木陰の本棚<書庫>
絵本と読み物のあれこれ

2006年01月22日(日) 「ありがたいこってす」

きのう、「ありがたいこってす!」が、届きました。

ラビさまって、日本で言えば、むかしの和尚様みたいなものだなぁ…と。

どこの国でも、こうして庶民が助けをもとめると、
知恵を授ける人がいらっしゃったのですね。



2006年01月18日(水) 気になっている本

ふゆのまほうつかい
色合いがとても優しい。
冬のうちに読んでみたいなぁ、これも。



2006年01月13日(金) 今、ウィッシュリストに入っている本

予定外にやかまし村のDVDを2本
あわてて購入したため、
今月はもはや書籍にかけるお金は
もうないはず…。

図書館でもリクエストをかけなきゃ
すぐに行ってもない本で
じっくりとながめてみたい本が2冊。
ひそかにアマゾンのウィッシュリストに入ってます…。
(図書館にも一人じゃ行けない私は、
ついついネット書店へと足が向いてしまう…)

うぅっ、どうしよう。

1冊目は「雪の女王 アンデルセン童話集(1)
雪の女王はどの本を手に入れようかとずっと悩んでいたのですが、
ayaさんのサイトで、このデュラックの本のご紹介があって
ああやっぱりいいなぁ…と、心が動いています。

2冊目は「ぼうし
表紙の絵も繊細で素敵だし、
松井るり子さんがどのように訳されているのか、
とても読んでみたい1冊。

どちらもやっぱり冬の間に読みたいよねぇ…。



2006年01月08日(日) 「ダーシェンカ」

娘に夜寝る前に読む本、
担当が私とパパとでは読む本がかわるのですが、
ここ最近、パパが担当している本は、
カレル・チャペックの「ダーシェンカ」でした。
娘は「長い長いお医者さんの話」で、
すっかりカレル・チャペックのお話が好きになりました。
この本は小犬のダーシェンカにお話を語るという
形式になっていて、8つのお話がおさめられています。
そして、随所にダーシェンカの愛らしいイラストが
描かれているので、ふだん、娘はそれだけを見ています…笑。
(漢字にほとんどルビがないので、そもそも読めない。)
後半はダーシャンカのアルバムになっていて、
これがまたかわいいのです♪

娘は今日、続きを本棚から取り出していましたから、
きっと明日からは「小犬の生活―ダーシェンカ〈2〉」を
パパは読まされるに違いありません…笑
そうそう(2)には、パラパラ漫画がこっそりついていて、
それがまた娘のお気に入りだったりします。

この2冊は、ちょうど「長い長い…」を読んでいた頃、
たまたま古本屋さんで見つけ、即、購入しました。
絶版になり、手に入らない本を古本屋さんで見つけた時って、
ちょっと興奮してしまいますね…笑。

ところで、この「ダーシェンカ」が
本の形が変わって、どうやら復刊していたようです。
子犬の生活ダーシェニカ
微妙に「ダーシャニカ」と名前が変わっていますが。

あと、猫のバージョンもあるのですね…。
(こちらは、表紙を見るかぎりはダーシェンカほど
かわいくないんだけど…笑)



2006年01月04日(水) 「小さなトロールと大きな洪水」(追記あり)

娘が学校の冬休みの貸し出しで
2冊本を借りて来ています。
そのうちの1冊が
ムーミン童話全集〈別巻〉/小さなトロールと大きな洪水」です。

この本は、ムーミンの記念すべき第一作目の作品。
ムーミンたちがムーミン谷に
住みつくまでのお話です。
ムーミンとムーミンママが不安をかかえながら
行方不明のパパを捜しつつ住む場所を求める姿には
やはりこのお話がかかれた時代が映し出されている気がします。
読んでいて、漠然とした不安と暗さを全体に感じます。
それでもムーミンママは希望を失いません。
女性は強し!
娘はまだ読んでいないのですが、
どんな印象を持つのでしょうか。
一人で読むには途中でこわがって、最後までいかないかな?
↑(1/5追記)
今日になって、娘はこわがることもなく
一気に読んでしまいました。
ハハの心配は杞憂に終わりました。(^^;


この本を借りて来たので、
夏休みに読みそびれていた「たのしいムーミン一家」を夜寝る前に
娘に読んでいます。
「小さなトロールと大きな洪水」を読んでみて、
「楽しいムーミン一家」は灰色の世界からあかるい場所へ
移動しての物語なのだな…と。
いろんな事件が起こっても、
どこか安堵感があるように思います。




2005年12月22日(木) 「ペッテルとロッタのクリスマス」

久しぶりにペスコフの3人のおばさんシリーズを
読みました。
ペッテルとロッタの気持ちが
暖かくて、いとおしくなります。

ペッテルとロッタのクリスマス



2005年12月21日(水) 「黒ねこのおきゃくさま」

雪が降る夜に、
ルース・エインズワースの
「黒ねこのおきゃくさま」を
読んでみる。

黒猫の問いかけに対する
おじいさんの答にじわりと
あたたかいものがこみあげてくる。



黒ねこのおきゃくさま



2005年12月20日(火) 「ぴちぴちカイサとクリスマスのひみつ」

今日もリンドグレーンです。
ちょっと元気のない日には、
カイサを読んで、元気をもらおう。。。

心がほかほかあったかくなる
クリスマスのお話。

ヴィークランドの絵も素敵です。

ぴちぴちカイサとクリスマスのひみつ



2005年12月13日(火) 「ロッタのひみつのおくりもの」

リンドクレーンのロッタちゃんシリーズ。
ながらく手に入らなかったのだけれど、
やっと再刊になったので、我が家にやってきました。
時期的にはイースターのお話なんだけど、
その時期には季節外れの雪だるまやサンタさんも登場するので、
今読んでもたのしいです。
でも、ヨナスやミア・マリアのように
イースターのうさぎさんがだれなのか
何となくわかっているわ…という前提で読んでくださいね。
娘はさて!?(笑)

ロッタのひみつのおくりもの



2005年12月12日(月) 「アルフはひとりぼっち」

自分だけ大切にされていないと思い込んだロバのアルフ。
ある日、家出を決行しますが…。

自分のことだけでなく
周りの人たちのことを
ちゃんと見る目というのは、
とても大切。



アルフはひとりぼっち


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スズ [木陰でひと休み]

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