ひとコマ
何気ない日常のひとコマ

2007年02月02日(金) 節分寒波

朝起きると、世界は真っ白でした。
昨晩の月明かり、
あれはこの雪の世界へと導く光だったのかもしれません。
窓から見える風景は
ただただ、空から降って来る白いものに閉ざされて
白い白い世界。

この冬は降らないねと言いながら、
「いやいや、毎年、節分の頃には
ぜったいに降るよね。」と話していました。

そして、その言葉通りに
冬将軍はやってきたのです。

宮沢賢治の「水仙月の四日」を思い出しました。




久しぶりの雪に、朝登校する子どもたちは
うきうきしていたように思います。
校庭にはいくつも雪だるまが出来ていました。(^-^)

6年生の教室にお貸ししてるベントレーの雪の写真集。
今日、返してもらうつもりでしたが、
せっかくなので、来週の火曜日まで
置いておくことにしました。
先生のお話によると、パラパラと子どもたちは
見てくれているようです。
雪が降ってくれて、よかった♪



2007年02月01日(木) 月明かり

夜更けにベランダに出たら、
とても明るい夜でした。
我が家は東向きのベランダゆえ、
お月さまが南にのぼってしまうと
もう見えません。

夜空に明るく照らし出された
ぽっかりと浮かぶ白い雲。
群青色の空と山。
間接的に見るお月様の光。



2007年01月31日(水) オリエンテーション

今日は4月から行く(他のお子さんは2月から)
塾のオリエンテーションで、
娘はどっさりと教材を持ち帰ってきました。

最近の小学校の教科書と言えば薄く、
カラフルでイラストが満載。
でも一体どこに肝心のことが書いてあるのか、
よくわからない…(怒)のですが、
今日いただいてきたテキストは分厚く、
白黒で、しかも字がとても細かい。
これは一体、どこの予備校(笑)のテキストか?と
少々目眩を覚えたハハです。
(でも、算数のコラムはおもしろそう♪)


明日から2ヶ月は自習の我が家。
さて、楽しい自習となりますか、苦しい自習となりますか…
とりあえず、私(←国語、社会担当)が予習しよう、、、(--;



2007年01月28日(日) 版画展とお習字

娘の仁王さまの版画が
市の小学生版画展に出たので、
観に行きました。
緑色の、なかなかユニークな仁王さまです。

仁王さまには阿吽の二体があります。
娘が彫った仁王さまはお口を開けているから、
阿形像の方ですね。
でも、あまりこわくない表情。
じっと見ていると、優しい面持ちにも見えます。
静かな怒り…なのでしょうか。
仁王さまの表情というのは奥が深いです。

今、携帯の待ち受け画面は
この仁王さまです。
お守りのつもり。(^-^)

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今日、1年前に娘が書いた書き初めが出てきました。
「美しい心」です。
ちょうどお習字を習い始めたばかりのもの。
そして、リビングには今年の学校の宿題の書き初め
「美しい朝」が飾ってあったのですが、
娘が1年前に書いた「美しい」と、
今年書いた「美しい」という文字が、全然違うのです。
1年でこんなに字が変わるものなのだなぁと
あらためてこの1年の成長を感じたのでした。




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