11月の半ばにさしかかったというのに、 このところ、また暖かい日が続いています。
今日は特に。 雨の前の生暖かい、ちょっと扱いにくいお天気。 こんな時、着る服に悩んでしまいます…。 (着込むと汗をかき、それが原因でまた冷えてゾクっとする。)
朝から図書館主催の読み聞かせの交流会に出かけたり、 友人の要請で靴屋さんへご一緒したり、 娘をスイミングに連れて行ったりと、 なんだかんだと忙しい一日でした。
途中、立ち寄った本屋さんで、 梨木さんの「家守綺譚 」が文庫になっているのを見つけ、 即座にレジへ♪ 大切にゆっくりと読んでいこうと思います。
前のおうちのお庭にあった柿の木。 きのうショベルカーが根こそぎ倒してしまいました。 バキバキバキ!と木が倒されていくのは見るに忍びない…。(泣) 渋柿だったけれど、 あの木は小鳥たちのレストランでした。 もう、小鳥たちが集う姿を見られないのは 寂しいです。。。
| 2006年11月08日(水) |
つきぬける青い空/「のだめオーケストラ」 |
昨日の寒さはどこへやら。 朝は寒かったものの、 昼間は一転して暖かくおだやかな一日となりました。
まだ黄色くもなっていなかった銀杏並木、 今年は早々に剪定されてしまったので、 もう裸んぼうです。 その裸んぼうの木々の上を 今日はつきぬけるような青い空が広がっています。
前のお宅がなくなり、 見通しはよくなったものの、 アンテナを止まり木代わりに使っていた 小鳥たちに出会えないのは、 ちょっぴり寂しい…。 借景にしている(^^:もみじと桜の木は 残してあるのが、せめてもの救い。 新しく家が建つのかどうかは不明です。 土地の持ち主が変わるのか知らん…。 お金があったら、私が買いたいぐらい。。。
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「のだめ」効果で、娘がピアノの練習を 結構まじめにやっています。。。(ありがたや)
この間の4話、Sオケの定期公演会のシーン、 曲を作り上げる一体感が伝わってきて ちょっと感動しながら見てしまいました。
そして、のだめちゃんのように耳で聴いた曲を 自由自在に楽しげに弾けたらいいでしょうねぇ。。。
そういえば、「のだめオーケストラ」が結成されて、 こんなアルバムが出るのですね。↓
「ラプソディ・イン・ブルー」のピアニカバージョンと ベトベン(←のだめ風に)交響曲第7番のピアノバージョンが 聴けるのが嬉しいかも。。。(^-^) (あと、ラフマニノフのピアノ協奏曲の2台のピアノ版とか…)
曲目にオーボエ協奏曲も入っているから、 ドラマにも「くろきん」登場あいなるのでしょうか? (期待♪ ←実は黒木ファン、(^^;)
それにしても、マルレオケの音楽監督の ジェイムズ・デプリースト氏って、実在の人物だったのですねぇ! びっくりしました。→「都響」のページへ♪ いやはやとても存在感のある方です。
立冬のこの日、 急に寒くなりました。
木枯らし一号、 風が吹荒れた一日。
前のおうちが取り壊されました。 ずっと目の前にあったものがなくなるのは、 自分の家でもないのに、 喪失感があります。
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娘がチェンバロを習い始めて3週間目。 様子を見に先生のお宅へ伺うと、 今日は曲の途中で上の鍵盤を使っていました。 チェンバロは上の鍵盤と下の鍵盤では音色が違うので、 それによって変化のある音をだすようです。
山の上にのぼって来た今日のお月様は たなびく雲を照らしながら 金色の光を放っています。
今夜は美しい月夜。 月の光が音を奏でる。 冬への前奏曲。
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