木陰の本棚<書庫>
絵本と読み物のあれこれ

2008年04月24日(木) 「ふしぎな数のおはなし (チャートBOOKS)」

ムスメの最近のお気に入り。(但し、パパに読んでもらっている…)



2008年04月17日(木) 「流れ行く者」

守り人シリーズ番外編が出ましたね。happy01
またこの世界に浸れることが嬉しいです。

ところで、今日、ムスメが学校の社会の授業で
先生の「昔のえらい人が使っていた言葉知ってる?」
(だったかな?とりあえずそんな趣旨だったらしい。)
という質問に、
「民草(たみくさ)と愚民」って答えたそうな、笑。
アニメ版精霊の守り人「土と英雄」の観過ぎです、(^^;
(ipodに入れているので、ムスメは暇があったらこの回を観ています…)



2008年04月11日(金) 「世界のはじまり」

いろいろな民族に伝わる創世神話。
それぞれの民族の礎が見えておもしろいです。



2008年04月07日(月) 「自然とかがくの絵本総解説」

果ては7万もするファーブルの「きのこ」から、
とりのなん子さんの「とりぱん」まで、バラエティに富んだ品揃え。
こんな(品揃えの)図書館が近くにあったらいいなぁ…。



2008年04月04日(金) 「プー横丁にたった家 Anniversary Edition」

一昨日、石井桃子さんがお亡くなりになったそうです。
今までたくさんの児童書を届けてくださってありがとうございました。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。

折しも、岩波書店から「プー横丁にたった家 Anniversary Edition」が出ました。
まだ現物を見ていないんですが、コレクションに加えたい1冊です。

 



2008年04月03日(木) 「赤毛のアン (集英社文庫)」

で、結局、松本侑子さん訳の本も本棚から引っぱりだして来て、
こちらを読んでます、笑。



2008年04月02日(水) Anne of Green Gables (Anne of Green Gables)

久しぶりに本棚から引っ張りだしました。
今度こそ、読める?!(^^;



2008年03月30日(日) 物語が生きる力を育てる

前作「読む力は生きる力」は、ムスメへの本の橋渡し方に
どこかおかしなところがあったのではないか?と、
悶々と考えさせられるところもあったのですが、
今回、この「物語が生きる力を育てる」はすとんと腑に落ちて
納得がいったという感じです。

今回の本では「はじめに」や「おわりに」にあるように、
”子どもたちがちゃんと育つことこそが大切なのであって、
本が読まれること自体が大切なのではない”
”本当に大切なのは「本」ではなく、「本」が作られるようになるよりもはるか昔から語られてきた「物語」であり、「物語」は本来、人間がまわりの世界と折り合いをつけながら生きていくために語られたもの”
であることを、いろんな物語の紹介を通して、詳しく述べられています。

そして、その手段として必ずしも子ども自身が本を読むことに
こだわらなくてもよい、大人がちゃんと読んで、
物語を橋渡ししてやればよいのだということでいいんだ、
私がやってきたことは、そういうことだったんだって思ったのです。

ムスメは自分ではなかなか本を読みません(読めませんが正しいか)が
こちらが知ってほしいと思う本は、今まで通り、
読んでいってあげようと思います。

巻末に本に紹介された書目が載っていますが、
まだまだ未読のものがあり、ぼちぼちと読んで行きたいと思います。



2008年03月29日(土) 「ぼくの鳥の巣絵日記」

そろそろ巣作りの季節♪



2008年03月22日(土) 「テルミン」(大人の科学)

パパが買ってきた♪


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スズ [木陰でひと休み]

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