おとといの件で、いつもはつかまらない担当者から謝罪メールが有り。 あとで私の思い過ごしかも、とちょっと罪悪感に襲われましたが やはりお金に対する扱いに関しては、こちらの意見は間違っていないと思うので 気持ち的にはすっきり。 このままだまって結婚式を挙げてたほうが問題だったはず。 彼のほうも私の話を聞いて、いつもは平和主義者で温厚な人なのに 「キャンセルしようか?」と自ら提案してきた。 それにはけっこうびっくり。
それにしても、やはりいろいろあるものです。
いろいろといえば、ラーメンを食べた後、器をそのままにして 部屋にハムスターを放していたら、ピシャっという音がして器を見ると ラーメンスープに浸かったハムスターの姿が。 匂いに誘われてそのまま入ってしまったらしい。 急いで取り出すと、本人も何が起こったのかわからない様子で でも油にまみれた自分の体が気持ち悪いらしく、1時間ぐらい砂浴びをしていました。 毛づくろいしてても、こんどは固まった砂が口に入ってしまうようで べろを出して「気持ち悪い、うげー」という顔を何度もしてて かわいそうだけどその顔がとてもかわいくて可笑しかった。
今日は結婚式をお願いしているホテルへ、衣装合わせに行きました。 いつもは彼と二人ですが、今日は私ひとりで。
衣装合わせは、試着して写真を撮っただけなので1時間ほどで終わり エレベーターで1階まで降りたとき、レストランの横のショーケースに ケーキが並んでいるのが目に入りました。
このまま帰るのもなんだったので、ケーキを買おうとレストランのスタッフを呼び 「ふたつ下さい」と伝えると、そのスタッフは蚊の泣くような声で 「・・・少々お待ち下さい・・・」とやる気のない返事。 え?と思ったものの、そういう話し方なのかも、と思いしばらく待ってると いっこうにレストランから出てくる気配がない。 しばらく待たされて、やっとお会計かと見てみると、これから箱に入れる準備をしている。 今まで何をしていたんだろう?
再び待たされて、やっとケーキの入った箱が出てきたので財布を出すと 「・・・にえんです」 は?
最後の2円というのは聞こえたけど、いくらだと言っているのか聞き取れないので 改めてショーケース内のプライスを確認し、892円のお会計らしい。
本当の悲劇はこれから。 千円札をその人に渡すと、なんと手で受けずに指先ではさんで受け取ったよ!(怒) なんなんでしょう、この態度。 お金をこんな風に受け取るサービス業の人、見たことありません。 なんて失礼な!
何より、こんなスタッフがいるところで、自分の披露宴を任せたくない。 向こうはこっちがひとりだったので油断したのだろうけど、普段の様子を見ることで ほんとうのサービスが分かるってもの。
ほんとうにここで大丈夫なんでしょうか? これは一言、言ってやらねば。
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