木陰の本棚<書庫>
絵本と読み物のあれこれ

2008年08月24日(日) 「グーグーだって猫である」



グーグーを(紙上で)飼うことになりそうな我が家…笑。



2008年08月22日(金) 「窓ぎわのトットちゃん」

ムスメが突然、「お母さん、トットちゃんって知ってる?」と尋ねるので
「うちに確かあるよ。なんで?」と聞くと、
きのう、塾でトットちゃんが出て来たらしいのですが、
どうやらムスメだけが知らなかったようなんです。
(ごめんよ〜。家にあったのに、今まで目につくところに置いてなかった。)
そんな訳で久しぶりに本棚から
「窓ぎわのトットちゃん (講談社文庫)」を取り出しました。



2008年08月21日(木) 「本を読むわたし」

華恵ちゃんの「本を読むわたし―My Book Report」を読みました。
彼女の文章は人を惹き付ける力を持っています。
そして15歳(これを書いた当時)とは思えない深い洞察。
この本は4歳から14歳の時に出会った本と、
それにまつわる彼女自身と彼女のまわりの人のお話です。
そのひとつ、ひとつのお話に引き込まれました。
印象深いのはグランマとのエピソードの
「デピティ・ダン」「Goodnight moon」。
そして校長先生だったというおじいちゃんのことを語った「卒業」。
それから「はせがわくんきらいや」、「非色」…。
彼女のエッセイを読んでから、
久しぶりに「はせがわくんきらいや」を本棚から取り出しました。

ムスメにも読んで欲しい華恵ちゃんの本です。





2008年08月20日(水) 「シノダ!鏡の中の秘密の池 」

シノダ!の第三弾。ムスメに続き、ハハも読了。
相変わらず一気に読ませます。^-^ 



2008年08月19日(火) 「グリーン・ノウの子どもたち」

学校休みの間、
オールドノウ大おばあさんのところで過ごすことになったトーリー。
彼はそこで絵に描かれいる「昔の」子どもたちに出会います。
なるほど、これは西洋版座敷童…?





2008年08月18日(月) 「夏の庭」

夏休み、ムスメの読了本。



2008年08月15日(金) 「ピュアフル・アンソロジー 夏休み。」

帰省中に読んだ本その3。
う〜ん、どの話もムスメにはまだ早そう。
ムスメはあさのあつこさんの名前を見つけて興味を持ったようですが、
主人公が小学校6年生とはいえ、
内容がショッキングでムスメにはまだ無理と思う。
とりあえず今は封印。



(表紙は今はこれとちがって、早川司寿乃さんです。)



2008年08月12日(火) 「十二歳 」

帰省中に読んだ本その2。
鈴木さえは小学校6年生。
私もこの子のように、何事もそこそこ出来るのは早かったのに、
ある時点から先にすすめず、ふと見渡すと、
まわりの人たちにおいて行かれている状況に気づくことがよくありました。
そして、結局続かない…。
でもきっと、そう、要は自分の気持ち次第で
ものの見方と言うのは変わるもの。



2008年08月11日(月) 「ロボ―カランポーのオオカミ王 (シートン動物記)」

帰省中に読んだ本その1。
偉大なるオオカミのお話。
かくもオオカミが賢く、そして情が深いものなのか…。



2008年08月09日(土) 「ぼくはビースト―ポークストリート小学校のなかまたち」

アメリカの学校のスタートは9月。
そしてなんと小学生でも落第しちゃうんだって!
主人公のリチャード君、3年生に進級出来ずにまた2年生のやり直しです。
彼は新しいクラスメイトになじめるのでしょうか…。
夏休み、低学年のお子さんがいるママから何かおすすめはない?と聞かれ、
思い浮かんだのがこの本。


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スズ [木陰でひと休み]

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