木陰の本棚<書庫>
絵本と読み物のあれこれ

2007年06月30日(土) 「びりっかすの子ねこ」

娘に読んだ久々の幼年童話



2007年06月22日(金) 「それはすばらしいなつのあるひ」

子どもが過ごす夏の一日は、きっとずっと宝物♪



2007年06月19日(火) 「雨がふったら、どこへいく?」

雨が降ったら、動物たちはみんなどこへ行くのかな?



2007年06月18日(月) 「天と地の守り人 」

シリーズ読了。もっと読んでいたかった。(余韻に浸ってます…)

    



2007年06月14日(木) 「めうしのジャスミン」

「めうしのジャスミン」は久しぶりに娘に読んであげた絵本です。
娘たちの年頃は、そろそろお友達関係がむずかしい時期。
自分を見失わずに過ごすのは、つらいことも多々あると思うけれど、
ジャスミンのような芯の強さを持ってほしいと思います。



2007年05月26日(土) 「きつねの窓」「声の森」

安房直子さんの作品を続けて娘に読みました。
「きつねの窓」と「声の森」。

以前もたしか「きつねの窓」は読んでやったはずなのですが、
娘はまるで覚えていず、はじめて聴いたような顔。
でも、今回はちゃんとお話をかみしめた様子。

一緒にお風呂に入っていたら、
突然、手をかざして菱形模様を作った娘。
「この窓からは、お母さんしか見えないや〜」と言うので、
「ききょうの花の汁で指をそめなきゃね。」と返しました。(笑)



こちらも安房ワールドでした。



2007年05月23日(水) 「ユタとふしぎな仲間たち」

娘の次なる朝読書の本は
「ユタとふしぎな仲間たち」。
青い鳥文庫で装いも新たにでたのですね。

かつて子どもの頃に読んだことのあるパパは
娘に「大黒柱を通るときの呪文、覚えたか〜」ですって。
(何十年も前に読んだ本の呪文を覚えているうちのパパって…笑)
パパは挿絵におどろいていましたけれど、
今の子には、この方がなじみやすいでしょう。
ユタのイラストも現代っ子風。



2007年05月15日(火) 「宇宙のみなしご」

娘の森絵都デビュー♪
森絵都はもう少し後(6年生ぐらい)でもいいか…と
思っていたのですが、
塾の教材で出て来た折、
「おもしろそ〜」と興味を示したので、渡しました。(^-^)

今年度になってから、娘の学校でが朝の時間は
ずっと読書にあてられるようになりました。
(計算と漢字はお昼休みの後に設けられた。)
最近、家で読む時間がなかなかとれないため、
この時間は娘にとって貴重です。
「宇宙のみなしご」もこの時間に読んだようです。



2007年04月24日(火) 「森のいのち」

きのこがふたつ、寄り添うようにある写真に惹かれ、
手に取りました。

北海道の阿寒や、東大雪の森で撮影されたという写真。
まず写真が語りかけ、
そして、真摯にいのちの息づかいを見つめる視点から
綴られている言葉は、
詩のように身体にしみ込んで来る気がします。

久しぶりに娘といい時間が持てました♪




小寺さんのサイトはこちら→「小寺卓矢 森の写真館」



2007年03月27日(火) 「みつばちじいさんの旅」

自分はもとは何であったのか…
若い魔法使いに言われ、
もとの自分をさがしに出かけたみつばちじいさん。

最後のオチに、ほっこり。(^-^)
くくっ




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スズ [木陰でひと休み]

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