木陰の本棚<書庫>
絵本と読み物のあれこれ

2002年11月11日(月) 「ぎゅうぎゅうかぞく」

ねじめ正一/作 つちだのぶこ/絵 

すずき出版
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最近、娘は「10人家族」ごっこという遊びが気に入っていて、

よく「ママ、10人家族おぼえている!?」と

家族のメンバーを言わされます。(笑)

この10人家族は、パパ、ママ、娘、それにズラズラーっと

兄弟がいるという構成なんですが、

最近いつのまにやら、10人から12人にバージョンアップ

しているのです…。(それでも「10人家族」と言い続ける娘…笑。)

そして娘は一人で何役もこなしながら、

私にいろんな名前を言ってーっとリクエストするのでした。

(これが結構、大変…苦笑。)


さて、つちだのぶこさんファンの娘にと、

新刊の「ぎゅうぎゅうかぞく」を借りてきました。

この家族は…えっとぉ…表紙に出ている家族を数えてみましょ。

いち、にぃ、さん、しぃ…なんと11人と猫1匹のようです。(^-^)

そして、本を開くと…

としおくんちの まえで

としおくん あそぼうって

いったら


としおくんの家族が次々に画面いっぱい(!?)に出てくるんですよね。

娘は、妙におばあちゃんに受けちゃってました。

それにしても、このおばあちゃん…

”ひいおばあちゃん”と言っていいぐらい、歳とってないか!?(笑)

おじいちゃんはそれほどでもないのに…ねぇ…。


絵がつちだワールド。

としおくんちの八百屋さん、そして商店街の様子、

存分に楽しめます。(^-^)



2002年11月09日(土) 『ながらっこ文庫』さんのお話し会

今日は「ながらっこ文庫」さんのお話し会に伺いました。

ふだんは大津の長等幼稚園で活動されているのですが、

今日は、今森光彦さんの仰木の里のアトリエにて、

深まりゆく秋を楽しみながら、お話し会を開催されるとのこと。

当初、この日は都合が悪くて、行けなくて残念!と思っていたのですが、

予定していた用事が10日に変更になったため、

急きょ、行かせていただくことになりました。

(ルン♪)

11月の初旬だというのに、雪景色の山々…。

みぞれまじりの雨の中、仰木まで向かいました。

途中の民家の軒先には、干し柿♪(美味しそう…、うふふっ)

里山の風情ある光景の中を迷いながら(笑)

無事、現地に到着しました。

雑木林の中にあるアトリエに到着すると、

小学生たちが、にんじんを切って、カレーの準備をしていました。


お昼前に、今森洋輔さん(光彦さんの弟さん)が

マキノのアトリエからいらっしゃって、

本にサインをしてくださいました。

今森洋輔さんは、精密画を描かれるイラストレーターさんで、

「おおきなポケット」などでも御活躍されています。

今日は『琵琶湖の魚』(偕成社)と

『森のアトリエから』(恒星出版)とに、

それぞれイラスト入りでサインをいただきました。

(その後、娘と一緒にお写真も撮っていただいて、

すっかり舞い上がっている私たち…笑。)

『森のアトリエから』には、

娘の名前でうさぎちゃんのサインをしていただいたものですから、

娘は、本を宝物状態で、持ち歩いています。(^-^)

『琵琶湖の魚』は、湖魚55種を精密に描かれてあり、

琵琶湖の魚を御覧になったことがある方なら、

お子さんから大人まで、必見ですよ♪


楽しいカレーパーティーの後、お話会がはじまりました。

娘は、ひとつだけあった”ワラ椅子”という特等席を確保して

聞き入っていました。

(”ワラ椅子”については、

今森光彦さんの著書『里山を歩こう』(岩波ジュニア新書)の115ページに

詳しくお話が載っていますので、御興味のある方は、見て下さいね♪)


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『もっちゃう もっちゃう もうもっちゃう』
 (土屋富士夫/作 徳間書店)

まずは、この1冊で、子ども達は盛り上がり♪

お話会の雰囲気が楽しくはじまりました。

娘はお話会がはじまる前にも、一緒にいった方に

「この本、おもしろいよ♪」と読んでもらっていたらしい…。(笑)


『りんごです』
 (川端誠/作 文化出版局)

ただ「りんごです」とあるだけなのに、ひきこまれていく…

そんな不思議な魅力に満ちた1冊です。


『きょうはみんなでクマがりだ』
 (ヘレン・オクセンバリー/作 ほるぷ出版)

今の季節にぴったり♪


『こわくない こわくない』
 (内田麟太郎/作 大島妙子/絵 童心社)

この本は、まだ幼稚園に行っていない小さなお子さんたちに

妙に受けていました。


『へんしんトンネル』(パネルシアター)

