| 2011年10月30日(日) |
記録としての「ひとコマ」 |
今年、中学3年生になるムスメが 家庭科の宿題として、自分の小さかったことの記録を 書いていかねばならないそうです。
体重や身長やいつハイハイしたかとかは 母子手帳を見ればわかりますが、 はじめて歯が抜けた日の記録はしていませんでした。
そこで、この「ひとコマ」をさかのぼることに。 すると、2002年の5月20日に 「トゥース•フェアリー」がやってきたことを 書き留めておりました。 そうそう、ピーターラビットの銀貨が間に合わなくて、 香港の1ドルコインを 妖精さんに持って来てもらうことにしたのでした。
でも、ムスメがそのコインのことを 「ライオンさんのおかね」と言っていたことは すっかり忘れておりました。
読んでいたら、とても懐かしく、 そして小さいムスメがとてもいとおしく思えました。
うん、ここにずっとムスメとの生活のひとコマを 綴っていて、本当によかったと思った次第です。 (しかし、今と文体がものすごく違う。 ちょっと気恥ずかしくなるような文章…(^^;)
こちらでの更新はあまり頻繁ではありませんが、 ここがなくならない程度に書き加えていくつもりです。
で、今現在の「ひとコマ」はおもに「木陰でひと休み」 で更新中です。m(__)m
久しぶりにこちらに書いてます。 IPadからなので、文字が打ちにくいです。
10月になって急に寒くなりました。 まだクローゼットの服を入れ替えていません。
このごろまた分割睡眠。 10月は仕事が急がしいので 体調整えなくちゃと思ってはいるんだけれど。
そう言えば今日、 アレルギーの検査結果をきいてみたら、 意外にアレルゲンが少なくて、 反応するのは杉と檜だけでした。 イネ科も反応しているかと思っていたのですが 違ったようです。
ムスメの英検。 無事合格していました。 今日、ネットにて詳細を見ましたが、 思ったよりQ&Aの点数がよかったです。 (私の予想では) リーディングとアティテュードで フォローしているのかと思っていたのですが。 アティテュードは思ったよりよくなくて、 やっぱり緊張していたのでしょうね。
でも、はじめて人と英語でコミュニケーションをはかるという経験をして、一皮向けたような感じです。
ひとコマは「木陰でひと休み」 で更新中です。m(__)m
期末試験真っ最中のムスメ。 ついに国語では漢詩の世界。
私は中学で何の漢詩を習ったのか、 もはや覚えていないのですが、 最初に習うのが、孟浩然の「春暁」だったのかな? あまり印象に残ってないのだけれど。 (それとも私たちの時代は違った?)
私の中での漢詩は、やっぱり 杜甫の「春望」。 この詩はものすごく印象に残っています。 同時に古文の先生のお顔まで思い出した…笑。
ひとコマは「木陰でひと休み」 で更新中です。m(__)m
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