自分が愛してやまないラノベ作家さまが、自分のサイトの日記に「ボクの考えた音撃バトル」を書いてくださり、話だけは聞いていたけど未読だった自分はいそいそと読みに行った次第。まだヒビキは見てないけど、やっぱり貴方もみてらっさったのね〜と変なシンパシーを感じたりして、読み出す。
十分後。
弟(私の三分の二ぐらい件の作家様フリーク)を呼びに家中を早足で歩く。
更に十五分後。
弟と一緒に「ソイヤッ、ソイヤッ、ソイヤッ、ソイヤッ!!」と連呼する。
人様に言われる前にわかってます。馬鹿です。
でも、それ以来少しでも「いや、○○だと思うんだけど」と反論されると「ソイヤッ、ソイヤッ、ソイヤッ、ソイヤッ!!」と正しく(?)音撃バトルで返すようになった自分たちは、皆さまが思っている以上に馬鹿です。
「フラミンゴの声」その1をアップ。予告どおりにUPできたのは久しぶりですね(苦笑) まあ、まだフラミンゴのフの字も出てきてませんが、次のファイルから嫌でも出てくるので安心してください。 ガイドページの紹介文を考えている時、あらすじを考えたら「……さ、サスペンス調、かも(汗)」ってことで、「異世界FT(サスペンス風?)」となりました。
……実際連載終了後の最後まで読んで「ちゃうやん!」となったら、どうか良いカテゴリー名を教えてください。マジで。
ちなみに「フラミンゴ」は、異国名やら作った地名をラッシュさせるのが隠れ課題だったり楽しみだったりしてるので、「うざっ」とか思わないでやってください(笑)
閑話休題。
本日はバレンタインでした。
実は先日、母が父に家族で何かプレゼントをというので、弟も交えて三人で悩んでると、当の本人が登場。 「バレンタインだからみんなであんたに何かあげることにしたんだけど、何か欲しいものある?」 「なに言ってんだ、んなもんいらねぇよ」 「えー、本当に?」 「本当にいらねぇよ。バレンタインなんて何にもいらない」 みたいな会話を面倒そうに答えていらっしゃいました。
で。本日、いわゆる当日。
「今日はバレンタインなんだけど、お父さんに何かくれたりはしないのか?」
あんたいらんっていってたじゃん! そんな軟派な風習は嫌いだって言ってたじゃん!
そんな寂しそうな顔をしてもダメです。用意してないんだから。
弟が帰省。 いろいろとアホな話を積み重ね、気がついたら一日が過ぎてた(笑) あんまりにも沢山話しすぎたので、どんな話をしていたのか覚えていないが、一つだけ今日の日記に書こうと思って覚えていた話がある。
○ジレンジャー、そもそもマジってマジカルのマジな段階でおかしいのに、しめに「マジッ!?」なところがおかしい。やりすぎ。
でも何よりも我々が爆笑したのは、OPナレーションで「魔法、それは聖なる力」とか言ってることですよ。
魔法っていってるじゃん。 「魔」って言ってるのに「聖」なわけないじゃん! っていうか、絶対魔法学園の眼鏡坊主関係から企画書作ったろ!?
そもそもキリスト教圏として考えるならば、人の力によって超自然的な力が作用する事が「魔」=神の力によらぬ力=悪魔(と契約した人間)の力、なわけですよ。 神の力=聖なる力は「奇跡」っていうんです。 だから魔法って言うのは、悪魔の法(法則)なわけですよ。クリスチャン的には外法なわけですよ。 絶対、聖なる力じゃないじゃん。
……と、子供番組にマジになって反論してみる(笑)
まあ、これからどう展開するのかわからないので、野暮な突っ込みはやめときますが。 マジマザーってネーミングはやりすぎだと思います(笑)
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