木陰の本棚<書庫>
絵本と読み物のあれこれ

2007年01月15日(月) 「シャーロットのおくりもの」

映画化されたのを機会に
ずっと本棚に置いておいたこの本を取り出して、
娘に読みました。
(冬休み中かかって、のんびりと。。。)

映画の予告編を見ていると、わかりやすそうな英語。
今度は、(私が)英語版を読んでみようかと
思っています。

映画は…DVDになるのを待っている我が家です…(^^;

  



2007年01月11日(木) 「ラチとらいおん」

今日はお知り合いの用事につきあって、
お買い物に行くついでに
ひさしぶりに一乗寺の「恵文社」
立ち寄りました。
(自転車でキコキコと…。寒かったです〜)

彼女が商品を選んでいる間に、
私もいろいろと商品を見て目の保養…(^^;
ラチとらいおんの絵合わせキューブがあったり、
新体操の選手がモチーフになったノートが売ってたり…。
やっぱりここはなかなか楽しい。

帰りがけ、彼女が年少のお子さんへの本を何か…と
おっしゃっていたので、
思わず「ラチとらいおん」をおすすめしました♪




2006年12月25日(月) 「どうぶつたちのクリスマス」

以前、他の出版社から出ていて
欲しいと思った時に手に入らなくて。
でも、どうしてもこのクーニーのクリスマスの本が欲しかったので、
我が家には小さなサイズの洋書版があります。

今日、本屋さんで、
新しく日本キリスト教団出版局から出ているのを
見つけました。

「どうぶつたちのクリスマス」
冬眠していた動物たちも星に導かれ
それぞれの巣穴から出てきて、
イエス様の誕生を祝いに馬小屋へと向かいます。
原題は「HOW THE HIBERNATORS CAME TO BETHLEHEM」。


みなさま、どうぞよいクリスマスを♪



2006年12月22日(金) 「やかまし村はいつもにぎやか」

ここ最近、娘はまた「やかまし村」づいています。
「スウェーデンに行ってみたい」だそうな。
冬のスウェーデンは寒そうだから、行くなら夏がいいなぁ…なんて
ハハは言ってますが、笑。

タイミングよく、「やかまし村はいつもにぎやか」が
岩波少年文庫の仲間入りをしました。(^-^)
私から娘へのクリスマスプレゼントは
これに決まりです♪



2006年12月16日(土) 「星モグラ サンジの伝説」

娘に「今年読んだ本の中でベスト1は?」とたずねたところ、
「そりゃあ、やっぱり、星モグラ サンジの伝説でしょう♪」とのこと。

この本はよほどおもしろかったとみえて、
自分で読んだ後に、パパに読んでほしいとリクエストし、
学校でも先生がみんなに読んでくれないかしらん…などと言ってます。


星モグラ サンジの伝説」 岡田 淳 理論社



2006年12月09日(土) 「小さな山神スズナ姫」

最近、娘に読んだ本から。

日本には昔から自然の中に
神様が住んでいらっしゃいます。

だから山神さまが
山に住んでいらっしゃることも
ごく自然に受け入れられる気がするのです。

この本の主人公は喜仙菘姫尊(きせんすずなひめのみこと)
もうすぐ三百歳になる神様ですが、
神様の年齢というのは、だいたい五十年が人間の一歳なんだそうで、
そうすると、スズナ姫はもうすぐ六歳ということなのでしょう。

ちょうど、山々が冬に向かって
いよいよ色が変わり始める頃に
読み始めたので、
本の内容と季節が一致して
いいタイミングでした。(^-^)

スズナ姫はシリーズがあって、このお話の他に
スズナ沼の大ナマズ―小さなスズナ姫」「大雲払いの夜
くらやみ谷の魔物―小さなスズナ姫」があります。

娘はすっかりスズナ姫が気に入ったようなので、
あとの3冊は自分で読んでくれるかしらん…♪(期待)



2006年12月06日(水) 「こよみともだち」

「こどものとも」のお気に入りだった本が
ハードカバーになりました。(^-^)

1月から12月さんの「こよみのいえ」が
ちょっとした仕掛けになっているんですよ。
それが、娘は大好きでした。
ニコニコ

年の初めに読むのにいい1冊です。



わたりむつこ ましませつこ/作 福音館書店

と、これを書いていたら、
…なんだか一気にお正月気分になってきました、(^^;



2006年12月02日(土) マーガレット・ワイズ・ブラウンのクリスマス

bbsで書いたマーガレット・ワイズ・ブラウンの
クリスマスの本を並べてみました。

こうして並べてみると、
しみじみいいなぁ…と、思う本ばかり♪

    

ちなみに「クリスマス・イブ」はamazonでは在庫がないようですが、
bk1にはあるようです。。。



2006年11月20日(月) 「エーミルと小さなイーダ」

最近、娘に読んだ本から。

10月に復刊したリンドグレーンのエーミルシリーズ。
娘はこういう本が大好きなだけに
イーダぐらいの年で読んであげられたら、
もっともっとよかったのに…と思います。

なかなか子どもの成長と復刊のタイミングがあわなくて…。
本がいつでも流通しているといいのですけれど。


エーミルと小さなイーダ
アストリッド・リンドグレーン/作 さんぺいけいこ/訳 岩波書店



2006年11月17日(金) 「がんばれヘンリーくん」

只今、パパ担当で娘に読んでいる本です。
(毎晩読む訳ではないので、遅々としてすすみませんが…(^^;)

ヘンリーくんは三年生です。
今までヘンリーくんの身の上にはあまりたいしたことは
おこっていなかったのですが、
ある日、一匹のやせこけた犬と出会ってからは
次々にいろんな事件がおこります。

子どもらしい子どものかかえる事件に、
娘も「この先、いったいどうなるのー!」と気になるようです。
(一話を2回ぐらいにわけて読むので、特に!)

そして、ヘンリーくんなり(子どもなり)に
ひとつひとつの事件(!)を解決していくところが、
子どもにとっておもしろく、
気持ちもすっきりするのだろうなと思います。


ところで、パパは「アバラー」のネーミングに受けてました…。(笑)
もともと原書では何て名前だったのでしょうね?!


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スズ [木陰でひと休み]

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