ひとひらの想い

2005年12月05日(月) ダメだし

美容院に行きました。
今回はいつもの安いカット専門店ではなく、れっきとした美容院です。
こっちに引っ越してから決まっていないので、とりあえずフリーペーパーに割引券がついてた
隣の駅の美容院へ。

中に入ったら、無人・・・と思ったら、レジのところでしゃべってる女の子を発見。
私に気づいて慌ててました。
大丈夫かあ〜?

白髪染めとカットを注文。
カットは和服を着ることを考えて、短くしたいという希望を言ってみたのだけど
髪質からして短くするとクセが出て余計まとまらなくなりますよ、というアドバイスを頂き
結局、ボリュームを押さえてちょっと短くしただけでした。
長くても自分でまとめられないので同じなんですが。
美容院に入る前に1時間ぐらい、ヘアスタイルで悩んだのに。
あっさり却下です。

白髪を染めている間に、次々とお客さんが入ってきたのですが、今、カラーの流行は
へナなんですね。
カラーをしてる人のほとんどがへナ染めでした。
私もいつかやってみたい。

キャンペーン中だったので、かなり金額は安かったです。
パーマかけても良かったかも。

美容院は苦手なので、あまり行きたくないのですが、ここでも月1ぐらいで
カットしたほうがいいと言われました。
あー、金欠だよ。



2005年12月04日(日) 訃報その2

夜、彼と夕食を食べ始めたところで私の携帯が鳴った。
実家の母からだった。

母方の親類の叔父さんが、交通事故で急死したという連絡だった。
お通夜、告別式の連絡。
母は仕事の都合で告別式だけ出席するという。

その叔父さんは婿養子だったこともあって、私や母とは直接の血縁関係はない。
それどころか、私は大人になるまでその叔父さんの存在を知らなかったぐらいだ。
だから、言葉を交わしたのもおそらくほんの数回だけだったと思う。

それでも、あまり親戚の人たちとは話せない私に、仕事はどう?とか個人的な話をふってくれたり
お茶請けのおしんこをぶっきらぼうに勧めてくれたり、自分の息子の結婚写真を
見てやって、と嬉しそうに広げたり、他の親類の悪口は言わない温かさを持っていて
私の身内にしては珍しく男を感じさせる人だった(まだ若かったし)。
もし、違う立場で違う場所で出会っていたら、ちょっと恋心を抱いてしまったかもしれない。

事故はとても突発的なもので、即死だと聞いた。
その日に限ってという行動がいくつかあって、何かがおかしかったらしい。
きっと家族はとても悔やんでいるだろう。

今年、私の中で想いをかけている人が亡くなるのは2人目だ。
しかもどちらも急死。
なんだろう、この虚無感。
未だに全部を受け入れられていない気がする。

人の命は永遠じゃないから、今を一生懸命生きろって神様が言っているのかな。

叔父さんのご冥福を影ながらお祈りします・・・。



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