「遊びに来れば?」というお誘いメールが。 なんというタイミング。
気持ち的には行きたいですけどね・・・。 出来たら一泊して、ゆっくり自分を見つめる時間が欲しいですよ。 主婦にとって、それってオッケーなんだろうか・・・。
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