ひとコマ
何気ない日常のひとコマ

2007年03月13日(火) 倚りかからず

今、私の手元には
茨木のり子さんの「倚りかからず 」があります。

一緒に図書をしている6年生のお母さんから
「謝恩会で何か読むのにいいのない?」と聞かれ、
思い浮かんだのが、茨木のり子さんだったのです。
次に彼女に会う時に持って行くつもり。


茨木のり子さんと石垣りんさんの詩集は
福岡の家(夫の実家)にあって、
このお二人は、私にとっては
義母のイメージにつながる方たちです。


あらためて、『倚りかからず 』を読むと、
なんだか、気持ちがしゃんとするような気になりました。
(あ、それと、やっぱり義母そのものかも…)





そうそう、石垣りんさんの詩集も、今、友人から借りています。



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3月10日の「二条城」
ようやく、写真をupしました。→こちら



2007年03月12日(月) 雪化粧 / 分数の計算

朝、ずいぶん冷え込むと思ったら
比叡山はうっすらと雪化粧をしていました。
おぉ、ブルブル。
今日は底冷えがします。。。

塾の自習、なかなか予定通りに進みません。
早く、4月になって、行ってくれた方がいいかも…と
いい加減自習するのがいやになっています。(←親が。)

国語の記述問題、模範解答と娘の解答の狭間で
苦しんでいます。。。

塾からは毎日3問取り組む計算問題集をいただいたのですが、
これがけっこうくせもの。
解説には5〜10分でと書いてありますが、
そんな短時間で出来ません。
特に、□があって、逆算する問題が娘は苦手。
一人では難攻不落なので(^^;
今は私も一緒にノートを広げて、計算しています。
競争相手が居た方が娘も集中して出来るし、
なにより私の頭のボケ防止にもなります…(^^;

ただ、やっぱり、彼女が一人で取り組めるレベルの
問題集も必要。
かつ、分数計算に強くなる問題集を
することにしました。


  

左のページに説明があり、右のページで演習をします。
「小数の計算」をやったときに、
あらゆるパターンの小数の計算を
無理なく積み上げていけるようになっていたので、
「分数の計算」も取り寄せてみました。
これなら一人でも取り組めます。(^-^)

ず〜っと冬休みからやっていた小数の計算が
明日でやっと終わるので、
ようやく分数の計算に取りかかることが出来ます。
(あ〜、長かった。)





2007年03月11日(日) また、一区切り

寒い一日でした。
京都シティハーフマラソンのランナーの間を
くぐり抜け(笑)、
冷たい風とときおり雪とあられに降られながら、
娘は最後の「森の子」へ行きました。
(横断箇所が指定されているので、
今出川通りから、法然院までテクテクと歩きました。)

ぎりぎりまで、継続するかどうか迷いましたが、
本人が「継続しない」と結論を出しました。
4月からの忙しさを考えてのこと。

2年間通った「森の子」も今日で一区切りです。
いろいろと貴重な体験もさせてもらいました。
今日も木に名札をつける作業に行っていました。
いろんな木の特徴を教えてもらったようです。

また、機会を見つけて、
森のセンター主催の催しに出かけることにしましょう。


…そうそう、今日のお弁当は
先日買った「女の子の大好きなお弁当」を参考にして作りました。(^-^)


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父が無事退院しました。
ほっと一息です。

父はおよそ病院とは縁がない人でしたが、
(というか、病院嫌いなだけ。)
母が無理矢理(?!)受けさせた検診で
たまたまひっかかったのです。

大腸の腫瘍で、当初、内視鏡でとる予定でしたが、
担当の先生がもう一度内視鏡でチェックしたところ、
腫瘍がとりにくい場所にあることがわかり、
結局、術法が変わりました。

そのおかげで、入院期間がのびましたが、
すっきりと悪いものがとれたので、よかったです。

それにしても、検診は大事ですね。
今回、それを痛切に感じました。




2007年03月10日(土) 世界文化遺産  その2

今日は「世界文化遺産の旅」第二弾、
「元離宮 二条城」です。(^-^)

11日まで、
本丸御殿が公開されているとのことだったので、
娘と二人、行って参りました。
(パパはお仕事で不在)

チケット売り場で、途方にくれている外国人に遭遇。
どうやら券売機の使い方がわからなかったようなので、
カタコト英語で説明。
娘に「すごい〜!ママ」と感心してもらいました、笑。
(そのうちあなたが流暢な英語で説明してあげるのだよ。
がんばってくれたまえ。)

東大手門を入って、左手に濃いピンク色の花が目に留まりました。
遠目ではてっきり紅梅だと思ったのですが、
近づいてみると「カンヒザクラ」でした。






形が鐘型をしている、少しかわったサクラです。






唐門を入り、二の丸御殿へ。








二条城は1603年に、徳川家康が造営したのですね。
こんな基本的なことを実は知らずに来て、
パンフレットを見て、はじめて知りました。(^^;

鶯張りの廊下を歩きながら、広間を見て行きます。

徳川家康と言うと、ずっと遠い昔の人のように思いますが、
十五代の慶喜となると、なんだかとても近い人のように思えます。
(お写真のある時代だからでしょうか。。。)
大政奉還の時の緊張した空気がなんだか伝わってくるようでした。

二の丸御殿を見学した後、
二の丸庭園をぬけ、本丸御殿へ。




天守閣跡から撮った本丸御殿の様子。

現在の本丸御殿は、
旧桂宮邸の御殿を移築したものだそうです。
江戸末期の宮家の面影をとどめている御殿。

広大な敷地ゆえ、結構歩きました。
新体操に行く前に立ち寄ったため、
この二つを見終わった時点で時間切れ。
清流園の方は行けずじまいでした。

3月23日から4月15日まで、
ライトアップされるそうなので、
今度は夜に行ってみるのもいいかもしれません。
(そうそう、和装の方は入城料は無料だそうです。)





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