ひとひらの想い

2005年02月09日(水) 宿題

今日は彼が出張で居ないので、ひっさしぶりにひとりきりの夜を過ごしています。
夕ご飯の心配をしなくていいので、それだけでもかなり楽なり。
それでも洗面台の掃除をしたり、洗濯をしたり。
やってることはいつもと変わらないんだなあ。

それでも実は彼が戻ってくるまでの宿題が出ていて、時間があるとネット検索。
ここんとこ結婚式の準備で頭がいっぱいで、彼も少ない休みが結婚式関係で
つぶれていたりで、お互いに煮詰まりつつあるので、気分転換に1泊で
旅行をすることに。
余計な出費は抑えたい時期ですが、もう旅に出るしかこの鬱屈した気持ちを
晴らすことは出来ない!
と、説得。
ちょうど結婚祝いで旅行券を頂いていたので、それを使うことに。

場所は今のところ候補がふたつ。
これからまた、いろいろ調べて決定したいと思います。



2005年02月05日(土) ぐったり

結婚式の招待状を作りにホテルへ。

招待状って、もっと簡単なものだと思っていたのですが、これが細かい
決め事がいろいろあって、すんなりとはいきませんでした。
まず、招待状の文面。
私たちはすでに入籍して親元から離れて独立しているので、私たち主催の
文面、差出人にするつもりでお願いしてきたのですが、私の親から
「ちょっと待った!」がかかりました。

一応、電話で細かく説明したものの、いまいち親としてはピンと来ないらしく
文章のサンプルを見たいとのこと。
急いでホテルへ手配してファックスしてもらい、私たちはその後、衣装の試着へ。

2時間後ぐらいに彼の携帯が鳴り、担当者のほうから私の両親から依頼があり
招待状の文面を変更したとの連絡が。
何!?

私たちのほうには何も連絡がなかったので、寝耳に水。
衣装屋さんを出たあと急いで実家に電話すると、変更依頼などしていないとのこと。
どうもホテルから実家に連絡が入り、その会話の中で意思の疎通がうまく
いかなかったらしい。

自宅に戻るとうちのほうにも文面のファックスが来ていたので、
一部訂正をし、そのままお願いしました。

この時点で、私たちはもうぐったり。

結婚式とは試練なり。


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