■映画の感想です。映画館で観たもの中心。普通にネタバレしてるのでお気をつけください。
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2008年01月05日(土) 2007年一括感想/秋〜冬編(やっと終わり!)

ということで年末から続けて参りました2007年感想書いてなかった作品一括コメント、これにてやっと終了です。秋から冬にかけては割と真面目に感想書いてたので(当社比)今回そんなに数はないですが、しかし一年分振り返るのは長い道のりだった(自業自得)…これを教訓に今年はなるべく感想溜めず、観たら書く!すぐに書く!をモットーに頑張りたいと思います(笑)。2008年も楽しい映画にたくさん出会えますように!

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■パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド
えーと前作までの話をすっかり忘れての鑑賞だったので特別な感慨はないのですが…。普通に面白かったと思います。とりあえずオーリー君かっこよかったし。それでオッケー私は満足。
あとキース・リチャーズの迫力がすごかったです。
チョウ・ユンファは何のために出てきたのかわからない。


■トランスフォーマー
有名シェフが手間ヒマかけてお子様ランチを作ったような映画だったよ。映像とか迫力満点でこりゃお金かかってるな〜って感じなのに、ストーリーが笑っちゃうくらい子供向け。ちょっと童心に返りすぎではないですかスピルバーグ(&マイケル・ベイ)!(笑)
でもこれははじめからそういうコンセプトで作られた映画だと思うので悪くないです。むしろ途中からは何かがふっきれて(笑)楽しかった。とりあえず超大作であることは間違いないし。こういう映画って男の人が好きなんじゃないかな?


■ベクシル 2077日本鎖国
近未来、ハイテク鎖国をしてしまった日本をアメリカからの視点で描く…という図式はなかなか面白いと思いました。が、蓋を開けてみれば企業独裁、荒廃した大地、ワームの暴走などいずれも特に目新しい要素ではなく、話としてはあまり魅力的ではなかったです。極端にノスタルジック&ステレオタイプなあの日本描写もあんまりだし(笑)。
ていうか、これはロボットとか戦闘スーツとかを楽しむ映画なのかも。映像のすごさとか。だとしたら見当違いな感想ですみません。
あ、音楽は超良かった!ポール・オークンフォールドかっこいー!


■魔笛
オペラ映画。ほとんど歌で話が進む。オペラってまったくわからないんですが特に抵抗なく観てられました。舞台は敷居が高いなと敬遠してる人でも大丈夫だと思います。音楽映画そのものが苦手だとちょっと退屈かもしれないけど。
ところでこれ監督がケネス・ブラナーと聞いて(※本人は出演してません)、ああなるほど!となんだか納得しちゃったよ。クラシックをわかりやすく紹介してくれる人、というイメージを昔から勝手に抱いております。(「から騒ぎ」とかその他シェイクスピアシリーズ色々)


■プロヴァンスの贈りもの
もうね、一体どうしちゃったんだリドリー・スコット!っていう(笑)
だって超ゆるゆる〜(´ ▽`).。なラブストーリーなんですよ!しかもヌルい!ロンドンの敏腕トレーダーがプロヴァンスで美女と恋に落ちてスローライフに目覚めるという、なんかもう気が抜けるくらいのありがち展開。これが「グラディエーター」や「ハンニバル」と同じ監督の作品なのか?どこかにこのゆるゆる〜(´ ▽`).。な雰囲気を一掃する大どんでん返しが仕掛けられてるんじゃないかと無駄に警戒してしまったじゃないか…(笑)。結局最後までゆるゆる〜(´ ▽`).。なままでしたが。
主人公がヒロインに恋した理由もよくわからなかったし、なんかいろんな意味で消化不良というか、中途半端な印象だったなあ。普通の恋愛モノとして観ても。
しかしリドリー・スコット+ラッセル・クロウのコンビでこんな映画ができるとは…(しつこい)。ほんとそれが一番驚き。今度の「アメリカン・ギャングスター」は大丈夫よね?(笑)


■ラッシュアワー3
私ブレット・ラトナー監督とは相性がいいです。どれ観てもだいたい楽しめる。このシリーズ実は1も2も観てないんだけど、でも十分面白かった。
ジャッキー・チェンがもっと暴れまくるのかと思っていたら意外と大人しかった(もう歳だものね…)。そのぶんクリス・タッカーがウザイけど(笑)。もーペラペラペラペラ喋りすぎ! あと真田広之がなかなかかっこよくて、「サンシャイン2057」より私は断然こっちの方が好きだなー。真田広之は悪役の方が好き。なんかセクシー。「陰陽師」とか。
あと工藤夕貴も出てます。上映時間も短いし、ストレスなくサクッと楽しめた一品。


