朝起きると、世界は真っ白でした。 昨晩の月明かり、 あれはこの雪の世界へと導く光だったのかもしれません。 窓から見える風景は ただただ、空から降って来る白いものに閉ざされて 白い白い世界。
この冬は降らないねと言いながら、 「いやいや、毎年、節分の頃には ぜったいに降るよね。」と話していました。
そして、その言葉通りに 冬将軍はやってきたのです。
宮沢賢治の「水仙月の四日」を思い出しました。
久しぶりの雪に、朝登校する子どもたちは うきうきしていたように思います。 校庭にはいくつも雪だるまが出来ていました。(^-^)
6年生の教室にお貸ししてるベントレーの雪の写真集。 今日、返してもらうつもりでしたが、 せっかくなので、来週の火曜日まで 置いておくことにしました。 先生のお話によると、パラパラと子どもたちは 見てくれているようです。 雪が降ってくれて、よかった♪
夜更けにベランダに出たら、 とても明るい夜でした。 我が家は東向きのベランダゆえ、 お月さまが南にのぼってしまうと もう見えません。
夜空に明るく照らし出された ぽっかりと浮かぶ白い雲。 群青色の空と山。 間接的に見るお月様の光。
今日は4月から行く(他のお子さんは2月から) 塾のオリエンテーションで、 娘はどっさりと教材を持ち帰ってきました。
最近の小学校の教科書と言えば薄く、 カラフルでイラストが満載。 でも一体どこに肝心のことが書いてあるのか、 よくわからない…(怒)のですが、 今日いただいてきたテキストは分厚く、 白黒で、しかも字がとても細かい。 これは一体、どこの予備校(笑)のテキストか?と 少々目眩を覚えたハハです。 (でも、算数のコラムはおもしろそう♪)
明日から2ヶ月は自習の我が家。 さて、楽しい自習となりますか、苦しい自習となりますか… とりあえず、私(←国語、社会担当)が予習しよう、、、(--;
娘の仁王さまの版画が 市の小学生版画展に出たので、 観に行きました。 緑色の、なかなかユニークな仁王さまです。
仁王さまには阿吽の二体があります。 娘が彫った仁王さまはお口を開けているから、 阿形像の方ですね。 でも、あまりこわくない表情。 じっと見ていると、優しい面持ちにも見えます。 静かな怒り…なのでしょうか。 仁王さまの表情というのは奥が深いです。
今、携帯の待ち受け画面は この仁王さまです。 お守りのつもり。(^-^)
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今日、1年前に娘が書いた書き初めが出てきました。 「美しい心」です。 ちょうどお習字を習い始めたばかりのもの。 そして、リビングには今年の学校の宿題の書き初め 「美しい朝」が飾ってあったのですが、 娘が1年前に書いた「美しい」と、 今年書いた「美しい」という文字が、全然違うのです。 1年でこんなに字が変わるものなのだなぁと あらためてこの1年の成長を感じたのでした。
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