ひとひらの想い

2004年09月26日(日) この季節に欲しいもの

寒い・・・。
急に夏が去って、秋が来た感じ。
もう足が冷えきっています。

それで今年の冬は、長年欲しかった「羽毛布団」を買います!
絶対、買う!
ネットや通販のカタログと一日中、にらめっこ。
いい羽毛布団ってどういうのだろう・・・。

とりあえずベルメゾンでいいのがあったので、それが第一候補です。
これからちょこちょこ探してみよう。

でも、羽毛布団って、温かいけどかなりかさばるし、掛け布団じゃなくて
肌掛け布団にしようかなあ。
それとも両方がいいのかなあ。

しばらくは羽毛布団探しが続きそうです。



2004年09月24日(金) 写真が語る

ひょんなことから、母が自分の昔の写真を見せてくれました。
わけ〜!
ていうか、妹に似てる!
今はぜんぜん似てなくて、妹はどちらかというと父に似てるのですが。
私はどっちに似てるのだろう?

親戚の叔父さんの結婚式の集合写真とか見ると、すでに亡くなってる
おじいちゃん、おばあちゃんも当然のことながら写っていて
改めてこんな顔だったんだな、と確認。
私はおじいちゃんに似てるのか、もしかして・・・?
おじいちゃんは私を連れて、よく近くの公園まで散歩したとかいう話も聞いた。
おじいちゃんと言えば、私の中の記憶では、おじいちゃんちに行った時
おじいちゃんが大好きな相撲中継を観たいと言ったのに、私はアニメかなんかが観たくて
チャンネルを譲らなかったという、大変申し訳ない思い出があるだけで
他は全く覚えていません。

それにしても、こうして親戚一同が若い頃の写真を眺めていると、自分が生まれた経緯を
知ることが出来て面白いです。
血縁関係というのでしょうか、自分ひとりで生きてるわけではないんだなあと
感謝の気持ちでいっぱいです。

そんな写真の中に、まっかな顔で泣いてる赤ちゃんがひとり。
抱いてるのは私の母。
聞くとそれは私とのこと。
ひえ〜。
人見知りが激しかった私は、こんな小さいころから人が集まる場所では泣きまくって
かなり迷惑をかけていたらしい。
なんとなく、親戚の人達に会い辛くなりました。



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