■キングダム/見えざる敵
社会派ドラマ。テロの話です。サウジアラビアで起きた自爆テロで仲間を失ったアメリカFBI捜査官達が半ば強引に現地に乗り込んで事件を捜査する。フィクションなんだけどドキュメンタリー風な描かれ方で、爆弾や銃撃の迫力もすごかった。
物語のラストシーンで明かされるひとつのセリフが非常に衝撃的で、他のこの手の映画と一線を画すところ。つまりは憎しみの連鎖なのだ。だからテロはなくならない。
ただし、アメリカが現地に乗り込んでアメリカが現地の警察を説き伏せてアメリカが捜査の指揮をとってそれによって事件が解決(しかもアメリカ側には死人が出ない)という、「アメリカ=世界の警察」的な図式はやっぱり一種のハリウッドエンターテイメントと言わざるを得ないです。


■ディスタービア
「トランスフォーマー」以降(米では)人気急上昇中(らしい)シャイア・ラブーフ君主演。予備知識ゼロだった所為か途中まではなかなか雰囲気がつかめず、「これは青春もの?サイコもの?それともミステリ?はっきりしてえ〜!」とイライラ気味だったのですが(笑)、終わってみればサスペンスでした。つっこみどころは多いんだけど後半結構ハラハラしたし、まあまあ楽しかった。デヴィッド・モースがいかにも!な役で出演しております(笑)。キャリー=アン・モスも出てるよ。お母さん役。
それにしても主人公が足につけてた機械、あれすごいね(笑)。


■ボーン・アルティメイタム
おもしろかった!やっぱ同じCIAでも「グッド・シェパード」より断然こっちがお似合いだマット・デイモン。普通にかっこよく見える。
アクションも迫力あって見どころなんだけど、私は前半の新聞記者を誘導するシーンがお気に入り。緊張感たっぷりでスパイっぽい。007ばりに世界を股にかけるワールドワイドっぷりも見ていて飽きないし、ジェイソン・ボーンの隠された過去がいよいよ明らかに…というストーリーも興味深いし、全体的にバランス良くエンターテイメントしていたなーという印象。続編ができるとつまらなくなるシリーズが多いけど、これはきちんと水準を保ってると思います。…あ、でもグラグラ揺れすぎるカメラワークはちょっと見づらかったです。酔った(笑)。
ボーンとパメラの関係がいいね。基本的には対立してるんだけど今回ばかりは協力し合うというシチュエーション。こういうのたまらなく好きです。


■アイ・アム・レジェンド
こういう映画だったのか!
このタイトルでウィル・スミス主演、そして「地球最後の男」というコピーに騙されてすっかりヒーロー映画か何かだと思いこんでおりました。まさかゾンビ映画だったとは。でも前半部分はとても面白かった。どういう経緯でこうなったのか順を追って説明するのではなく、フラッシュバックで少しずつ過去を回想する手法が特にGOOD!誰一人いなくなったマンハッタンの風景も見事だったなあ。どうやったんだあれ?CG?すごいな。内容的に「水や電気はどこから供給されてるんだ?」とか「野生の動物たちには感染しないのか?」とか細かい疑問点は色々あれど、これらは“生活に必要なものはとりあえず大丈夫だとして、そのうえで一人きりでいることの精神的切迫感”を表現するための演出だと思うので、別に良いと思います。
しかし後半がいけません(笑)。犬が死んでからの展開にはテンションがた落ち。とってつけたような結末もなんだかな〜という感じだし。途中までおもしろかったのに勿体ない…!
とりあえず犬のサムに助演女優賞をあげたいです。素晴らしかった!
あと冒頭にTV画面で喋ってたドクター、あれエマ・トンプソンだよね?最近ハリポタでしかお目にかかってなかったので、まともな姿を久々に見ました(笑)。




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パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド
【PIRATES OF THE CARIBBEAN: AT WORLD'S END】

2007年 アメリカ / 日本公開 2007年
監督:ゴア・ヴァービンスキー
出演:ジョニー・デップ 、オーランド・ブルーム 、キーラ・ナイトレイ
(劇場鑑賞)


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トランスフォーマー 【TRANSFORMERS】

2007年 アメリカ / 日本公開 2007年
監督:マイケル・ベイ
出演:シャイア・ラブーフ、ミーガン・フォックス 、ジョン・タートゥーロ
(劇場鑑賞)


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ベクシル 2077日本鎖国 ※アニメ

2007年 日本
監督:曽利文彦
声の出演:黒木メイサ、谷原章介、松雪泰子
(劇場鑑賞)


