ここ1年、ずっと眼鏡で生活をしていたのですが、 久しぶりにコンタクトレンズをはめてみました。
そうしたら、とても違和感を感じたのです。 このことはもしかしたら 何ヶ月か前にも書いたかもしれないのですが、 久しぶりにコンタクトレンズでものを見ると 何もかもが大きく見えるのです。 特に自分の手がこんなに大きかったのか〜!って 驚いてしまいました。 あまりにも近くのものの見え方に違和感があって、 しばらくしたら、酔ってしまいました。(--:
ほんとうはコンタクトレンズで見える大きさが実物大で、 眼鏡で見える大きさが小さいのですが。 小さく見える自分の手に脳が慣れきってしまっていたようです。
さらに自分のものの見え方だけでなく、 眼鏡をはめると、大きな私の目も小さく見えます。 だから、顔見知り程度だった方は、眼鏡をかけていると、 私だとわからないようです。(^^; (美容師さんも最初気づいてくださらなかった…)
たまにふつうにコンタクトレンズをはめていた頃が 懐かしくなります。 眼鏡はやっぱり重いので。 (一番薄くて軽いレンズにしていますが、 それでも牛乳瓶の底と言われています…(^^;)
そうそう、話はかわりますが、 夜、母から電話がありました。 「3日の日、どこかの節分祭に出かけてた?」 「うん、吉田神社」 「やっぱり。生徒さん(←編み物)の一人が テレビのニュースで見かけたって。」
ひぇ〜、ほんと?! いつテレビに映っていたんでしょう?! コートの下は思い切り普段着でした。 コートを着ていてよかった、笑。
巻寿司といわしをいただいた後、 久しぶりに吉田神社の節分祭に出かけました。 前回出かけたのが、02年だから、5年ぶりです。 (なかなかお休みと合わないと行けません。)
吉田神社に到着すると、 ちょうど吉田山の上にまんまるのお月様が いらっしゃいました。 優しい色をしたお月様です。
今日は土曜日ゆえ、結構な人出。 人波にまかせて歩いている間に 「本宮」に到着しました。
「福豆」を買って、お参りをすませ、 「菓祖神社」でお菓子と豆茶をいただき、 それから「末社斎場所大元宮」へ。
ここには全国の神々が祀ってあります。 一周すれば、全国の神様にお会いしたことになります。 祀ってあるさまは、まるで神様の「どこでもドア」だなぁと…。(^^: ひょいと神様がワープする様子を想像すると ちょっと楽しい気持ちになるのでした。
朝起きると、世界は真っ白でした。 昨晩の月明かり、 あれはこの雪の世界へと導く光だったのかもしれません。 窓から見える風景は ただただ、空から降って来る白いものに閉ざされて 白い白い世界。
この冬は降らないねと言いながら、 「いやいや、毎年、節分の頃には ぜったいに降るよね。」と話していました。
そして、その言葉通りに 冬将軍はやってきたのです。
宮沢賢治の「水仙月の四日」を思い出しました。
久しぶりの雪に、朝登校する子どもたちは うきうきしていたように思います。 校庭にはいくつも雪だるまが出来ていました。(^-^)
6年生の教室にお貸ししてるベントレーの雪の写真集。 今日、返してもらうつもりでしたが、 せっかくなので、来週の火曜日まで 置いておくことにしました。 先生のお話によると、パラパラと子どもたちは 見てくれているようです。 雪が降ってくれて、よかった♪
夜更けにベランダに出たら、 とても明るい夜でした。 我が家は東向きのベランダゆえ、 お月さまが南にのぼってしまうと もう見えません。
夜空に明るく照らし出された ぽっかりと浮かぶ白い雲。 群青色の空と山。 間接的に見るお月様の光。
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