あきやまただしさんの『へんしんトンネル』(金の星社)を

パネルシアターにされていました。

どんなふうに変身するか…思わぬものが出てきて、大笑い。

娘と後で、本を見ていましたら、

最後の見返しの部分にも、おまけがあって、

最後まで楽しめる1冊でした。


『バムとケロのさむいあさ』
  (島田ゆか/作 文渓堂)

絵のこまやかな楽しさを御紹介されていました。


『たのしいふゆごもり』
  (片山令子/文 片山健/絵 福音館書店)

この本も今の季節にぴったり。(^-^)


『からすたろう』
 (やしまたろう/作 偕成社)

子ども達が、しーんとして聞き入っていました。


『ナッチのおかいもの』(素話)

この夏、新沢としひこさんのライブに行かれたという保育士さんが、

語って下さいました。

とても楽しくて、お話にぐぐっと引き込まれました。

(この方の話力が素晴らしかった!)

娘も「おもしろかったから、もう1回!」と

もう1度、聞きたかったようです。

このお話は『ナッチのおかいもの』
(新沢としひこ/文 かわかみたかこ/絵 ポプラ社)

として、出ています。


『三びきのこぶた』
  (瀬田貞二/訳 福音館書店)

文庫の方が4人で、台詞の役をきめて読んでくださいました。

こうして台詞を分担して読むのも、楽しいやり方ですね♪

(狼役の方が、迫力あってお上手でしたー。)

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あと、手遊びやわらべうたなどもまじえ、

1時間程のたのしいひとときでした。

お話会のあと、子どもたちは、柿をもぎに畑の方へと

出かけました。

窓からは、秋色の雑木林の揺れる姿が美しく、

その風景の中でのお話会。

とてもゆったり心地のよいひとときを

味あうことが出来ました。

こんな自然の中で、お話し会を開くことが出来たら、

素敵だなぁ…と、思います。

すてきなひとときをくださった「ながらっこ文庫」さんの皆様、

今森家の御家族の方に、感謝いたします。

本当にありがとうございました。

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☆お話し会のレポートは「ながらっこ文庫」の代表の方に

許可をいただき、UPさせていただきました。




2002年11月04日(月) 「ごきげんなすてご」

いとうひろし/作

徳間書店
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きのう、古本屋さんで娘がめざとく見つけてお買い上げ。

娘はいとうひろしさんの作品、相性が合うからか、

たくさんの本の中から、嗅ぎ分けて見つける能力があるようです、笑。


さて、「ごきげんなすてご」

帰って早速読みました。

すると、まず娘から基本的な質問。

「ねぇ、『すてご』ってなぁに?」

あら…

彼女のボキャブラリーの中にはまだ、『すてご』というのが

なかったんだ…と、あらためて気づきました。

それにしても、家出といわずに、「すてご」というのが

すごい発想ですねぇ…。


娘はひとりっこだから、主人公の「あたし」の気持ち、

どこまでわかっているのでしょう?

私の場合は弟がいました。

それで、小学生の頃、私より出来る弟に嫉妬して、

子のいない叔母の家の養女になりたいと

真剣に思いめぐらしたことがあります…はい。

あー、だからこの「かわいいすてご」ちゃんのもらわれていく先の空想に

とっても共感できるのよねぇ…。(笑)

娘の場合、嫉妬する対象がないんで、

自分の親(つまり、私…)に嫌気がさして、

新しい親が欲しい…なんて思うのかしらねぇ…。

このすてごちゃんのお話、むちゃくちゃ気に入っているもの。(^^;

私は最近涙腺が弱いもので、

クライマックスで、読みながら涙を流してしまいました。

(ああ、なさけなや。)


余談ですが…

今日、公園の滑り台の上から、娘は嬉しそうに

「おにばばー」と叫んでいたそうです。

パパはすぐ、出典が「ごきげんなすてご」だとわかったそうですが、

まわりにいた大人が凍っていたとか…。

ひぃ…、ムスメよぉ…

あんまり、他人様をそうやって驚かせないでねぇ…。(冷や汗…)







2002年11月03日(日) 「しずかなおはなし」

サムイル・マルシャーク/文 ウラジミル・レーベデフ/絵

うちだ りさこ/訳 福音館書店
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冒頭に、ちいさな こえで よむ おはなし