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魔笛 【THE MAGIC FLUTE】

2006年 イギリス / 日本公開 2007年
監督:ケネス・ブラナー
出演:ジョセフ・カイザー、エイミー・カーソン、リューボフ・ペトロヴァ
(劇場鑑賞)


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プロヴァンスの贈りもの 【A GOOD YEAR】

2006年 アメリカ / 日本公開 2007年
監督:リドリー・スコット
出演:ラッセル・クロウ、アルバート・フィニー、マリオン・コティヤール
(劇場鑑賞)


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ラッシュアワー3 【RUSH HOUR 3】

2007年 アメリカ / 日本公開 2007年
監督:ブレット・ラトナー
出演:ジャッキー・チェン、クリス・タッカー、
真田広之、工藤夕貴、マックス・フォン・シドー
(劇場鑑賞)


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キングダム/見えざる敵
【THE KINGDOM】

2007年 アメリカ / 日本公開 2007年
監督:ピーター・バーグ
出演:ジェイミー・フォックス、クリス・クーパー、ジェニファー・ガーナー
(劇場鑑賞)


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ディスタービア 【DISTURBIA】

2007年 アメリカ / 日本公開 2007年
監督:D・J・カルーソー
出演:シャイア・ラブーフ、キャリー=アン・モス、デヴィッド・モース
(劇場鑑賞)


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ボーン・アルティメイタム
【THE BOURNE ULTIMATUM】

2007年 アメリカ / 日本公開 2007年
監督:ポール・グリーングラス
出演:マット・デイモン、ジュリア・スタイルズ、スコット・グレン
(劇場鑑賞)


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アイ・アム・レジェンド 【I AM LEGEND】

2007年 アメリカ / 日本公開 2007年
監督:フランシス・ローレンス
出演:ウィル・スミス
(劇場鑑賞)






2008年01月02日(水) 2007年一括感想/春〜夏編(2)

あまりに長いので分けましたよ。ひとつ下の日記↓から続いております。
2007年中期に観た映画の一括コメントその2。

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■秘密結社鷹の爪 THE MOVIE〜総統は二度死ぬ〜
監督はもちろん脚本・キャデザ・編集・ボイス、全て一人でこなしてしまうミスターFROGMAN。まるでフラッシュアニメ界の新海誠です。
いや私TOHOシネマズで上映前に流れるマナームービーが大好きでねえ(笑)。あの鷹の爪団が映画になる!と聞いて喜んで観に行ったんですが、期待通りのバカバカしさ(※褒めてます)でたいへん素晴らしかった。告白タイムがあったりスクリーンの右側に予算ゲージがあったり。「イノセンス」風の豪勢なオープニングでしょっぱなからゲージがぐぐ〜んと急降下したのには笑ったよ。いきなりピンチじゃん!そしてお金が厳しくなったら今度は広告入れるという(笑)。ああなるほど…!
でもねーバカバカしい中にちょっぴりホロリとさせる部分もあるのよ!いやほんとにちょびっとですが!(笑) キャラではやっぱ大家さんが最強だなあ。デラックスファイターは正義の味方なのに相変わらずウザイし!(笑) あと各国の要人を多数出演させてしまってやりたい放題でいいのかあんなの!と思いました。
同時上映で古墳ギャルのコフィーちゃん。こちらも面白かったです。


■劇場版名探偵コナン 紺碧の棺(ジョリー・ロジャー)
お祭り騒ぎだった前作と比べるとやや失速気味かな?まあ去年は10周年記念で特別だったし仕方がないと思います。ここ数年コナンの劇場版は純然たる推理モノではなくなってしまってますが(笑)、今回もミステリというよりアドベンチャー。宝探しのお話でした。
アン・ボニー&メアリ・リードという伝説の女海賊になぞらえて蘭と園子の友情が強調されており、どっちかというとコナンの活躍よりそっちがメイン。あと回想シーンで得意気に見え透いた嘘をつく工藤新一君が見ていてすごく恥ずかしかったです!ばか!(そこしか出番がないのに!)
次回作(今年の4月公開)は結構面白そうだと踏んでるんですが。予告とか公式HPを見る限り硬派ミステリが期待できそう。なんか原点回帰の匂いがするんだな。根拠はないけど。とりあえず新一の出番をもう少し増やしてくださいお願いします。


■スパイダーマン3
普通に楽しかった。ヒーローがダークサイドに堕ちかけるというストーリーも面白いし摩天楼をびゅんびゅん飛び移る迫力映像も健在だし、全体的にバランス良くエンターテイメントしているので「ああ映画を観た〜!」って気分になれる。
そして今回私の中で株急上昇だったのがジェームズ・フランコ君。なんかすごいいい奴だったよ!感動した!
結局あの黒いスライムみたいなのが何なのか説明はなかったけど、あれは単に象徴なんですよね、きっと。ほんのちょっとしたきっかけで人間誰でも道を間違えてしまう可能性がある、と。スパイダーマンはヒーローなのに迷ったり悩んだり等身大で、そこが魅力だと思います。


