ひとひらの想い

2004年08月09日(月) なんでもかんでも

「あーしたら」
「こーしたら」
「あーしたほうがいいよ」
「こうしたほうがいいよ」
みんな他人事のように言ってくれるけど、誰も
「ああしようよ」
「こうしようよ」
「ああしてみようよ」
「こうしてみようよ」
とは言ってくれないもんだなあと思いました。

そんなになんでもかんでも、私はひとりでやり遂げなければいけないのでしょうか。
私だけのことなのでしょうか。

あんまり関係ないけど、私に今、おばあちゃん、おじいちゃんが居たら
どんな話しをしただろうと考える。
居たら、というか、居たんだけど子供の頃にそれぞれ旅立ってしまっていて
まともに話なんかしたことがなかったりします。
一緒に住んでるだけの家族に頼れなかったら、もしかしたら力になってくれたのかなとか
それもまた、勝手に都合よく考えてしまっているけれど、
心の不安は少しは違ったのかもなあと、変に前向きになってみました。

10月にDr.コト−にスペシャルをやる予定。
時任さんのホームページで撮影日記が読めます。



2004年08月07日(土) おかしな夜

夕べは少しおかしかったようです。
何がというと、眠ってるようで眠っていない。
うつらうつらした状態が何時間も続き、一度はっきりと目が覚めて
トイレにいった後、再び布団に入って眠ったはず。
だけど。
ずっと外の音とか、「眠れないなあ」と思っている自分の考えとか
全部覚えていて、かといって仕事に行く為にいつもの時間に起きても
特別眠くて仕方ない、といったわけでもありませんでした。
不思議。
脳が覚醒してる、そんな感じ。

結局、「眠った」という意識は全くなくて、「ずっと起きてた」ていう
感想しかありません。
なんだか変な夜でした。

派遣の仕事も気がつけばあと2週間です。
初めは大変でしたが、なんとか続けてこられました。
お金はたいして残りませんが、いろいろ勉強になったことも多くて
やっぱりその業界に居ないと見えてこないものって多いんだなあと。
また機会があったら、同じ仕事がしたいなあと思いました。
(おっとまだ終わってないって・・・)


 過去  目次  未来


canon