木陰の本棚<書庫>
絵本と読み物のあれこれ

2008年10月26日(日) 「12歳-出逢いの季節- -楓子と悠の物語 1- 」

ムスメの電車での読書:
あさのあつこさんの「12歳-出逢いの季節- -楓子と悠の物語 1- 」。
おもしろかったそうで、あっという間に読了。
図書館で借りたのですが、今度自分のおこずかいで買うそうです。
「お母さんも読んだら♪」とすすめられております。
どうやら続き物のようですが、「2」はいったいいつ出るのでしょうか?




2008年10月25日(土) 「ルウとおじいちゃん」

最愛のおばあちゃんを亡くし、心をどこかに無くしてしまったおじいちゃん。そんなおじいちゃんをママはホームに預けようとします。
そこで孫娘ルウのとった行動は…。ルウの行動力に拍手。
読後感のよい本です。^-^




2008年10月24日(金) 「ねこの手かします (わくわくえどうわ)」

おちゃとまんじゅうのお店「ねこのひるね」、でも実は…。
ふふっ、「青い手」(byアニメ『精霊の守り人』)ならぬ、
「ねこの手」ですな。
ところでその昔、
この「ねこの手」とそっくりなブルブルマッサージ機持ってました、笑。




2008年10月23日(木) 「夜のスイッチ」

むかし、<夜>の嫌いな男の子がいた…。
やっぱりブラッドベリのお話は詩を読んでいるよう。




2008年10月19日(日) 「Two Trains (学研の新・創作シリーズ)」

表題を含む五つの短編集。
どのお話も小学生の女の子が友だちとのかかわり合いでいろいろと悩み、
そしてひとつ前進します。
…そう、こうして悩んだことがあったと思うお話ばかり。^-^




2008年10月17日(金) 「絵本カタログ」

大人のための絵本ガイド。
ずらりと並んだ絵本の表紙を見ているだけで
幸せな気分になってしまいます♪




2008年10月16日(木) 「りんごりんごろりんごろりん」

読みおわると、ほっこりする絵本です。(^-^)
「りんごりんごろりんごろりーん」が心地いい響き♪
表題見た時には「いったいどこで区切って読むの?」と
思っていましたが、中を見たら判明しました、笑。




2008年10月10日(金) 「うえきばちです」

いや〜、まったく表紙のうえきばちにだまされましたわ。
ムスメ「こわい、こわすぎる」って…笑。




2008年10月07日(火) 「ハーフ」

小学校6年生のぼくとお父さんとお母さんである犬のヨウコの3人暮し?!
この設定、う〜ん、ムスメにはまだむずかしいかなぁ…。




2008年10月03日(金) 「白いキリンを追って」

アフリカの鳥獣保護区を舞台に繰り広げられるファンタジー。
主人公は11歳の女の子。
11歳にして過酷な運命を背負ってしまうけれど、読後はさわやか。



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スズ [木陰でひと休み]

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