ひとひらの想い

2006年08月11日(金) 夜の動物園

なんとなく気持ちがすっきりしない毎日。
そんなとき、上野動物園の開園時間延長を知って、仕事が休みだった彼と
急遽、出かけることにしました。

彼は家でやる仕事があったけど、昼過ぎから始めてなんとか4時には終わらせてくれました。
さんきゅう。

で、4時半ごろ家を出て、動物園入口についたのは5時。
すげーはえー。
子供連れの方達は出口から駅に向かう、もう帰る雰囲気満々。
これから入園しようというのは、やっぱり大人のほうが多い感じでした。

あそこは入って順路通りに進むと、すぐパンダ舎になっていて、私達もパンダを最初に見たのですが
けっこう動いてました(笑)
横に居るレッサーパンダも、広場のほうで遊んでたり餌を食べてたり。
昼間はいつも、だら〜んとしてますからね・・・後ろに居たおばさま方も
「あら、今日は動いてるわ」と感動しておりました。
それぐらい、普段はのんべんだらりとしてるってことですよ、きっと。

いつもは閉園になり、人も居なくなる時間に、まだまだ賑わっている状態に
動物達はとまどっている様子でしたが、人間のほうは楽しめました。
中には像のように厩舎に入ってしまって、少ししか見られない動物もいましたが
夜の生態を覗くのって、普段は見られないだけに興味深いです、とっても。

そういえば、アシカのジャンプが見られたのですが、あれは特に調教されてるわけではないんでしょうか。
自ら好きでやってるのかな。
ちっちゃい子供のアシカもかわいかった。
飼育員さんの言うことを聞こうとしない、行動展示のかわうそも面白かった。

最後にまたパンダを見に行き、寝台から降り、りんごを食べる姿を拝めました。

東園は夜7時まで、西園は夜8時までの時間延長。
私達は東園だけで帰ってきてしまいましたが、確か15日までの期間限定の時間延長なので
今年はこれが最後かなと。

新しい発見もあるのでお勧めです。



2006年08月08日(火) 「そうそう」

昨日、友達と電話で話してもみたのだけど、どうも予感があたるというか
通販の新しいカタログが来るような気がしたんです。
そうしたら、ほんとに来ました。
外出する予定もなかったので、家でハーフパンツで過すつもりが、何故か
そんな気がしたので、ちゃんとした格好してて助かりました(宅急便だったので)。
微妙に恐い、最近。

テレビで観た影響もあって、再び彼と子供について話し合い。
2000年のデータでは、子供はいらない、もしくは作らないという夫婦は約23%。
この数字は自分的には予想外。
意外と多いなあというのが、素直な感想。

番組内で紹介されていた子供を持たない夫婦。
けっして子供が嫌いというわけではなく。
「かわいいなあと思うけど、欲しいとまではならない」と旦那さん。
「このままの生活で満足、夫とずっと仲良くやっていければそれでいい」と奥さん。

実は、同じ会話を私達も交わしていました。
旦那さんと奥さんの言葉が、そっくり逆ですが。

私もけっして子供が嫌いではないほう。
近所のちびっこが冒険ジャーの仮面をかぶっていたので、声をかけて
かまったこともあるし、友達の子供と遊ぶのも、体力が持たないけどけっこう楽しいし
女の子が居たら一緒に着物を着て出掛けたいとか、考えたりもしたり。

それなのにどうしても「欲しい」という感覚が持てなくて、むしろ嫌だと思ってしまう自分がいて。
ちょっと前に、本気で自分は女としておかしいのかもと頭を抱え、カウンセリングを
受けようかと、密かに悩んでいました。

そんな時に不思議なもので、本屋さんで立ち読みしたスピリチュアルカウンセラーの江原さんの本に
子供を望まないのは、前世で子供のころに亡くなってるとか、子供に関する
何かで命を落としてたりするとかだと読んで、なんだか妙に納得してしまいました。
そう言われると、そういうところもあるのかもなー。
ていうか、そうでも言われないと自分自身がやっぱりおかしいと自分を
責める方向へいってしまうだけだ。

番組を最後までみて、谷垣さんとか少子化対策をいろいろ講じてるようだけど
「欲しい」人達に向けての対策だけでなく、「つくらない、つくれない」人達へ向けての
対策も考えてほしいなあと、ちょっと思いました。
(老後問題とか)

経済的な理由だけが、少子化になる原因ではないのは明らかですし。
それはやっぱり、甘い考えですかねえ。


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