ひとひらの想い

2004年06月08日(火) 弱気

毎日のように涙ぐんでいます。
原因はまあ、この間の件なんだけど、自分でもなんでこんなに
切ないのか、訳がわからないので余計に涙が出ます。
これはちょっと、毎日家に居るとやばそうな感じ。
無理にでも仕事を探そうと思います。

夕方、顎の痛みを診てもらおうと、叔母が予約してくれた歯医者さんへ
行ったのですが、今日になってすっかり痛みが引いてしまい
それを伝えると、
「痛い時に来てくれないとねえ・・・」
一応、叔母が詳しく症状を説明すると、やっぱり専門医のほうがいいので
大学病院を紹介します、と言われました。
紹介状を書いてもらって、お会計は1400円。高!
痛い出費。

夜、この間母ともめた出来事がぶり返し、今度は叔母も含めて
意見の言い合い。
なんかぐったり。
疲れた。

いろいろ独りでしなければいけないことがあって、やや弱りぎみ。

明日の映画もひとりで行くし。
タダ券2枚もらったのに、行く人がいなくてひとりで観に行きます。
場所も日にちも決まってるので、都合のつけようがなく
仕方なくひとりで。

はあ〜・・・がんばろ。



2004年06月07日(月) 後悔の嵐

後悔している。

昨日、言ってしまった言葉に。

何も分かっていなかったような気がする。

夫婦間の問題は、当人にしか分からないけれど
家庭以外の場所に安らぎを求めるのは、そんなにいけない事だろうか。
それを完全否定出来るのは、今がとても幸せな人だけじゃないだろうか。
というか、そんな人、ほんとに居るのか。
いたら逆に、それはそれで危険じゃないの。
ホントはいろんな事が起こっているのに気がついてないだけかもしれないし
そう思い込もうとしてるのかもしれないし。

何かしら不平不満はあって当たり前で、目の前にあるものがうまく
いってなかったら、逃げ出したくなるのもまた人間だ。

不倫をしてる人がいて、それを人づてに聞いていた私は
どうして妻子ある人を好きになれるのか、夫ある主婦を好きになれるのか
理性で抑制出来ないものか、とても不思議でした。

でも、昨日話を聞いていて、人によると思うけど、当の本人達は
もっと純粋であろうとしてるのかもしれないと。
どこかでバランスをとらないと、自分を支えていけない。
それは私自信、とてもよく分かってるのに、余計なことばかり言ってしまい
もしかしたらものすごく傷つけてしまったかもしれない。

気になってお世話になったお礼のメールを送ってみたら、当の本人からは
予想に反して、あっけらかんとした返信があり
それがまた私には切なく、それまであの人がどんな思いでこの数カ月間を
過してきたのかと考えると、胸が潰れる思いです。

涙ぐみながら、「また遊ぼうね」と言うのが精一杯でした。

今度会ったら、何も分かっていなかった自分でごめんと
謝ろう。

きっとそのころには
「何の話?」とか言って、笑っているんだろうけれど・・・。


 過去  目次  未来


canon