■映画の感想です。映画館で観たもの中心。普通にネタバレしてるのでお気をつけください。
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2004年03月19日(金) 「恋愛適齢期」

キアヌから招待状が送られてきたので公開に先駆けて観て参りました皆様お先にごめんあそばせ〜☆

って要するに試写会に当たっただけなんですけど、やー奥さん!ちょっと奥さん!!今回のキアヌはヤバイですよ!珍しく直球ストレートに素敵というか、思わずうっとり見とれてしまう美しさでありました。やっぱりマト(リロ&レボ)よりこっちに期待していた私の勘は間違ってなかったーあー満足。とりあえずいまだかつてないほどにスマイル大放出なんですよ。ことあるごとにニコニコキラキラしちゃって、もう笑顔がアップになるたびによみうりホールに集った数百名の婦女子の視線キアヌに一極集中(推定)、40目の前にしてこの年上キラーぶりはどうよ!胸キュンだぜチクショー!私が心臓発作おこすっつーの!

それでキアヌは何と医者の役(!)なんですけど、ドクターとか呼ばれたりERでテキパキ救急処置しちゃったりして ありえない! いや間違えた、カッコイイ。聴診器のあて方とかかなり適当だったところは白衣姿に免じて許してあげます。あと、白衣以外にもいきなりブルーのシャツにベージュのチノパンで登場したりして、なんつーか、おそらくキアヌ史上最高のさわやかぶりでしたね。一方で 珍しく …じゃなかった、ほどよく色気も出ていたというか、ダイアン・キートンの首筋に熱烈キスをするわさりげなく肩に手を回すわ甘い台詞で口説くわ一体いつの間にこんな器用な芸当を覚えたんでしょうか(笑)。年上女性に恋する役ということで私はどうしても「ラジオタウンで恋をして」を思い浮かべてしまっていたんだけどあの時よりずっと大人になったねキアヌ!(当たり前)
それと、キアヌ新作のたびの恒例の心配事として、また無意味に歌い出したり踊り出したりして失笑を買っていたらどうしよう…!という懸念なども抱いておりましたが今回はそれもなくて 残念 …いえ、安心いたしました。



ということで本作はキアヌがお好きな方、とりわけキアヌにうっとりしたい女性の皆様にはかなりオススメです。中でもどちらかというとお嬢様方よりお姉様方にオススメです(笑)。あえて難点を挙げるなら正統派路線すぎるところが物足りない、そんな贅沢な感想を述べたくなる一品でございました。まあ、私の好み的には、これで最終的にキアヌがダイアン・キートンと結ばれていたら言うことなしなんですけどね(笑)。今度はそういう映画を誰か撮ってください。そういうの好きなんです。

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えーと、今更ですが念のため付け加えておきますと、キアヌは脇役ですよ。主演はジャック・ニコルソンとダイアン・キートン。やっぱ二人とも上手いな〜。思った以上に笑えます。会場は数分おきに爆笑の渦でした(笑)。個人的にヒットだったのは、前半病院でのニコルソンの半裸、そして中盤のキートンの豪快な泣きっぷり(笑)。
登場人物がみんな裕福だったり悪役がいなかったり相当現実離れしたお話ですが、私はこれくらい弾けている方が好きだなあ。ちょっと時間が長かったけど後味の良いラブコメでした。楽しかった! 公式サイトは→コチラ!




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恋愛適齢期 【SOMETHING'S GOTTA GIVE】

2003年 アメリカ / 日本公開 2004年
監督:ナンシー・マイヤーズ
出演:ジャック・ニコルソン、ダイアン・キートン、
キアヌ・リーブス、アマンダ・ピート
(試写会鑑賞@有楽町よみうりホール)





2004年03月14日(日) (雑記:やっと見たアカデミー賞授賞式)

ということですっかり今更な話題で恐縮ですが、先週BS2で放送されてたこの前のアカデミー賞授賞式(超ダイジェスト版)をですね、この週末にやっと見ました。ので、気づいたことを憶えてるだけ箇条書き。

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◇謙さん無理して英語喋らなくても(笑)。惜しくも受賞は逃しましたがさっぱりした満足げな面もちでなかなか良かったですね。いっぱい映ってたし。
◇一方で山田洋次と真田広之はぜんぜん映らず。最後の記者会見だけってそんな。
◇ビリー・クリスタルの司会はやはり良い。
◇うわあなんだかジョニデがカワイイYO!この人って、クセのある役をシラッとこなしちゃうしたたかさを持ってるくせに、素の状態だと時折妙に純朴な表情を見せたりするからたまんない。名前呼ばれた時のはにかんだ笑顔とか最高だな。髪型もちょっと若い頃を思わせるものがあった。昔(10年以上前だと思うが)こんな髪型してたことあったよね?チェッカーズ時代のフミヤみたいな。
◇そんなジョニデのすぐ前にいたベニシオ・デル・トロは相変わらずワイルドでしたね…髪型から風貌から。ジョニデの方が4つも年上って信じられます?(笑)
◇髪型といえばジム・キャリーのあの髪型はどうしたんだ。
◇髪型といえばジュード…ああ噂通りおでこがずいぶん後退…い、いえ!いえ!相変わらず美しいわジュード!愛してるわジュード!
◇シャーリーズ・セロンが受賞した時に「モンスター」の映像がチラッと映りましたが、ほんと、ぜんぜん別人だね!びっくり。
ちょっと話がそれるけど、前にも書いたような気がするけど、このシャーリーズ・セロンという女優さんは私個人的に非常にジェラシーくすぐられまくりの人なんです。なぜなら彼女の共演男優遍歴が私好みの人ばかりだからです(アホか)。だってまずデビューでいきなりジェームズ・スペイダーの恋人役だし、ジョニデと夫婦もやってるし、キアヌとなんか夫婦恋人役で二回も共演してるんですよ、二回も!おまけに現恋人は耽美派路線まっしぐらのスチュアート・タウンゼントときた。あー羨ましい。(あくまで羨ましいだけで嫌いではないですが)
◇でも一緒にいたスチュアート・タウンゼント、あの衣装はちょっといかがなものかと!!白いジャケットに蝶ネクタイってなんかホテルのウエイターみたいじゃなかったですか(笑)。やはりタウンゼントたるもの耽美でキメねばなりません。ここはひとつレスタト風ヴァンパイア衣装かドリアン・グレイ風ゴシック衣装で登場していただきたかった。(冗談ですよ)
◇女優さんのファッションでいいなと思ったのはリヴ・タイラー。スラッとした体型を生かしてたと思います。髪型なんかも個性的。
◇それからソフィア・コッポラのドレスも良かった。似合ってた。あと、この人が受賞した瞬間にニコラス・ケイジが盛大に声援を送ってたのが印象的でした。ファミリーの固い絆を感じました(笑)。そういえば、全然関係ないけど、有名監督の娘つながりで思い出したんだけど、デヴィッド・リンチの娘って今どうしてるんでしょうか。「ボクシング・ヘレナ」というダメダメ映画が私はたいへん気に入っていて、ああいうのもっと撮ってほしいんですけど。
◇他にドレスで印象に残ってるのはキャサリン・ゼタ=ジョーンズ。なんかもう貫禄だなー。黒髪に赤のドレスがよく映えてました。

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そんなところですかね。賞の行方に関しては先に知ってたし特に感慨もなく。いや、やっぱ「ロード・オブ・ザ・リング」は偉業ですよ。出演者みんな仲良さそうで一体となって喜んでるし、ほんとに良かったね〜という感じでした。



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