ひとコマ
何気ない日常のひとコマ

2006年11月10日(金) 渋柿

11月の半ばにさしかかったというのに、
このところ、また暖かい日が続いています。

今日は特に。
雨の前の生暖かい、ちょっと扱いにくいお天気。
こんな時、着る服に悩んでしまいます…。
(着込むと汗をかき、それが原因でまた冷えてゾクっとする。)

朝から図書館主催の読み聞かせの交流会に出かけたり、
友人の要請で靴屋さんへご一緒したり、
娘をスイミングに連れて行ったりと、
なんだかんだと忙しい一日でした。

途中、立ち寄った本屋さんで、
梨木さんの「家守綺譚」が文庫になっているのを見つけ、
即座にレジへ♪
大切にゆっくりと読んでいこうと思います。



前のおうちのお庭にあった柿の木。
きのうショベルカーが根こそぎ倒してしまいました。
バキバキバキ!と木が倒されていくのは見るに忍びない…。(泣)
渋柿だったけれど、
あの木は小鳥たちのレストランでした。
もう、小鳥たちが集う姿を見られないのは
寂しいです。。。



2006年11月08日(水) つきぬける青い空/「のだめオーケストラ」

昨日の寒さはどこへやら。
朝は寒かったものの、
昼間は一転して暖かくおだやかな一日となりました。

まだ黄色くもなっていなかった銀杏並木、
今年は早々に剪定されてしまったので、
もう裸んぼうです。
その裸んぼうの木々の上を
今日はつきぬけるような青い空が広がっています。

前のお宅がなくなり、
見通しはよくなったものの、
アンテナを止まり木代わりに使っていた
小鳥たちに出会えないのは、
ちょっぴり寂しい…。
借景にしている(^^:もみじと桜の木は
残してあるのが、せめてもの救い。
新しく家が建つのかどうかは不明です。
土地の持ち主が変わるのか知らん…。
お金があったら、私が買いたいぐらい。。。


 ___☆___

「のだめ」効果で、娘がピアノの練習を
結構まじめにやっています。。。(ありがたや)

この間の4話、Sオケの定期公演会のシーン、
曲を作り上げる一体感が伝わってきて
ちょっと感動しながら見てしまいました。

そして、のだめちゃんのように耳で聴いた曲を
自由自在に楽しげに弾けたらいいでしょうねぇ。。。

そういえば、「のだめオーケストラ」が結成されて、
こんなアルバムが出るのですね。↓



「ラプソディ・イン・ブルー」のピアニカバージョンと
ベトベン(←のだめ風に)交響曲第7番のピアノバージョンが
聴けるのが嬉しいかも。。。(^-^)
(あと、ラフマニノフのピアノ協奏曲の2台のピアノ版とか…)

曲目にオーボエ協奏曲も入っているから、
ドラマにも「くろきん」登場あいなるのでしょうか?
(期待♪ ←実は黒木ファン、(^^;)

それにしても、マルレオケの音楽監督の
ジェイムズ・デプリースト氏って、実在の人物だったのですねぇ!
びっくりしました。→「都響」のページへ♪
いやはやとても存在感のある方です。



2006年11月07日(火) 木枯らし

立冬のこの日、
急に寒くなりました。

木枯らし一号、
風が吹荒れた一日。


前のおうちが取り壊されました。
ずっと目の前にあったものがなくなるのは、
自分の家でもないのに、
喪失感があります。


 ___☆___

娘がチェンバロを習い始めて3週間目。
様子を見に先生のお宅へ伺うと、
今日は曲の途中で上の鍵盤を使っていました。
チェンバロは上の鍵盤と下の鍵盤では音色が違うので、
それによって変化のある音をだすようです。



2006年11月06日(月) 月夜

山の上にのぼって来た今日のお月様は
たなびく雲を照らしながら
金色の光を放っています。

今夜は美しい月夜。
月の光が音を奏でる。
冬への前奏曲。



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