ひとコマ
何気ない日常のひとコマ

2007年02月06日(火) ものが大きく見える

ここ1年、ずっと眼鏡で生活をしていたのですが、
久しぶりにコンタクトレンズをはめてみました。

そうしたら、とても違和感を感じたのです。
このことはもしかしたら
何ヶ月か前にも書いたかもしれないのですが、
久しぶりにコンタクトレンズでものを見ると
何もかもが大きく見えるのです。
特に自分の手がこんなに大きかったのか〜!って
驚いてしまいました。
あまりにも近くのものの見え方に違和感があって、
しばらくしたら、酔ってしまいました。(--:

ほんとうはコンタクトレンズで見える大きさが実物大で、
眼鏡で見える大きさが小さいのですが。
小さく見える自分の手に脳が慣れきってしまっていたようです。

さらに自分のものの見え方だけでなく、
眼鏡をはめると、大きな私の目も小さく見えます。
だから、顔見知り程度だった方は、眼鏡をかけていると、
私だとわからないようです。(^^;
(美容師さんも最初気づいてくださらなかった…)

たまにふつうにコンタクトレンズをはめていた頃が
懐かしくなります。
眼鏡はやっぱり重いので。
(一番薄くて軽いレンズにしていますが、
それでも牛乳瓶の底と言われています…(^^;)





そうそう、話はかわりますが、
夜、母から電話がありました。
「3日の日、どこかの節分祭に出かけてた?」
「うん、吉田神社」
「やっぱり。生徒さん(←編み物)の一人が
テレビのニュースで見かけたって。」

ひぇ〜、ほんと?!
いつテレビに映っていたんでしょう?!
コートの下は思い切り普段着でした。
コートを着ていてよかった、笑。



2007年02月03日(土) 節分祭

巻寿司といわしをいただいた後、
久しぶりに吉田神社の節分祭に出かけました。
前回出かけたのが、02年だから、5年ぶりです。
(なかなかお休みと合わないと行けません。)

吉田神社に到着すると、
ちょうど吉田山の上にまんまるのお月様が
いらっしゃいました。
優しい色をしたお月様です。

今日は土曜日ゆえ、結構な人出。
人波にまかせて歩いている間に
「本宮」に到着しました。

「福豆」を買って、お参りをすませ、
「菓祖神社」でお菓子と豆茶をいただき、
それから「末社斎場所大元宮」へ。

ここには全国の神々が祀ってあります。
一周すれば、全国の神様にお会いしたことになります。
祀ってあるさまは、まるで神様の「どこでもドア」だなぁと…。(^^:
ひょいと神様がワープする様子を想像すると
ちょっと楽しい気持ちになるのでした。







2007年02月02日(金) 節分寒波

朝起きると、世界は真っ白でした。
昨晩の月明かり、
あれはこの雪の世界へと導く光だったのかもしれません。
窓から見える風景は
ただただ、空から降って来る白いものに閉ざされて
白い白い世界。

この冬は降らないねと言いながら、
「いやいや、毎年、節分の頃には
ぜったいに降るよね。」と話していました。

そして、その言葉通りに
冬将軍はやってきたのです。

宮沢賢治の「水仙月の四日」を思い出しました。




久しぶりの雪に、朝登校する子どもたちは
うきうきしていたように思います。
校庭にはいくつも雪だるまが出来ていました。(^-^)

6年生の教室にお貸ししてるベントレーの雪の写真集。
今日、返してもらうつもりでしたが、
せっかくなので、来週の火曜日まで
置いておくことにしました。
先生のお話によると、パラパラと子どもたちは
見てくれているようです。
雪が降ってくれて、よかった♪



2007年02月01日(木) 月明かり

夜更けにベランダに出たら、
とても明るい夜でした。
我が家は東向きのベランダゆえ、
お月さまが南にのぼってしまうと
もう見えません。

夜空に明るく照らし出された
ぽっかりと浮かぶ白い雲。
群青色の空と山。
間接的に見るお月様の光。


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