| 2003年01月01日(水) |
あけましておめでとう |
元旦であり、妹の誕生日。
朝、ゆっくりと起きて、家族全員でお雑煮と おせちを食べました。 ここ何年かは、いつもこんな感じ。 家族が揃う日、と決まっています。
追加分の年賀状を作り(ほとんど私以外の家族のもの) ひとねむりして、 さあ、いよいよ。
と、ある方と初詣へ行く約束があったのです。 叔母に着物(小紋)を着せてもらい、 すんごい高そうなミンクのショールまで借り、 さらに背中にはホッカイロを三枚貼り。
夕方、浅草まで出かけました。
こんなうきうきするお正月は初めて。 まさに迎春。 いつもスーツの人が、ジーパンはいて 横を歩いてる。 現実なのか夢なのか? 時々信じられない気持ちを抑えながら、 平然としたフリをしてみたり。
最終間際の電車で帰ってきました。 またしばらくは、お互い仕事が忙しい生活になるでしょう。 今度は何ケ月後に会えるかな?
たまにはこんな時間があってもいいな。 また、新しい時間が出来ました。
今日はサマンサさんの新しい住まいへ お邪魔しに行きました。
ひとり暮らししたいなあと思いました。 というか、しないとまずいのかもしれないと。 親元にいるものの、うちの家族は仕事のせいで、 生活パターンが全くといっていい程、合いません。 家族4人で顔を合わせるなんて、 1ケ月に2、3回、あるかないかだと思います。
仕事がある日もない日も、夕御飯も朝御飯も時間帯が違いますし、 私は母があまりかまわないので、自分で御飯の支度を したりするので、なんか 一つの家に4人の個体が住んでいる、といった感じ。 洗濯もたまにだけど自分でやるし、ごみ出しはさすがに やりませんが、半分、 ひとりで暮らしてるようなものかもしれません。 それぞれがマイペース。 家族全員の血液型がB型というのも そういった要因になっているかもしれませんが。
ほんとに自分の力で生きる、という道を、 私は選んでいない気がしてなりません。
それでも、妹と話をしたり、 母が同級生の結婚話なんかをしてる時は、 話せる相手がいる環境は、あったかいです。 このあたたかさは欲しい、けど ひとりで暮らしてもみたい。
そんなジレンマに襲われつつ、 今日も雑誌、『ひとり暮らしをとことん楽しむ』を 何度も眺めております。
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