| 2010年03月07日(日) |
トイちゃんとミーミーとナーナー |
フェルトの猫ちゃんが可愛くて、さわってみたい衝動にかられます♪
本日の読了本。
高校時代というのは、一種、独特の閉じられた世界だなぁとつくづく思います。
私もかつて女子が1/4しかいない(しかも男子クラスがあった、笑)進学校に在籍し、かつ落ちこぼれていたので、この主人公の高校での立ち位置に妙に親近感を覚えてしまいました。(そう、高校に入ってはじめて授業が頭の上を素通りするという経験を私も味わった。) この本では高2が文化祭や体育祭の担い手となっていましたが、 うちの高校は3年生がメインだったなぁ…と、思い出したり。 (あ、だから浪人率が高かった!? 少なくとも1/3は浪人していた気がする。) そう、受験生だということもしばし忘れて、体育祭の準備に あれこれ一生懸命だったなぁ…。(やや、遠い目)
そんな自分の高校時代をあれこれと思い出しながら、読了♪ ムスメが読んだら、きっとまったく違う感想を持つのだろう…と、思います。
そういえば、この間のハプスブルグ展で、 サロメの絵があったなぁと、読みながら思い出してしまいました。 あの絵、実はこわかったんです。 (ちらっとしか見ていないのに、ヨカナーンの首がしばらく脳裏に焼き付いていて、しばらくうなされそうでした。)
こいでやすこさんが先頃お亡くなりなったと知りました。 この季節になると読みたくなる「もりのひなまつり」や 「おなべおなべにえたかな」「はるですはるのおおそうじ」など、 私もムスメもお気に入り絵本作家さんのお一人でした。 ムスメが大きくなってもきつねのきっこシリーズは大好きで、こどものともで最新作が出ると、必ず買い求めていました。 もうきつねのきっこのシリーズがふえることないんだ…と思うと寂しいです。 ご冥福をお祈りします。
ムスメはこわがりなので無理かなぁ…と、おそるおそる差し出したらはまりました。(笑) (でも、お風呂「一人で入るのこわいー」ですって。…弱い(--;) 話は妖怪ものにしては、読後にさわやかな風が吹き抜ける感じなのですよね。 ムスメはメリーさん(仮)がこわいらしいです。 たしかに、顔ナシな物体って、得体の知れないこわさがありますね。 現在、3巻まで読了。
ムスメはツユカミ様のお話が一番好きだそうです。^-^ もちろん、ニャンコ先生のこともすっかり気に入ってます。
パパがアマゾンで「夕ばえ作戦 (ハルキ文庫) 」を注文していたのが届きました。 さすがに40年程前の中学生の話。 持ち物もしゃべり方も今の中学生と全然違うので、 今の子には話の通じないところがあるかもしれません…。 なにしろメカ類が40年前の代物ばかりですから。 (私的には懐かしかったけれど。)…笑。 同時にコミックス もやってきたのですが、 こちらは設定を今の高校生にかえてあります(はい、携帯電話世代です)。 もちろん、話もずいぶんかえてあるので、 3巻以降の展開がちょっと予想がつきません。
| 2010年02月20日(土) |
雪だるまの雪子ちゃん |
ちょっとずつちびちび読んでいたので、冬のはじめに読み始めたのに、もう春が近づいてきました。(^^; そろそろ雪子ちゃんは休眠するころかなー。
本日「雨水」。ねっこぼっこが春の準備を始める頃。
| 2010年02月12日(金) |
海街diary / 3 / 陽のあたる坂道 |
すずが鎌倉に来て季節が一巡りしました。
すずもシャチ姉もよっちゃんも、少しずつ前に進んでいる…♪ (あれ? チカちゃんは!?(^^;)
…(おまけ)… 今回(やっと、笑)手だけ登場したアライさんのお顔がみたい…(^^:。 (でも、あの手だけで、アライさんのお人柄表現するなんて、すごいわ。)
そう言えば、ムスメとすずは同じ中学生。 でもすずの方がずっと大人だ…。 やっぱり人生の苦難を若くして知っているからかな…。
今日の天声人語は立松和平さんを偲ぶ逸話でした。 ムスメが知っているこの方のお話といえば 伊勢さんの絵がとても印象的な「海のいのち」。 ムスメが6年生の時、国語で習いました。
| 2010年02月05日(金) |
ふゆのようせいジャック・フロスト |
この冬、この辺りにジャック•フロストは立ち寄らなかったのかちっとも雪が降りません。昨日、立春の声を聞いたので、もうまほうはとけちゃった…かな?!
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