ひとひらの想い

2003年01月08日(水) 違う場所で

地元の店舗へ応援販売へ行きました。

実は自宅から自転車で10分ぐらいの所に、
同じ会社で同じ系列、同じ名前のお店があるのです。
それなのに、何故か電車に揺られ
40〜50分かけて隣の県まで
通勤してるのです。

初めて行く店舗なので
すごく緊張。
先週から憂鬱で、ずっと『嫌じゃ〜』と
叫んでいました。

前の店長さんからメールが来て、
『意外と楽しいかもよ』と言われて救われました。
がんばって一日、なんとか終了。
ちょっとどじったけど、
なんとかなりました。

それにしても。
気持ち的に疲れます。
暇だから余計。
来週も2回、応援が入ってて、
この分だと来月も行かされる。

応援を出す程、人員に余裕があるのなら、
すぱっと辞めさせてもらえないだろうか。

理不尽だ。

何やってるんだろう、私・・・。



2003年01月06日(月) 惨敗だけど

元旦に初詣に行った方から誘われて、
船橋にある競馬場(中山)へ行ってまいりました。

風が冷たくて寒かったけど、
あれ(初詣)から意外と早くに会えたので
朝からウキウキ。
気合いを入れてスカートにブーツでも履いてくか!
と思ったのもつかの間、
寒さには勝てず、結局着膨れした状態で出かけました。

中山に来るのは実に10年ぶりで、
こんな平日の昼日中に群がるおじさん軍団。
日本の未来は大丈夫か?と不安になりつつ
隣を見ればマークシートを必死に書いてるあの人。
不思議といやな感じはせず、
たまにはこういう休日もいいか〜。

それまで見てるだけだった私も、メインレースで
ちょこっとお遊び程度に馬券を買ってみたけれど、
結果は私もあの人も惨敗。
12レースまでねばったけど、ダメ。

落ち込むあの人をしり目に
負けても楽しかった私。

それにあの人が、その後行ったバーゲンで
以前から欲しかったコートを
半額で買ってもくれました。
すっごーい!
競馬、付き合ってくれたお礼だって。
もう毎回でもいいわ、こういうのなら!

夜は居酒屋で語り合い。
あの人のぶっちゃけ話をいろいろ聞いて、
すごく楽しい時間を過ごせました。

競馬はだめだったけど、
代わりに時間という御褒美をもらった気分。
こういう何気ない時間が
あとで自分を支える一部になるのです。

すごく楽しい日。
すごく幸せな日。

感じられて良かったです。


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