とありますので、小さな声で娘にそっと読みました。

すると…

本と娘と読んでいる私の間に、

ピンとはりつめた空気が出来ていくのがわかります。

娘は、一度読んだあとに、すぐに

「もう1回よんで」と言ったのですが、

そのときには、私の腕をつかみながら

聞いていました…ふふっ…すごい緊張感。

自然界の中で、動物と動物との間に発生する緊迫した空気…

それはやはり、息をひそめて、じぃっと見守らねばならない出来事だと

娘は絵本を通じて、肌から感じとっているのでしょう…。

あ…、それとも、

娘は傍観者なのではなく、

はりねずみのぼうやになりきっているのでしょうか。

それならばよけいに、緊迫感がありますよね…。


絵本がもたらす、一種の緊迫した空気。

こういうのに出会うと、

ああ、いいなぁと思います。



ところで、はりねずみって夜行性の動物だということを

この絵本で認識した次第です。

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久しぶりに「読み物memo」も更新いたしました。



2002年10月18日(金) 「さんまいのおふだ」

新潟の昔話

水沢謙一/再話 梶山俊夫/画 福音館書店
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娘がこどものともの本を入れてあるケースの中から

この本を見つけだして、持ってきました。

この本も買ってから、まだ娘に読むチャンスがなくって

ずっと眠ったままでした。

さて、娘が「読んで〜」と持ってきたので、

隣に座りながら、本を読みはじめました。

しばらくして…おばばが出てきたあたりから、

娘の身体が緊張してきたのを感じます…。

そして、読んでいる私にピタっとくっついて、

腕にぎゅっとしがみついてきました。

おばばがおっかけてくるあたりになると、

娘の緊張度がますますあがっています。

こわいんだねぇ…。


そして、読み終わると…。

「おばばはどうなったの?」とおそるおそる聞いてきました。

(まだ追っかけてきやしないかと、ドキドキしているんだね…。)

おばばがどうなったか、把握すると少しはほっとした様子。

しかし、しばらくして、お風呂に入る時に、

「おかあさん、べんじょのかみさまって、本当はいないよねぇ、

お話のなかだけよねぇ…」と、自分に言い聞かせるようにして

また聞いてきました。

ははっ、こりゃぁしばらく、和式のトイレに行けないかも…笑。


で、今、彼女が家にある本の中で、一番こわいからいやなのは、

「さんまいのおふだ」と相成りました。

この間までは「くいしんぼうのあおむしくん」が

一番こわかったみたいですが、

「さんまいのおふだ」がそれを追い越して、見事一番に。(笑)



…そのくせ、先日、おばあちゃんには

「このほん、むちゃくちゃこわいねんでぇ!」と言いながら、

嬉しそうに見せていたんですけれど…。(笑)

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10/17の「えほんmemo」に「むかでのいしゃむかえ」をupしました。



2002年10月17日(木) 「むかでのいしゃむかえ」

飯野 和好/作 福音館書店(幼児絵本)

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先日、鞍馬山へ行きました折り、毘沙門天のお使い霊虫とされる

ムカデに出会いました。

あの、体の側面の蛍光色な赤色が、妙に目に焼き付いています。

たぶん、ムカデを見たのははじめてな娘。

そんな娘に「そうだ、この本、まだ読んでなかった」と

本棚に眠らせておいた「むかでのいしゃむかえ」を

取り出して、読むことにいたしました。

(以前、読もうとしたら、娘に拒否されたので、眠っていたのです。)

さて、今日は最初から読んでいて、娘の反応がなかなかいい感じです。

(この飯野さんの絵のアクの強さが、

以前、娘は苦手だったみたいだったのですが、今は平気なようです。)


昔、しょうやのかまきりべえのおうちでの宴会のお話。

ばったのとくさんがはらいたをおこします。

そこでお医者さんを迎えにいくためにみんながお使いをたのんだのが、

むかでのたへいさんです…。

そうそう…杉の木を上って行ったムカデ、こんな色だったよぉ…。


娘は話がおもしろかったらしく、

結局、3回ほど続けてリクエストがかかりました。

その後も、自分で読んでは楽しんだり、パパに読んでもらったり…。


ところで、このお医者さまなんですけれど、

クモでいいんですよねぇ…(ちょっと自信がない…笑。)



2002年10月04日(金) 幼稚園のお話会 その1

今日、私にとっては記念すべき第1回目の「お話会」です。

1学期に先生にお話をもちかけてまして、

ようやく、開くところまでこぎつけました。

読むのは、保育が終わってから、園庭開放がある日に、

20分程の時間をもらって、教室ですることになりました。

子ども達は前に座ってもらい、

お母さまたちは後ろに座っていただきました。

さて、はじめてのこと…どうなることやら…とドキドキでしたが、

子ども達の熱心に見てくれる表情で、

ずいぶんと気持ちがラクになりました。

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<今日、読んだ絵本>

『鳥の巣みつけた』
鈴木まもる/文と絵 (あすなろ書房)

まずは、園庭で見つかった鳥の巣を子ども達に見てもらってから、

読みました。↓



長いし、きついかな…と思いながら読んだのですが、

結構、熱心に聞いてくれたので、嬉しかったです。



『きょうの おべんとう なんだろな』
きしだえりこ/さく やまわきゆりこ/え (福音館書店)

