ひとコマ
何気ない日常のひとコマ

2006年12月22日(金) ポニーテール

発表会も終わったので、
今日は美容室に行って、
娘の髪をカットしてもらいました。

ところが、娘は短くなった髪が
気に入らないらしく、ずっと不機嫌。

どうもクラスの男の子たちに
からかわれるのが嫌なんだそうです。
それならそうと、
切る前に言えばいいのに…と、
親子喧嘩。(__;

ついこの間までは、髪の毛切っても
それほどいやがった様子はなかったのになぁ。。。
気にする年頃になってきたのでしょうか。

結局、短いながらも
ポニーテールをしてあげることにしました。

「まるで、村田選手みたいだよ〜♪」と言うと、
まんざらでもなさそう。(^^;
機嫌が少しなおって、よかった。
(苦労するわ。。。)



2006年12月20日(水) サンタさんへ

昨日、サンタさんは娘が言ってた
「帽子」を探しに行ったようですが、
結局、娘が気に入るようなものがなく、
手ぶらで帰ってきたようです。
(お洋服は高いから、サンタさんも予算オーバー)

そこでハハは、
娘に「やっぱりお洋服とか帽子は、ママと見に行って
合わせた方がよくない?
サンタさんにたのんで、気に入らないものだったら、いやでしょう?」
と進言しました。

そうしたら、娘、ちょっと考えて
「でもそれだったら、私の欲しいもの何も持って来てもらえない」
と言って、泣いてしまったんです。

ふぅ…
だいたい娘が欲しかったものは(DS以外は)
娘の誕生日に達成されているわけで…。

そこで「だいたい、プレゼントって、
何がもらえるかわかっているのってつまらないじゃない?
サプライズなプレゼントの方が、楽しみだよ。
きっと、サンタさん、ゆうちゃんのことを思って
いいものを持って来てくださるよ。」と言いました。

娘もその意見には納得したのか、
「じゃあ、サプライズなプレゼントを持って来てくださいって、
サンタさんにお手紙書く」と申しました。

さて、サンタさん、
いったい何を持って来てくださるんでしょうか。。。



2006年12月19日(火) 冬の使者

久しぶりに乗るバスの車窓から
鴨川にたたずむユリカモメたちに
出会いました。

冬の使者たちは、
じぃっと、京都の冬を見つめています…。






2006年12月18日(月) サンタさんとのかけひき

昨日は穏やかであたたかな一日でしたが、
今朝は、山がうっすらと白い帽子をかぶっていました。
冬将軍が降りて来られました。
おぉ、寒い…。

今日の娘との会話。

娘「サンタさんに頼むもの、決めたわ」

ハハ「えらい頼むの遅いなぁ…、で、何にするの?」

娘「時間ちゃんと守るから、DSにする」

ハハ「そんなん、
サンタさん手に入れられなくて困らはるで。」

娘「なんで?」

ハハ「サンタの国にないから。」

娘「でも、△ちゃんは去年サンタさんにもらったって言ってはった。」

ハハ「じゃあ、サンタさんは△ちゃんのために
わざわざ買いに行かはったんやわ。
でも、買いに行ってもすぐに手に入らないもの、
今からサンタさんに頼んでも無理やと思うけど?」

娘「じゃあ、ドウモリ(動物の森)だけ頼む」

ハハ「ソフトだけ持って来てもらってもしゃーないやん。どうすんの?」

娘「いいの。○○ちゃんも去年そうしたって言ってはった。」

ハハ「そんな、本体買う当てもないのに、ソフトだけ頼むのはやめて。」

娘「…」


サンタさんにDSは持って来てもらえそうにないと感じた娘、

娘「じゃあ、ipod」

ハハ「は?」

娘「お友だちがipod頼むって言ってた。アイポの方がDSより高いんでしょ?
これだってサンタさん大変と違うの?」

ハハ「ipodはいろんな種類があるからね。
(といっても、サンタが持って来るには高すぎるけど!)
それにipodはいつだって買えるし、
サンタさんに今から頼んでも手には入れられるかもしれないけどね。。
けど、ipodはすでに家にあるし、何でいるのん? あれじゃだめなの?」

娘「じゃあ、やっぱりいい。」
(本当に欲しいんじゃなくて、親を試したという感じ…。)

結局、DS以外に何が欲しいと決められない娘…

娘「じゃあ、高島屋で買えるものにする。
それだったら、サンタさんも持って来てくれるでしょう?!」

ハハ「…。」

そういう娘の目は挑戦的に光ってました…。

ううむ。


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