木陰の本棚<書庫>
絵本と読み物のあれこれ

2006年04月16日(日) 「イースター」でした。

今年のイースターは4月16日でした。
思い出したように、
この本を手に取っています。(^-^)



あと、イースターとは出てきませんが、
この「きんのたまごのほん」の表紙も
イースターエッグを連想させます。
いつもこの表紙に見とれてしまいます。






2006年04月15日(土) 新刊メモ「おじいちゃんは水のにおいがした」

今森光彦さんの新刊。嬉しい(^-^)
偕成社のサイトに行くと、
今森さんのメッセージがあります。→こちら
私にとっても琵琶湖は幼き頃からの
自分を取り巻く環境のひとつでした。
今も琵琶湖に行くと心が落ち着きます。


   

そうだ、「わたしの庭」も欲しいのだった。




2006年04月14日(金) ゲド戦記 ソフトカバー版

ゲド戦記のソフトカバー版が出るそうです。
全6冊セット¥7,350は5月11日発売
岩波書店のサイトで見ると
オールエイジ向けとなっていましたが、
どのくらいの字の大きさかなぁ…
(図書室にこの版でいれてもらおうかどうしようか…考え中。)
4月6日には、第1弾として1〜3が出たようです。


 

  



2006年04月13日(木) 「三つのお願い」

今、娘たちが4年生の教科書で
やっているのはルシール=クリフトンの「三つのお願い」。
はたこうしろうさん絵と金原瑞人さん訳という
”おぉっ”と思う取り合わせの作品です。

今日からこの「三つのお願い」の音読がはじまりました。

雪の中で1セント玉を拾ったゼノビア。
一月一日に、自分が生まれた年に出来た1セント玉を拾うと、
三つのお願いがかなうというんだけど…。

ゼノビアの親友が男の子のビクターだってところが
なんだかとてもいい。
金原さんの訳も「どんぴしゃり」と言ったところでしょうか。(^-^)

娘はお風呂に入る時に
「お母さん、生まれた年の1円玉を拾ったら、
何をお願いする?」と聞いてきました。
う〜ん、何をお願いしようか?

でも、1円玉が落ちているところなんて
最近みたことがないよ〜。
ましてや、私の生まれた年のなんて…ねぇ。(笑)


なお、↓の絵本と教科書では、
絵の雰囲気がかなり違います。
(それに、絵本には絵が語る間があります。)
若干、文章も違う(教科書は少し割愛されている)ので
4年生の方は一度こちらの絵本を手に取ってみてほしいなと
思います。



2006年03月24日(金) 「正しい暮し方読本」

娘の今のお気に入りは「正しい暮し方読本」。
五味太郎流「正しい暮し方」の本です。
正しい買い物の仕方、正しいお箸のもち方、正しいねむりのあり方、
正しいホームランの打ち方、正しい犬のかい方、正しい猫のかい方、…etc.
ふむふむ、妙に納得したり、笑いがあったり、
大人もこどもも楽しめます。

私的には「正しい自動洗濯機のあり方」の3までに同感。
家にあったらいいなぁ…笑。
(単に私がものぐさなだけか…(^^;)


正しい暮し方読本
五味太郎/福音館書店



2006年03月23日(木) 「フロプシーのこどもたち」

娘はこのところずっと布団とお友達だったし、
全く身体も動かしていないので、
いざ夜になって、寝ましょうという時になると、
寝付けなくて困っていました。
寝入るためにあれこれと策を講じるのですが、
なかなか眠れません…。

そんな話をしていた時、
そういえば、眠たくなる野菜があったっけ〜と
取り出して来たのが、「フロプシーのこどもたち」です。
でも、うさぎのこどもには「さいみんやく」になるレタスも
人間のこどもには効きませんよね…(^^;

今日はこの本を娘が読んでくれました。
時々変なところで切るので、「あん?」と思うことがあるのだけれど、
(たとえば「この小うさぎ」を「このこ うさぎ」と読む、笑)
誰かに読んでもらうのって心地いいです。(^-^)



2006年03月22日(水) 「バンブルムース先生とゆかいななかま」

熱はないけれど、ひどい咳のため、
5日間もお布団の中で過ごした娘。

暇をもてあまして、いろいろ読んではいるけれど
相変わらず物語はゼロ…。(__;

ちょうどそこへ配本でやってきたこの本を
「たまには物語も読んでみたら?」とすすめてみました。

すると読み始めた娘、
でもあっと言う間に読み終わりました、ほんま?!
たしかにすごいスピードでページをめくっていたけど…
ちゃんと読んでいたのでしょうか?!
一応、どの話がおもしろかった?と聞いてみると
自転車のお話とテレビのお話と言います。
ふ〜ん、どうやら絵を見ただけではないらしい。(^^;
一体、どんな読み方しているんでしょう?!
それとも気に入ったお話だけ読んでいたのかなぁ…。

私はそんなスピードで読めないので
まだヨーヒム登場のとこまでです…(^^;







2006年03月19日(日) 「やかまし村の春・夏・秋・冬」

毎晩、少しずつ読んでいた「やかまし村の春夏秋冬」を
やっと読み終わりました。
娘も私も前回読んだ「やかまし村のこどもたち」よりも
いっそうこちらの「やかまし村の春夏秋冬」の方が
お気に入りになりました。
娘は真剣にやかまし村の住人になりたいって思っているようです。

なによりもやかまし村では、子供たちが生き生きとしています。
娘はラッセがお気に入りなのですが、
彼のように子供たちのリーダー的存在で
常におもしろい遊び(ときにはとんでもない遊び、笑)を考えつくのは
子供にとってはとてもたのもしくて魅力的なのだろうと思います。

娘は、早く「4月1日にならないかなぁ〜」なんて言ってます。
ラッセたちのようにエープリルフールをやりたくて仕方がないんです。
今日も予行演習とかいって、私をだまそうとしてましたけどね、笑。

さあ、あとは「やかまし村はいつもにぎやか」が
早く文庫化されることを願うばかりです。




2006年03月18日(土) 「ルピナスさん」

久しぶりに「ルピナスさん」を取り出して、
娘に読みました。

世の中をもっと美しくする仕事。
私自身は最近、ささやかだけれども、
絵本の楽しさを一人でも多くの人(子供)に
お伝えすることかなぁ…と、思ったりしているのですが。
さて、娘はどんな風に美しくする仕事を見つけるでしょう…。



ルピナスさん―小さなおばあさんのお話

↓画像は洋書版です



2006年03月12日(日) フェアリー・レルム

相変わらず、物語の本を自ら読まない娘ですが、
今日はめずらしく本屋さんで、
本を買ってほしいとねだられました。



小学生の好きなツボをおさえている(!?)
エミリー・ロッダです。
(図書室では相変わらずデルトラが人気。
でも娘はデルトラは興味ないらしい。)

フェアリー・レルムのシリーズを
今、学校の休み時間に読んでいるんだそうです。
1巻と3巻は学校で読んだのだけど、
2巻はだれかが借りていて読めなかったらしい、、、
本当は図書室で全部借りてほしいんだけどなぁ〜。
図書室の今学期の貸し出しは明日で終了だし、
ま、自分で読むというのはめずらしいことなので(^^;
2巻をお持ち帰り。


ここから発展して、次のステップでナルニアに行ってくれればいいんだけど。
(一応、今読んでいる「やかまし村」が終わったら、
以前却下された「ライオンと魔女」を読みはじめてもいいらしい。
欲を言えば自分で読んでほしいんですが。
まぁ…毎晩少しずつ読むことにしましょう。)


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スズ [木陰でひと休み]

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