最後のページで、みんなにおべんとうクイズを出しました。(^-^)

この本は『みんなみーつけた』『どこでおひるねしようかな』と

3部作になっていることを御紹介いたしました。


『よーい どん!』
中川ひろたか/文 村上康成/絵 (童心社)

あさってが運動会なので、この本を読みました。

お母さま方からも思わず笑い声が…(^-^)

子ども達は、かりもの競争のところで、探してもらいました♪



3冊読み終えて、ほっ。

子ども達の目を見ていると、読んで良かったって、思います。

緊張もしましたが、楽しいひとときでした。



2002年09月26日(木) 「ヒロシマに原爆がおとされたとき」

大道あや/作  ポプラ社
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2年程前に、NHKのドキュメンタリーで、大道あやさんの特集がありました。

「90歳のおてんば」というような題がついていたような気がします。

その番組で、私ははじめて大道さんのことを知り、

画面を通じて見た大道あやさんの絵に感動したのでした。

この夏、その絵を長崎の「祈りの丘 絵本美術館」で

出会うことが出来て、本当によかったです。


さて、その番組の中で、大道さんが久しぶりに

絵本の製作に取り組んでいらっしゃることを知りました。

それが、この「ヒロシマに原爆がおとされたとき」という絵本です。

番組の中でも、あるシーンで、大道さんが

「ここは描けん…」とおっしゃってたページ。

そのページもありました…。


文章は淡々と書かれています。

それだけに、またその時の情景、そしてその時の体験が

想像を絶するものであったことを思い知らされます。

読み終わった後、しばらく動けなくなってしまいました。


私の拙い文章力では、この本のことを伝えきれない…。

どうぞ、図書館でお借りになってみてください。

大道さんの語りのCDも付いています。


まだ先のことですが、娘は小学校の修学旅行で広島にまいります。

その前に、広島でおきたこと、娘と一緒に考えたい。

大道さんのこの本が、そのとっかかりになってくれるのではないかと

思っています。



2002年09月23日(月) 「くさはら どん」

松岡達英/作

「ちいさなかがくのとも2002年8月号」(福音館書店)
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今年発刊された「ちいさなかがくのとも」を時々買っています。

これがなかなかいいので、気に入っています。

今日は、河原で大きなとのさまバッタに出会ったので、

この本を取り出してきました。

表紙の靴の上に、とのさまバッタがのっています。


中を広げてみると、じぃっとくさはらにとまっている虫達。

次のページに行くと、子どもの足が「どん!」と来たので、

いっせいに虫達が飛び立ちます。

同じ虫の、静と動を描いているのがいいです。


そしてひとつ、河原で見かけて何だろうって思っていたとんぼも

この本でわかりました!

「チョウトンボ」

一見、チョウチョが飛んでいるかのように

ヒラヒラと飛んでいるとんぼがいたのですが、

なるほど、「チョウトンボ」っていう名前だったんだ!

(見たまんまの名前…くすっ)


それにしても…

子どもって、そうして虫が飛び立つ様子などがおもしろくって

わざと「どん!」とやったりしますよねぇ。

昆虫などを観察している方って、ほんと、

子どもの視線を持ち続けている人なんだと、つくづく思います。



2002年09月17日(火) 「いろいろおせわになりました」

わらべうた「おちゃをのみにくてください」より

やぎゅうげんいちろう/作 

福音館書店(こどものとも年少版 2002年10月号)
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娘はやぎゅうげんいちろうさんの本、大好きです。

なので、今月号の年少版ははずせません♪

(といいながら、今日やっと、買ったんだけれど…。

380円のものを買うのに、給料日まで我慢した私…。

ああ、先月って臨時出費に苦しんだわっ…笑。)


見返しに、このわらべうたの楽譜が載っています。

どれどれ…なるほど、こういう歌ね。

そして娘に歌いながら、本を読み(?)ました。

 ♪おーちゃを のーみに きてください … ♪


「おもしろかったから、もういっかい!」

こうしてくり返すこと数回…

そうすると、いつのまにか歌がON状態。

今もまだ、♪おーちゃを のーみに きてください♪と

終わらないレコード状態のまま、

私の頭の中で、鳴り続けています。

ああ、はまるわ、このうた。


娘は、絵の遊びを発見して嬉しそう。

ふふっ、お茶をのみにいらしたお客さん達と、

この子は、なにがしか交換しているのね♪


「このおうた、もともとなわとびのお歌なんだって。」と

娘に申しましたところ、すっかりその気。

明日、これして遊ぼうとはりきっています。

さて、このなわとびの飛び方は…

「ゆうびんやさん、おはようさん」と同じ感じで、いいのかしらん?


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スズ [木陰でひと休み]

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