ひとコマ
何気ない日常のひとコマ

2006年12月02日(土) 猫バスが通った日

お昼間、食事の用意をしていたら、
突然、窓の外で、
前のモミジの木から
赤や黄色の葉が、一斉に舞い上がりました。

いっきに舞い上がったモミジの葉は
次から次へと、ベランダへ舞い込んできます。
ひゃー、すごい光景!
(なんせ下から上へと押し上げられるように
葉っぱがやってくるのです。)


娘がベランダに落ちた
きれいなモミジをひろって、
玄関に飾りました。(^-^)


それにしても、一瞬の風。。。
猫バスでも通ったのか知らん!?



2006年11月30日(木) 疎水のもみじ

なんだか今週は「紅葉狩り」づいていますが(^^;
今日は哲学の道へ。

去年のこの時期、
外を出歩くのがこわい…と思っていたのに、
何と元気になったことでしょう。

相変わらず、頭痛には悩まされていますが、
外を歩いていたら視神経がおかしくなる…という症状がおさまって、
こうして普通に出歩けることに、とても幸せを感じています。




今日の疎水はいつもに比べて
とても透明感があって、きれいに思えました。
その透明な水面を、モミジが流れて行きます。

霜月最終日は、錦色で締めくくり。



2006年11月29日(水) 謎の歯痛

娘がここ数日、夜になると
歯が痛い…といって、泣いていました。

授業に集中出来なくても困るので、
朝一番に歯医者さんへ。

歯医者さんに見ていただいたところ、
これといって腫れてもいないし、
異常はないとのこと。
強いて言えば、生えてきた歯が
上の歯とあたりはじめて、違和感があるのかもしれない…との
説明を受けました。
一応、痛み止めをもらって様子を見ることに。

…そうして、今夜。
歯医者さんに見ていただいた安心感からなのか、
歯は痛くないとのこと。
精神的なものがかなり左右しているのでは…と
思った出来事でした。

____☆__☆_____

歯医者さんの後、娘を学校に連れて行ったら、
いきなり学校の門がオートロックになっていてビックリ。
何の前触れもなかったので、あわてました。
(案内出してから、閉めるようにしてよ〜)
ついこの間まで、門が開け放され、
解放されたる学校だったところが
ここ数ヶ月で急激に変わって行きました。
こうなると、まるで要塞ですね。。。
そうしなければならない世の中に、
なんだか哀しさを感じます。
地域の方々も大勢出入りしている学校だったので、
みなさんとまどっていらっしゃるかもしれません。



2006年11月28日(火) 東福寺 〜通天もみじ〜



東福寺へ紅葉狩りに行きました。
臥雲橋から通天橋を望むながめ。
紅葉が燃えるよう…



モミジの絨毯。
散ったモミジも
苔の上では絵になります。



通天もみじ
(トウカエデ)
ふつうのモミジは五つ葉ですが、
この葉は、三つ葉です。
宋の国から持ち帰ったものと言われています。
通天橋の名の由来は、
この「通天もみじ」にあるとか。
一緒に行った方に教えていただきました。





特別拝観の「龍吟庵」のお庭。
石は竜がとぐろを巻いているところ、
白と黒の砂は雲を表現しているらしいです。
方丈建築の最古の建物の軒上には、
足利義満の筆になる「龍吟庵」と記した額が
飾ってありました。
そうしたものが今も残っていることがすごい…です。

東福寺をあとにし、
「光明院」に立ち寄り
落ち着いたお庭をながめてから
帰ってきました。


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こみち [風の小径]

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