お昼間、食事の用意をしていたら、 突然、窓の外で、 前のモミジの木から 赤や黄色の葉が、一斉に舞い上がりました。
いっきに舞い上がったモミジの葉は 次から次へと、ベランダへ舞い込んできます。 ひゃー、すごい光景! (なんせ下から上へと押し上げられるように 葉っぱがやってくるのです。)
娘がベランダに落ちた きれいなモミジをひろって、 玄関に飾りました。(^-^)
それにしても、一瞬の風。。。 猫バスでも通ったのか知らん!?
なんだか今週は「紅葉狩り」づいていますが(^^; 今日は哲学の道へ。
去年のこの時期、 外を出歩くのがこわい…と思っていたのに、 何と元気になったことでしょう。
相変わらず、頭痛には悩まされていますが、 外を歩いていたら視神経がおかしくなる…という症状がおさまって、 こうして普通に出歩けることに、とても幸せを感じています。

今日の疎水はいつもに比べて とても透明感があって、きれいに思えました。 その透明な水面を、モミジが流れて行きます。
霜月最終日は、錦色で締めくくり。
娘がここ数日、夜になると 歯が痛い…といって、泣いていました。
授業に集中出来なくても困るので、 朝一番に歯医者さんへ。
歯医者さんに見ていただいたところ、 これといって腫れてもいないし、 異常はないとのこと。 強いて言えば、生えてきた歯が 上の歯とあたりはじめて、違和感があるのかもしれない…との 説明を受けました。 一応、痛み止めをもらって様子を見ることに。
…そうして、今夜。 歯医者さんに見ていただいた安心感からなのか、 歯は痛くないとのこと。 精神的なものがかなり左右しているのでは…と 思った出来事でした。
____☆__☆_____
歯医者さんの後、娘を学校に連れて行ったら、 いきなり学校の門がオートロックになっていてビックリ。 何の前触れもなかったので、あわてました。 (案内出してから、閉めるようにしてよ〜) ついこの間まで、門が開け放され、 解放されたる学校だったところが ここ数ヶ月で急激に変わって行きました。 こうなると、まるで要塞ですね。。。 そうしなければならない世の中に、 なんだか哀しさを感じます。 地域の方々も大勢出入りしている学校だったので、 みなさんとまどっていらっしゃるかもしれません。
| 2006年11月28日(火) |
東福寺 〜通天もみじ〜 |

東福寺へ紅葉狩りに行きました。 臥雲橋から通天橋を望むながめ。 紅葉が燃えるよう…

モミジの絨毯。 散ったモミジも 苔の上では絵になります。

通天もみじ (トウカエデ) ふつうのモミジは五つ葉ですが、 この葉は、三つ葉です。 宋の国から持ち帰ったものと言われています。 通天橋の名の由来は、 この「通天もみじ」にあるとか。 一緒に行った方に教えていただきました。

特別拝観の「龍吟庵」のお庭。 石は竜がとぐろを巻いているところ、 白と黒の砂は雲を表現しているらしいです。 方丈建築の最古の建物の軒上には、 足利義満の筆になる「龍吟庵」と記した額が 飾ってありました。 そうしたものが今も残っていることがすごい…です。
東福寺をあとにし、 「光明院」に立ち寄り 落ち着いたお庭をながめてから 帰ってきました。
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