今日は彼が出張で居ないので、ひっさしぶりにひとりきりの夜を過ごしています。 夕ご飯の心配をしなくていいので、それだけでもかなり楽なり。 それでも洗面台の掃除をしたり、洗濯をしたり。 やってることはいつもと変わらないんだなあ。
それでも実は彼が戻ってくるまでの宿題が出ていて、時間があるとネット検索。 ここんとこ結婚式の準備で頭がいっぱいで、彼も少ない休みが結婚式関係で つぶれていたりで、お互いに煮詰まりつつあるので、気分転換に1泊で 旅行をすることに。 余計な出費は抑えたい時期ですが、もう旅に出るしかこの鬱屈した気持ちを 晴らすことは出来ない! と、説得。 ちょうど結婚祝いで旅行券を頂いていたので、それを使うことに。
場所は今のところ候補がふたつ。 これからまた、いろいろ調べて決定したいと思います。
結婚式の招待状を作りにホテルへ。
招待状って、もっと簡単なものだと思っていたのですが、これが細かい 決め事がいろいろあって、すんなりとはいきませんでした。 まず、招待状の文面。 私たちはすでに入籍して親元から離れて独立しているので、私たち主催の 文面、差出人にするつもりでお願いしてきたのですが、私の親から 「ちょっと待った!」がかかりました。
一応、電話で細かく説明したものの、いまいち親としてはピンと来ないらしく 文章のサンプルを見たいとのこと。 急いでホテルへ手配してファックスしてもらい、私たちはその後、衣装の試着へ。
2時間後ぐらいに彼の携帯が鳴り、担当者のほうから私の両親から依頼があり 招待状の文面を変更したとの連絡が。 何!?
私たちのほうには何も連絡がなかったので、寝耳に水。 衣装屋さんを出たあと急いで実家に電話すると、変更依頼などしていないとのこと。 どうもホテルから実家に連絡が入り、その会話の中で意思の疎通がうまく いかなかったらしい。
自宅に戻るとうちのほうにも文面のファックスが来ていたので、 一部訂正をし、そのままお願いしました。
この時点で、私たちはもうぐったり。
結婚式とは試練なり。
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