■300(スリー・ハンドレッド)
筋肉映画。殿方の肉体美をとっくりとご堪能いただけます。
だってみんなほとんど裸なんだよ。「トロイ」のブラピより露出度高いよ。あんな格好で戦えるものなのか…(笑)。主演は元オペラ座の怪人ジェラルド・バトラー、トレーニングしたのかものすごい変貌ぶりでした。
そしてさらに凄かったのがペルシア王を演じたロドリゴ・サントロです。“肉体美”っていうのとはベクトルが違うんだけど、とにかくあの奇天烈ぶりは凄い。一見の価値あり。
フランク・ミラー作品なのでそれなりにグロめです。現実感はあまりないけど、血とかぴゅーぴゅー飛んじゃうよ。「シン・シティ」あたりがダメだった人はお気を付けあそばせ。


■ザ・シューター 極大射程
けっこう面白かった。
マーク・ウォールバーグなのにかっこよかった。(失礼な)
でも犬が可哀想でした。


■プレステージ
ベール王子の方のトリックは見ててなんとなくわかったんだけど、ヒュー・ジャックマンの方は…うむむそうくるかー!って感じでした。でも最後まで見終えると、はじめからきちんと伏線が張られてたことに気づく。ああクリストファー・ノーランだなあと思った。
スカーレット・ヨハンソンが珍しく出張ってないというか(笑)、あまり重要な役ではなかったよね。あくまで男二人の対決映画になっててそのあたりも潔い。
あといきなりデビッド・ボウイが出ていた。びっくりした。
ところでこの映画、当初のキャスティングはガイ・ピアースとジュード・ロウって言われてませんでした?そっちも見てみたかったな。


■秒速5センチメートル
監督の舞台挨拶付きで見ました。制作過程のいろんな話が聞けて楽しかったです。新海監督の声好きだな〜。やさしい感じ。
山崎まさよしの『One more time, One more night』がフィーチャーされていて、この曲あってのこの映画。全体で三部に分かれてる作品なんだけど、最後の章で曲が挿入される部分、ここでこう、ぶわっと一気に。来る(笑)。そこからラストまでがすごく好きです。青臭いと言われようと非現実的と言われようと、ああわかるよその切なさ、って思う。基本的に新海誠は好きですが今まで見た中で私はこれが一番好きかも。
あと主人公が作中で使ってた携帯がウィルコムの京ぽん2だったのが地味に嬉しかったです(笑)。もしかして監督ウィルコムユーザーですか。




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秘密結社鷹の爪 THE MOVIE 〜総統は二度死ぬ〜 ※アニメ

2007年 日本
監督:FROGMAN
声の出演:FROGMAN
(劇場鑑賞)


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劇場版名探偵コナン 紺碧の棺(ジョリー・ロジャー) ※アニメ

2007年 日本
監督:山本泰一郎
声の出演:高山みなみ、山崎和佳奈、
神谷明、山口勝平
(劇場鑑賞)


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スパイダーマン3
【SPIDER-MAN 3】

2007年 アメリカ / 日本公開 2007年
監督:サム・ライミ
出演:トビー・マグワイア、キルステン・ダンスト、ジェームズ・フランコ、
トーマス・ヘイデン・チャーチ、トファー・グレイス
(劇場鑑賞)


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300<スリー・ハンドレッド> 【300】

2007年 アメリカ / 日本公開 2007年
監督:ザック・スナイダー
出演:ジェラルド・バトラー、レナ・ヘディ、
デヴィッド・ウェンハム、 ロドリゴ・サントロ
(劇場鑑賞)


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ザ・シューター/極大射程
【SHOOTER】

2007年 アメリカ / 日本公開 2007年
監督:アントワーン・フークア
出演:マーク・ウォールバーグ、マイケル・ペーニャ、ダニー・グローヴァー
(劇場鑑賞)


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プレステージ 【THE PRESTIGE】

2006年 アメリカ / 日本公開 2007年
監督:クリストファー・ノーラン
出演:ヒュー・ジャックマン、クリスチャン・ベイル、
マイケル・ケイン、スカーレット・ヨハンソン
(劇場鑑賞)


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秒速5センチメートル ※アニメ

2007年 日本
監督:新海誠
出演:水橋研二、近藤好美、尾上綾華、花村怜美
(劇場鑑賞)




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